Symantec Website Security

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証明書をいつでも更新できることはどのようなメリットがあるの?

 

コストの削減・工数の削減

89日前から335日に大幅拡大した更新手続期間を
上手に活用してコスト削減!
  ※ 証明書の有効期間が1年間の場合。

  • 複数のSSLサーバ証明書の更新・インストール手続きにかかる工数を減らしたい
  • システム会社に依頼するSSLサーバ証明書インストール業務を1回にまとめてコストを削減したい

有効期限が異なる複数のSSLサーバ証明書を利用されている場合は、更新手続きを一度のタイミングで作業いただけるようになります。

例えば、こんな場面

商品のブランド毎に3つのウェブサイトを運営しているのだけれど、利用している証明書の有効期限が3月、9月、12月でバラバラ。毎回の申込みや支払い手続きが面倒

SSLサーバ証明書のインストールを協力会社に委託しているのだけれど、都度手数料が発生してしまう。お願いする頻度を少なくできないかな。

これで解決!

更新手続き可能な期間が有効期限の3か月前→11か月間に拡大!
※ 証明書の有効期間が1年間の場合。
※ ※2年間有効な証明書をご利用の場合は23か月間になります。

従来の更新期間と拡充後の更新期間の比較図

更新可能な期間が拡張したことによって、手続きを一度のタイミングにおまとめいただけます。

効果
事務手続きの作業工数を削減
社内稟議や購買手配を一度にまとめることができ、且つ発行までの認証もまとめて一度に対応できます
振込手数料も削減
複数ある証明書費用のお支払いも一括して行えます
  ・複数申請したサーバID発行費用を合算して振込むお手続き
委託費用削減の効果も期待
SSLサーバ証明書のインストールをシステム会社やウェブサイト制作事業者に委託しているような場合は、一度にまとめることが可能です

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セキュリティとウェブサイトの信頼性の向上

ネットワークやシステムの見直し時に、よりセキュアな証明書にアップグレードを検討する場合、ネットワークやシステム構成の見直し、またはホスティングサービスを切り替えるタイミングで、よりセキュリティを高めた証明書への切り替えも無駄なく行っていただけます。

例えば、こんな場面

近頃ウェブサイトが攻撃されたというニュースをよく耳にするのだけれど、ウチの会社のセキュリティも今より高めておくべきだね

現行システムのリニューアル時期が迫ってきているし、このタイミングでセキュリティも見直して、より安心できるようにしようと考えています

これで解決!

製品を切り替えても元の証明書の有効期間を引き継いでアップグレード!

従来の更新ルールと見直し後の更新ルールの比較図

ウェブサイトの信頼性をさらに高める証明書に、お得に切り替えてご利用いただけます。

グローバル・サーバIDやEV SSL証明書に切り替えると、ウェブサイトの弱点を確認する「脆弱性アセスメント」機能を無料でご利用いただけるようになります。さらにEV SSL証明書ではウェブブラウザにウェブサイト運営組織の名称を表示するようになるのでウェブサイトの信頼性が分かりやすくなります。

効果

有効期間を引き継いで、さらに信頼性の高いウェブサイトに切り替えていただけます。
下記に挙げる機能がウェブサイトのセキュリティと信頼性を高めます。

脆弱性のチェックでセキュリティ向上
脆弱性アセスメントの機能でサーバの脆弱性有無を確認できます
不正なプログラムも素早く検出
マルウェアスキャン機能でウェブサイトに不正なプログラムが仕込まれてしまった場合にも迅速に対応できます
組織名の表示が示すウェブサイトの正当性
ウェブブラウザに表示される組織名と緑色のアドレスバーによって、なりすまされたウェブサイトではないことを示し、信頼性を高めます

※ シマンテック・ウェブサイトセキュリティのSSLサーバ証明書を更新する場合、新しく発行される証明書の最長有効期間は、シマンテック サーバIDの場合最長63ヶ月間有効の証明書、EV SSL証明書の場合は最長27ヶ月間の証明書となります。

その他、180日間や90日間などの有効期間が短い証明書に更新することによって、有効期限が異なる複数の証明書の有効期限を近付けることも可能になります。

※ 有効期限を揃えるために、有効期間が短い証明書をご利用いただいた場合、追加の費用がかかることになりますのでご注意ください。
※ 複数の証明書をご利用中の場合、更新手続きはまとめて一度に行っていただけますが、証明書の有効期間そのものを揃える機能は提供していません。

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