株式会社吉田製作所管理部 システム管理推進室係長補佐富田 哲平 氏10所在地:東京都墨田区江東橋1-3-6URL:https://www.yoshida-net.co.jp/リプレースが必要負担が重い[AFTER]◆従来よりも安価なコストでオールフラッシュ・ストレージへの更新を実現◆ピュア・ストレージ+ネットワールドの保守プログラム採用でアップグレードやリプレース作業への対応が不要に[BEFORE]◆既存ハイブリッドストレージが老朽化しており早急な◆定期的なストレージの入れ替えに伴うコストや作業「Evergreen//Forever」がピュア・ストレージ採用の決め手に一世紀を超える歴史を有する歯科向け機器のエキスパートーお客様導入事例ーほか、リストアが必要になった場合にはユーザーが自分全社の情報インフラを支えるで作業できる仕組みも用意していた。この運用が変わストレージの環境改善が課題にるとユーザー側にも影響が生じてしまうため、同じ運用が継続できることが求められた。また、そのほかにも、セ その同社において今回実施されたのが、全社情報キュリティの強化やコスト削減も重要なポイントとなっインフラの刷新プロジェクトである。同社ではクラウた。同社ではこれらの要件を元に、複数のベンダーに提ドの利用も進めているが、基幹システムや設計システ案を依頼。その結果、新たに選ばれたのが、ネットワーム、自社開発アプリなどは、「VMware vSphere」ルドが提供するピュア・ストレージ社製のプラットベースのオンプレミス仮想化基盤上で稼働させていフォーム「FlashArray//Cシリーズ」であった。る。また、ファイルサーバーについても、仮想化基盤と共通のユニファイドストレージ上に配置している。これらを全面的にリプレースするのが、今回のプロジェクトの目的だ。「当初はクラウド移行も検討しましたが、当社は歴史が長い関係もあり、ファイルサー 新ストレージにピュア・ストレージを選んだ理由にバーの容量が非常に大きい。これを単純にクラウド化ついて、富田氏は「ストレージの入れ替えにあたり、今するとコストが見合いませんので、今回もオンプレミ回と次回の更新を含めた向こう10年間でのコスト比スを選びました」と富田氏は語る。較を行いました。その結果、もっともアドバンテージが 当然、インフラの全機器を入れ替えることになるわけ大きかったのがピュア・ストレージのソリューションでだが、ここで課題となったのがストレージだ。「従来の環した」と語る。境では、容量不足への対応などで苦労させられる場面 これを可能にしているのが、3年ごとに最新コントも多かった。それだけに、できるだけ容量に余裕を持たローラが無償で提供されるピュア・ストレージのせたいと考えました。また、ファームウェアのアップデー「Evergreen//Forever」プログラムである。これを利ト等にもなかなか手が廻りませんでしたので、このよう用すれば、ストレージの買い替えや移行作業などからな作業を適宜効率的に実施できる製品を選びたいと解放され、常に最新のストレージ環境を利用し続けら考えました」と富田氏は続ける。れる。しかもネットワールド保守と組み合わせれば、 ただし旧環境では、バックアップにストレージのコントローラのリプレース/アップグレード作業費がSnapshotとVMwareを連携するプラグインを用いていた追加で掛かる心配もない。「ストレージの移行には相ほか、リストアが必要になった場合にはユーザーが自分で作業できる仕組みも用意していた。この運用が変わるとユーザー側にも影響が生じてしまうため、同じ運用が継続できることが求められた。また、そのほかにも、セキュリティの強化やコスト削減も重要なポイントとなった。同社ではこれらの要件を元に、複数のベンダーに提案を依頼。その結果、新たに選ばれたのが、ネットワールドが提供するピュア・ストレージ社製のプラットフォーム「FlashArray//Cシリーズ」であった。 新ストレージにピュア・ストレージを選んだ理由について、富田氏は「ストレージの入れ替えにあたり、今回と次回の更新を含めた向こう10年間でのコスト比較を行いました。その結果、もっともアドバンテージが大きかったのがピュア・ストレージのソリューションでした」と語る。 これを可能にしているのが、3年ごとに最新コントローラが無償で提供されるピュア・ストレージの「Evergreen//Forever」プログラムである。これを利用すれば、ストレージの買い替えや移行作業などから解放され、常に最新のストレージ環境を利用し続けられる。しかもネットワールド保守と組み合わせれば、コントローラのリプレース/アップグレード作業費が追加で掛かる心配もない。「ストレージの移行には相 その同社において今回実施されたのが、全社情報インフラの刷新プロジェクトである。同社ではクラウドの利用も進めているが、基幹システムや設計システム、自社開発アプリなどは、「VMware vSphere」ベースのオンプレミス仮想化基盤上で稼働させている。また、ファイルサーバーについても、仮想化基盤と共通のユニファイドストレージ上に配置している。これらを全面的にリプレースするのが、今回のプロジェクトの目的だ。「当初はクラウド移行も検討しましたが、当社は歴史が長い関係もあり、ファイルサーバーの容量が非常に大きい。これを単純にクラウド化するとコストが見合いませんので、今回もオンプレミスを選びました」と富田氏は語る。 当然、インフラの全機器を入れ替えることになるわけだが、ここで課題となったのがストレージだ。「従来の環境では、容量不足への対応などで苦労させられる場面も多かった。それだけに、できるだけ容量に余裕を持たせたいと考えました。また、ファームウェアのアップデート等にもなかなか手が廻りませんでしたので、このような作業を適宜効率的に実施できる製品を選びたいと考えました」と富田氏は続ける。 ただし旧環境では、バックアップにストレージの原動力 日本の製造業の中には、持ち前の強みを原動力た企業に、一世紀以上にわたる歴史を積み重ねてきた企業売を手も少なくない。歯科・医科向け機器の製造販売を手一社で掛ける吉田製作所も、そんな「100年企業」の一社である。けて歩 同社が設立されたのは、日本が近代化に向けて歩、歯科向み始めた明治39年(1906年)のこと。それ以来、歯科向献を果け医療機器の提供を通して、地域医療への貢献を果ー機器、たし続けてきた。現在では診療機器、レーザー機器、さらには画像機器などの製品群をフルラインで提供。さらには業を展内装設計や医科向け機器などの分野へも事業を展開している。取り組ん また、最新テクノロジーの活用に意欲的に取り組ん 管理部 でいるのも同社の大きな特長だ。吉田製作所 管理部 システム管理推進室 係長補佐 富田 哲平氏は「当社でもDX推進が重要なテーマとなっていますので、各種クラウドサービスの活用など、様々な取り組みを進めています。また、業務生産性の向上を図」と説明るべく、生成AIの利活用にもチャレンジ中です」と説明する。SnapshotとVMwareを連携するプラグインを用いていた性能・信頼性向上と総所有コスト(TCO)の大幅削減に成功全社仮想化基盤&ファイルサーバーにピュア・ストレージ を新たに採用吉田製作所
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