SECUREMATRIX 製品概要

Wワンタイム二要素認証とは

記憶の認証×所持の認証、それぞれをワンタイム化。
パスワードも証明書も1度だけの使い捨てだから、安心・安全な認証を行えます。

Wワンタイム二要素認証とは

記憶 ”ワンタイム”パスワード【マトリクス認証】

所持 ”ワンタイム”証明書【デバイス認証】

マトリクス認証とは

「形」で覚えるワンタイムパスワード

「形」で覚えるワンタイムパスワード

  • ユーザーは自分で決めた「位置と順番」を覚え、マトリクス表にその「形」を当てはめてパスワードを入力します。
  • ログイン毎にマトリクス表の数字が変化しパスワードも変わるので、1度利用したパスワードを再び利用することはありません。
  • 複数の固定パスワードを覚えるには限界がありますが、「形(=位置と順番)」は覚えやすく忘れにくい!

デバイス認証とは

証明書を毎回生成する独自のワンタイム方式

証明書を毎回生成する独自のワンタイム方式

  • 証明書は SECUREMATRIX 認証サーバーで生成され、二つに分解し片方をサーバーに保存し、もう片方をクライアント端末に配布します。
  • 認証時は、クライアント端末から証明書を認証サーバーに送付し、サーバー側で証明書が合致するかを確認して認証が成立します。
  • 合わせて、次回の認証時に利用するための証明書をサーバー側で生成してクライアント端末に配布します。

他の認証ソリューションとの比較

”総務省ガイドライン”に準拠した認証セキュリティ

SECUREMATRIXでは、「記憶の認証」と「所持の認証」から『イメージ型ワンタイムパスワード(マトリクス認証)』と『デバイス認証(ワンタイム証明書)』を採用しました。

”総務省ガイドライン”に準拠した認証セキュリティ

認証手順

IDとワンタイムパスワードを入力するだけで2要素認証

「デバイス認証」はサーバー側で自動的に行われるため、2回認証を行う煩わしさはありません。

認証手順

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