① NASバックアップ機能強化!
①-1 Dell EMC PowerScale API連携でNASの増分バックアップに対応
v10までは…
NASバックアップの際、
本番のファイルに
アクセスする必要あり。
仮想マシンのようにストレージスナップ ショットと連携することはできない。
v11 update
NASバックアップの際、本番のファイルに
アクセス不要。「NAS Filer」として登録するとストレージ
スナップショットと連携してバックアップが可能
に!
NASがDell EMC PowerScale / Isilonであれば、
API連携して増分バックアップが可能に!
①-2  重複排除ストレージとの性能アップ
v10までは…
NASバックアップ時にはVeeamの
重複排除はきかず、圧縮のみ。
重複排除ストレージとの併用が
現実的だった。
v11 update
Windowsの重複除去機能を使用することで
重複排除ストレージがなくてもNASの重複排除が可能に。
blobサイズが従来の64MBから1GBに変更。
これにより重複排除ストレージと連携した際に重複排除効率が向上!
メタデータを処理するリポジトリを重複排除ストレージとは
別のSSDで構成することで処理性能向上!
Veeam+PowerProtect DD構成
NASバックアップもVeeam+DDの鉄板構成がおすすめです。
v11のアップデートでさらに性能が向上しました。
Windows重複除去構成
重複排除ストレージがない場合はこの構成でNASの重複除去が可能です。
ただ重複排除ストレージとの構成に比べ、処理性能は劣りますのでご注意ください。
教えて! v11
バックアップデータのNASファイルはそのまま使えないの?
「NAS Filer」 で接続する場合、一度リストアする必要があります。
NASの接続方式がSMBであれば、バックアップデータを読み取り専用の
NASとして使用可能です。
目的に応じて接続方式を選ぼう!
② CDP(Continuous Data Protection)
CDPでは、VMのレプリカを作成し、そのレプリカを最新の状態に保ちます。
ほぼゼロのRPOで本番環境のデータ損失を最小限に抑えて最新の状態に復元できます。
ほぼゼロのRPO

●超低RPOのきめ細かい設定で最新の状態や特定の時点に瞬時にフェイルオーバー

●複雑さやコストの増加につながる接続されていない面倒なポイント製品を排除

●RPOや導入オプションをカスタマイズして復元目標に対応

システム停止が許されず、
データ損失を最小限に
押さえなければならない
環境への導入がおすすめ!
③ Enterprise Manager日本語化
日本語UIでバックアップの運用・管理が可能になりました。
バックアップジョブの設定は、Veeam コンソール(英語UI)で設定する必要がありますが、
日々の運用・管理はEnterprise Managerを利用することで日本語UIで行えるようになります。
も~っと深く知りたい方は…
今回のNASバックアップ機能を実際に検証してみた
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