TechWiz 2026 vol.4
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今号クラウドマーケットプレイスガイドにも掲載中!が参入!新たな仕組みの可能性について語るネットワールドでは、TrendAIのAIセキュリティプラットフォーム「TrendAI Vision One」をAWS Marketplace DSORモデルで提供を開始。さらにNetAppのクラウドストレージと組み合わせたマルチプロダクトソリューションもリリースした。その価値について、両社のキーマンが語り合った。岩見 亮祐 P.��へ株式会社ネットワールドマーケティング本部事業推進部セキュリティ課課長代理TrendAIの製品紹介ページはこちら今後もAWSをきっかけに広がる様々な企業とのパートナーシップについてご紹介いたします。※次回の取材内容については、予告なく変更する場合が ございます。 あらかじめご了承ください。33Dialogue NavigatorAWS Marketplaceを軸にエコシステムのさらなる拡大を目指す※TrendAIは、トレンドマイクロの法人向け新ブランドです。高橋氏とのお付き合いはまだ半年ほどだが、同世代ということもあり、取材は終始和やかな雰囲気で進行した。スポーツという共通の趣味の話題で撮影中に盛り上がる場面も見られ、信頼関係の深さや良好なパートナーシップを感じる取材となった。次号予告|2027年度継続連載決定!詳しくはこちらこちらよりTrendAI Vision Oneについての詳細をご確認いただけます。AmazonWeb ServicesネットワールドのAWSお問い合わせはこちらから話形式で進められるため、運用負荷の軽減Day Initiative™(ZDI)」を運営しており、になりますので、技術力が高いネットワーその結果、新たなソリューションを生み出せがりそうです。運用負荷の軽減と効率化を実現します。また、リスクの優先順位付けにより、本当に対処すべき脅威を迅速に把握できるほか、万が一の際にはXDR(Extended Detec-tion and Response)によって被害状況の特定や対応を支援します。さらに、サードパーティー製品とも連携できるため、既存資産を活かしながらセキュリティ運用全体の最適化を図ることが可能です。岩見 AIを積極的に活用されている点も見逃せないポイントですね。高橋 AIについては2つの側面があります。1つは、お客さまがAIを安心して活用するための支援です。生成AIサービスやAIアプリの利用状況とリスクを可視化することで、安全なAI活用を実現します。もう1つはセキュリティ運用へのAI活用で、リスクの分析や優先順位付けを効率化します。また、AIサイバーセキュリティアシスタントにより、インシデント発生時の確認や対応を対と迅速な対応につながります。岩見 そうした先進性の高さが、お客さまからの信頼にもつながっているのでしょうね。高橋 当社では脆弱性を発見する世界最大級のコミュニティ「TrendAI Trend Zero AnthropicやOpenAIのセキュリティプロジェクトにも参画しています。2024年には、公表された脆弱性のうち73%を発見した実績があります。また、2026年には、AWSが表彰する「Regional AWS Partner Award Japan」を受賞しました。こうした強みにさらに磨きをかけることで、お客さまの安全に貢献していければと考えています。岩見 TrendAIさまでは、AWS Market-placeの新機能「マルチプロダクトソリューション」にも着目されています。その一環として、TrendAI Vision Oneのクラウドストレージセキュリティ保護TrendAI Vision One™ File SecurityとNetAppのクラウドストレージ、プロフェッショナルサービスなどをパッケージ化した「Networld Storage Solution Package」を当社から出品する運びとなりました。高橋 マルチプロダクトソリューションについては、組み合わせたソリューション全てに精通しているパートナーさまの役割が重要ルドにまず声をかけさせていただきました。たことは大変良かったと感じています。岩見 このようにいろいろな製品と組み合わせることで、お客さまへの提案の幅も広高橋 先にも触れた通り、当社ではAWS Marketplaceを通してパートナーさまやお客さまとのエコシステムをより大きく広げていきたいと考えています。それだけに、ネットワールドの豊富な知見や今後の支援にも大いに期待しています。PART�

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