テレワークの切り札、それが「WVD」だ!

働き方改革の一環として、多くの企業でテレワークの導入が進んでいます。
従来のオンプレミス型VDIでは独自の環境が構築しやすい反面、以下のような課題がありました。

  • 1時間と初期コストH/Wの調達・構築にかかる期間が長く、多額の初期コストが発生する
  • 2導入後の拡張性アクセスが急増した場合にリソースの増加が追い付かないことがある
  • 3運用管理の工数導入後の運用・管理も全て自社で行なう必要がある。

こうした課題を解決するのが、マイクロソフトが提供するWVD(Windows Virtual Desktop)です。
WVDではAzure上のWindows 10をマルチセッションの仮想デスクトップとして利用でき、
従量課金により低コストで導入できます。

Windows Virtual Desktopの特徴

また、物理ハードウェア部分がクラウドに置き換わることで、
スピーディな導入、柔軟なリソース拡張、管理工数の削減が可能です。

従来のオンプレミス型VDIとの違い

WVDでは大きく「Azureの費用」と「クライアントOSの費用」が発生しますが、
ライセンスの考え方は従来のオンプレミス型VDIとは大きく異なります。
オンプレミス型VDIとクラウド型VDI(WVD)のライセンスの違いについては、
以下の動画で詳しくご紹介しています。

動画で学ぶWVDライセンス

また、WVDではマイクロソフトが提供する管理プレーンの代わりに、CitrixやVMwareが提供する
管理プレーンも利用できますので、お客様の要件に応じた最適なご提案が可能です。
Citrix Cloud With WVD」、「VMware Horizon Cloud with WVD」についても弊社にご相談ください。

WVDでは管理プレーンが選択できるメリットがあります!

お客様は自社の要件に応じてWVDをベースに最適な管理プレーンを選択できます

※WVDのみ利用可能

なお、弊社のパートナー様を対象に、WVDの概算見積もりのご相談を無料で承っております。
純正WVD以外に、「Citrix Cloud with WVD」や「VMware Horizon Cloud with WVD」、
WVDアセスメントツールの「Lakeside SysTrack」や、WVDのプロファイル保管場所に最適な
Azure NetApp Files」もお問い合わせいただければ弊社担当よりご連絡いたします。