仕事紹介

技術チームの総力を結集するプロフェッショナルなビジネススタイル

クライアントの身近でこまめな提案を行う個性派技術チーム。スピードを要求される相手に常に高いレベルで応えるタフな集団でもある。クライアントの成長に伴い、求められるニーズも変わっていく。ある案件で得た教訓と今後の目標が、彼らをさらに進化へと導いていくことになる。

営業 荒木 淳

技術 溝部 千利

技術 チリノス 栄治

技術 山下博史

短期間での導入作業は一体感を高め今後に向けても気を引き締める場に

導入までの課題はありましたか?

山下

今回導入したロードバランサーはそのメーカー最高級のフラッグシップモデルといえるもの。うちでも初めて扱うものでしたが、技術屋として新しいものに触るのは楽しい時間でしたし、醍醐味を感じました。

溝部

最近はスマートフォンなどの普及で通信の高負荷が問題になっているので、それを分散させるにはやはりそれなりのものが必要になって、この機器を選定しました。新しく高性能なものを扱えるのは技術としてはありがたいですね。導入に関してはデータを名古屋に置くか大阪に置くかといった問題で左右されたけれど、結局名古屋に決まって、GW中にお客さまや技術メンバーで泊まりこんでの作業になった。僕は山下さんとチリノスさんのフォローをしていました。

山下

震災からすぐに話しが来て、導入まで2ヶ月。まだ不安な時期でしたしスピードが大事でした。もともとサーバーやネットワークについては日毎に規模が大きくなっている会社だから、常に突発的でクイックレスポンスを求められる。営業アシスタントや仕入先も常にスピード重視で動いてもらっている。大変だと思うけど、みんなで率先して動いていますね。

チリノス

短期間の設置で数が多かったので作業は大変ではありました。しかもデータセンターが狭くて、部屋の中に機器がぎゅうぎゅう詰めで、室温が異常に高くなってしまった。みんな半袖になって汗だくの作業(笑)。

溝部

空調に関しては後で改善されたらしいけどね。あとはスイッチに関してはもう一社が担当だったので、共同で作業をしなければいけなかった。チリノスさんがライバルに負けたくないな、という様子でやっていたのが印象的だった。

チリノス

それは実際負けたくないですからね(笑)。ケンカする訳じゃないけど、プライドを持って仕事に臨んでいたということで。

荒木

それは大切な気持ちかもしれないね。このクライアントに対しては今後我々一社に任せてもらうのではなく、複数の会社で取り組む案件も増えると思うし、獲得のために提案ももっと考えなければいけない。そうしたことを意識する場になったかもしれないね。

山下

短期間の集中作業だったけど、チームが一体感を持てたのが良かったんじゃないかな。泊まり込みで夜は親睦を深めあうこともできた。

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