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デスクトップ仮想化 完全ガイド  VMware Horizon

VDIのウソホント
〜VDIのよくあるウワサを解説します〜


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VDIの導入って
かなり高いんでしょ??

VDIにすると、PCよりも
パフォーマンスが
落ちると聞きました。

すべてを仮想環境に集約
することで、かえって障害
対応時等の管理者の手間が
増えてしまうのでは?



VDIの導入って
かなり高いんでしょ??

A.

はい、VDI導入に必要なものを見積もっていくと決して「安く」はありません。ただ、本当に必要なものをしっかりと精査すると同時に、従来のデスクトップにかかるコストの内訳に注目すると、ものすごく高いものでなくなることも事実です。


社員の端末利用に関するコスト比較


PCの場合 Horizon Viewの場合
OSなどのパッチ当て
による業務への影響
158万円 0円
ウィルススキャン
による業務への影響
369万円 0円
PCの故障や入れ替え
による業務への影響
127万円 17万円
再起動やPC持ち出し
禁止などによる無駄
3,417万円 2,046万円
合計 4,071万円 2,063万円

約50%、年間2000万円の削減効果。

※社員500人の企業の場合で、平均年収450万円として算出

PCとHorizon Viewを経年コストで比較すると・・・

PCとHorizon Viewのトータルコストの推移

2年目から
トータル
コストが逆転

Horizon Viewは
新規でインフラ
のハードウェア
費用がかかる。

社員数500人の会社で、Horizon Viewを5年間利用
した場合、累計3,000万円以上の削減効果があります。 *

* 様々な仮定をおいた上での試算であり、削減効果を保証するものではありません。

PCは運用コストが高い。
Horizonでトータルコストを削減。

Horizonの場合、初期費用はサーバーなどを用意する必要があるので、PCより高くなる場合があります。
しかし、社員一人一人のPC運用にかかるコストやIT管理者の保守運用コストをふまえて、中期的な視点でコスト試算すると、わずかな期間でトータルコストが逆転します。

実はPCが業務の邪魔をしている?
PCワークスタイルは、これだけ
余計な時間がかかっています。

社員の生産性を向上させる目的のPCが、実は社員の貴重な時間を奪っています。
機器費用や保守費用など外部に支払うコストではないために見落としがちですが、PC中心のワークスタイルにかかるコストを社員の時給で計算したのが右の表です。その額は無視できないほど高額です。
また、右の表以外にも、リスクという観点から考えると、
・PCが故障しデータが失われた際の業務へのダメージ
・PCウィルスに感染した際の業務へのダメージ
・台風や地震など災害が起きた際の業務へのダメージ
など、いざ問題が発生した際には、大きなコストを支払わなくてはなりません。

Horizon Viewは、ワーカー1人1人の
無駄な作業を省くことで、会社全体の
生産性を高めることができます。

PCとHorizon ViewのTCOを比較したのが、右のグラフです。
初期導入費は、Horizon Viewはサーバーなどを用意する必要があるため、PCよりも高くなる場合があります。
しかし、社員1人1人のPC運用にかかるコストやIT管理者の保守運用コストをふまえて、中期的な視点でコスト試算すると、わずかな期間でトータルコストが逆転します。
Horizon Viewを導入することで、社員の生産性を高め、無用なコストを削減することが可能となります。

VDIにすると、
PCよりもパフォーマンスが
落ちると聞きました。

A.

ユーザーのデスクトップ利用状況に応じたサイジング・設計を行うことで解決することができます。ネットワールドではアセスメントサービス、負荷検証ツールの提供、設計支援等を行っております。
また、ネットワールド取り扱いのサードパーティ製品のキャッシュ・重複排除ソリューション等によるパフォーマンスの向上のご提案も可能です。ぜひご相談ください。


すべてを仮想環境に
集約することで、かえって
障害対応時等の管理者の
手間が増えてしまうのでは?

A.

Horizonには、「vRealize Operations Manager for Horizon」という仮想環境専用の運用監視ツールがあります。仮想マシンの状態を可視化し、CPU、メモリ、ディスク等どこに問題があるのかを簡単に見つけることができます。
また、自動学習によるアラート機能を持っているため、障害点を瞬時に見つけるだけでなく、障害が起こりそうな仮想マシンを事前に検知したり、リソース状況の変化に応じたシミュレーション等も行うことができ、物理環境の監視・障害対策よりも管理者の負荷を減らすことができます。


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