仕事紹介

技術チームの総力を結集するプロフェッショナルなビジネススタイル

クライアントの身近でこまめな提案を行う個性派技術チーム。スピードを要求される相手に常に高いレベルで応えるタフな集団でもある。クライアントの成長に伴い、求められるニーズも変わっていく。ある案件で得た教訓と今後の目標が、彼らをさらに進化へと導いていくことになる。

営業 荒木 淳

技術 溝部 千利

技術 チリノス 栄治

技術 山下博史

クライアントに最良の提案ができるマルチベンダーを目指して

このプロジェクトで得られたことはどんなものですか?

山下

技術としてはやはり最高峰、最先端のロードバランサーに触れたこと。大きな案件でなければなかなか扱うことはできないし、こうしたものに触れてまた技術や知識も高まっていくものだからね。

荒木

案件ごとに先方のニーズも異なる。それに柔軟に対応して商品を扱っていく必要を感じさせられた案件でした。うちもメーカーや機器について根本的に考え直していく時期にきているのかもしれないね。相手により良いものを提供していけるようにならなければ。

溝部

案件に対してどう取り組むか、どういう提案で取り組むかが重要ですね。取引先が大きくなればライバルも増える。これまでように信頼関係だけでは獲得できない案件も出てくる。

山下

うちは大きな会社ではないけれど、いかにパフォーマンスがいいものを組み合わせて、付加価値をつけて提案できるか。それが強みだし、そこにかかっていると思う。今後も案件を勝ち得ていくためにはその部分をもっとしっかり特色として出していかなければ。

チリノス

そしてスピードも重要ですね。このクライアントは特に急ぎのタフな案件が多いけど、それに応えていかないと外されてしまう可能性も高い。以前「障害が起こると1秒何百万円も損をする」と言われたときは身が引き締まりましたよ。

山下

そういう意味でチリノスさんはアグレッシブ、溝部さんはムードメーカーという風にメンバーそれぞれの強みと個性があるのがいいと思う。

チリノス

僕にとって、山下さんは職人気質、溝部さんは頼れる戦友です。困った時に救ってくれる。

チノリス

僕からすれば技術のみんなはずっとこのクライアントを見ているし、何人かいるので安心して任せていられる。頼れるプロフェッショナルです。逆にみんなの方が親しいから営業としては相手に入り込みにくいんだけど(笑)。

山下

常にお客さまのところにいますからね(笑)。

チノリス

あとは体制の作り方だと思う。皆のプロフェッショナルな部分を生かして、プロダクトもうちに向いたものを更に磨いていく必要がある。お客さまが小さな会社からどんどん成長してきたけれど、自分たちも一緒に成長してきているのは確か。今後もいい製品をタイムリーに紹介して、常にお客さまに興味を持ってもらえるマルチベンダーを目指したいね。

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