コンピュータがランサムウェアの被害に遭った場合、暗号化されたデータを修復することは極めて困難です。最も手早く確実な対処法はデータをバックアップから復元することですが、社内のバックアップサーバーにまで被害が及んでいるケースも少なくありません。
アクロニスでは、ランサムウェアの脅威への対応およびデータを確実に保護するするため、以下に注力した機能を新バージョン「Acronis Backup 12.5」 に装備しております。

  • PCやサーバーに侵入したランサムウェアの検知、遮断、そして暗号化された場合にファイルを復旧する
  • ランサムウェアにはアクセスできない場所にバックアップを作成する
  • バックアップをセキュアなクラウド上に保存することでさらに安全性を高める

アクロニス独自のバックアップ技術を活用して、ランサムウェアに備えましょう!

なぜアクロニスなのか?

まるごとイメージ化してバックアップ

独自のディスクイメージング技術により、サーバーやPCのディスク上にあるデータファイルだけでなく、OS、アプリケーション、設定などのすべてを含むシステム全体をまるごとバックアップします。
このイメージ化手法により、バックアップからシステム全体を速やかに復元できるようになりました。

アクロニスのイメージバックアップの特長

イメージバックアップ

独自技術により使用中のディスクの内容をまるごとイメージ化して、OSやアプリケーション、データの全てを簡単にバックアップできます。

まるごとイメージ化

ベアメタル復元

システム全体をバックアップしたイメージを復元することで、OSが起動できない状態からでも完全に復旧することができます。元の環境だけでなく、異なるメーカー/機種のハードウェアにも復元できます。

異なるPCにも復元可

日本で14年の提供実績(2017年現在)

アクロニスは世界最高のバックアップおよびデータリカバリソフトウェア企業です。世界中の50万社を超える法人のお客様のデータを保護しています。設立以来、日本でもPC およびサーバー向けイメージバックアップの豊富な提供実績があります。

アクロニスのランサムウェア対策

ランサムウェアの被害に遭った場合、外付けハードディスクやLAN上のファイルサーバーにバックアップを取っていたとしても、そのデータまで暗号化/ロックされてしまう危険があります。それに対抗するための主な2つの機能を紹介します。

対策1:Acronis Active Protection

ランサムウェアを検知してその動きを遮断し、データのバックアップと復元を自動的に実行。Acronisエージェント自身を防御する機能も

Acronis Active Protectionはランサムウェアのシステムへの侵入や挙動を常時監視します。ランサムウェアが侵入した時点でデータのバックアップを作成し、改変が試みられるとそれを遮断して、素早く元のデータに復元します。さらに自分自身をランサムウェアによる改変から防御する機能も備え、Acronisエージェントが乗っ取られ、バックアップデータに被害が及ぶことを防ぎます。

Acronis Active Protection

対策2:Acronisセキュアゾーン

現在の運用環境を変えることなく、簡単設定でランサムウェアからデータを守る!

PCやサーバーの内蔵/USB接続HDD上に、Acronis Backupのエージェントだけがアクセス可能な隠しパーティション“Acronisセキュアゾーン”を作成し、その中にバックアップを保存。ランサムウェアからバックアップデータを保護します。
現在の環境をそのまま使えるので、新たな設備投資を必要としません。

Acronisセキュアゾーン

対策3:クラウドバックアップ

安全なクラウド上にデータをバックアップ! 初期投資や運用コストも削減

バックアップの保存先をアクロニスが提供するセキュアなクラウドストレージにすることで、さらにリスクを低減できます。クラウドストレージとの通信は暗号化され、独自のプロトコルで通信するため、ランサムウェアの影響を受けることがありません。また、自社内にバックアップ設備を用意する必要がないので、初期導入コストを軽減できるだけでなく、急激なデータ量の増減にも柔軟に対応することができます。

クラウドバックアップ

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