社長挨拶

「求む、仕事を通じて成長したい人!」

世界的に経済が混乱し、倒産やリストラなど暗いニュースの多い時代を迎えているが、そんな時代にこそ大きなビジネスチャンスがある! 混迷の時代をどう切り開き、そのためにはどんな人材が必要なのか。森田晶一社長が語る。

代表取締役社長 森田 晶一

外資系コンピュータメーカなどを経て1995年ネットワールド入社。営業部門の後、10年に渡ってマーケティング部門長。2007年より専務取締役、2009年に当社代表取締役に就任。
「お客様のお役に立つことで自らも成長する」を信条にマネジメントへ取り組んでいる。

新製品の発掘力や技術力を武器に 付加価値の高いサービスを提供
ネットワールドとはどんな会社か?
 その質問に一言で答えると、「テクニカル・ソリューション・ディストリビューター」という表現になるでしょう。
 一般に、ITディストリビューター(卸売業者)といえばメーカーとインテグレーターの間で製品流通を担う仕事とのイメージがありますが、当社は単なる中間業者とは異なります。
 まず、他社が手を出さない将来有望な製品の発掘に挑戦し、先端的な製品の取り扱いに成功していること。そして様々なメーカーの製品を組み合わせ、エンドユーザーに最適なソリューションを提供できる技術力がその違いです。
 技術力を評価され、海外製品の技術サポートまで任されているのも当社の特徴でしょう。
 ディストリビューターとしては異例の高付加価値を提供するユニークな存在。それがネットワールドなのです。
厳しい時代こそIT業界のビジネスチャンス 高度な営業スキルを持つ人材の育成がカギ
米国の金融危機に端を発した世界的な経済不安により、どんな業種でも今後は厳しい経営環境が続くと予想されています。
 しかし、これから迎える厳しい時代にこそ、当社をはじめIT業界には大きなビジネスチャンスがある。私はそう考えています。
 なかなか業績が伸びない困難な時代になると、経営者は勝ち残るためにコスト低減へ積極的に取り組まざるを得ません。その時のツールとして、絶対に欠かせないのがITです。
 ただし、我々もただ「買って下さい」という営業ではもはや受け入れてもらえません。「このソリューションは確実にコスト低減に結びつく」と顧客企業の経営者が理解し、納得できるような営業展開が必要になるでしょう。
 したがって当社では今後、高度なスキルを持った営業マンの確保・育成が重要な課題になると考えています。
仕事は自分を成長させてくれる 自分と会社の成長を重ね合わせよう
我々が求めている人材は「成長できる人」。つまり、仕事を通じて自分を成長させたいと思う人です。
 入社したての頃は誰だって、知識も経験もありません。しかし、仮にすぐに仕事が出来なくても、自分が成長したいという意気込みがある人は上司や先輩がよろこんで指導してくれます。
そのためには、失敗は怖れず何にでも挑戦しなさい。私はそう指導しています。 例え小さなことでも、挑戦してみて成果が現れる楽しさを知れば変われます。
最初から会社で何をしたいかがわかっている人は、ほぼいません。でも、それで結構。いろいろなことにチャレンジしてみて、そこで自分のやりたいことを見付ければいい。そして、会社は自己実現の支援を惜しみません。
自分と会社の成長を重ね合わせられる人に、ぜひ入社して欲しいと願っています。

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