TechWiz 2026 vol.2
21/100

AzureやAWSなどのクラウド基盤を担当しているSEです。元々はオンプレミスサーバーなどの構築をやっていたので、クラウド歴は�年ほど。最近はAzureを担当することが多いです。セキュリティ製品やインフラ管理を担当する社内SEを経て、現在はTenable製品を担当中のヒヨコSE。座右の銘は「過ぎたことは気にしない」(※気にしろ)内容です。めて触る場合でもスムーズに進められます。 送信メールアドレスが既定であればPart�の手順で大部分が完成します。 まずは、意外と簡単にACSが使えることを体感してください! 同じTenable製品の中でも、国内向けにローカライズされたUIで、画面構成も直感的です。初\「ネットワールド らぼ」は、みなさまとの対話からコンテンツを拡充していきます/Tenable Vulnerability Management で脆弱性を発見してみるAzure Communication Servicesでメールの送受信をする Part�21Azure CommunicationServicesでSMTP認証を利用してメールを送信する!VM利用者入門編!まずはここから、スキャン設定から診断実行までの基本フローを解説ACS、ECSで作業が必要になり、ややこしいですが、個々の作業自体は意外と簡単です!海外製品ながら、自然な日本語UIで迷わず操作が可能ですこの記事の“中の人”この記事の“中の人”諏訪 美祐碇 あや乃INFORMATION & CONTACTAzureAzure Communication Services Microsoftは���� 年 � 月に、Exchange OnlineにおけるSMTP AUTHでの基本認証サポートを完全に終了すると発表しました。Azure Communi-cation Servicesは、SMTP認証を利用したメール機能を利用できるAzureのコミュニケーションサービスです。 同じMicrosoftということで、一度ACSをご検討してみてはいかがでしょうか。Tenable Tenable Vulnerability Management(VM)を初めて使う方向けに、脆弱性スキャンの基本操作をまとめました。Nessusスキャナの登録から認証情報の設定、スキャン作成・実行、結果確認までコンパクトに解説。設定項目のポイントや、最低限押さえておきたいコツも触れているため、すぐに診断を始めたい方に最適な入門WebアクセスはこちらからWebアクセスはこちらから【 ネットワールド らぼ インデックスページ 】バラエティに富んだ最新記事を続々公開中です!是非ご覧ください。【フィードバック&リクエストフォーム】各記事へのご感想やご意見、今後取り上げてほしいトピックがございましたら、お気軽にご連絡ください。クラウド脆弱性診断ネットワールドらぼ

元のページ  ../index.html#21

このブックを見る