PassLogic 製品概要

PassLogic方式

PassLogic方式

  • パスロジックは、表示された乱数表の「マス目の位置と順番」を覚えるワンタイムパスワードです。(※シークレットパターンと呼びます)
  • 覚えたマス目の場所に表示される数字を、覚えた順番に繋げた数字列が入力するパスワードになります。
  • ログインする際に表示される乱数表は、毎回異なります。したがって、入力するパスワードも毎回異なるものになります。

ログインの流れ

ログインの流れ

  1. IDの入力後、乱数表の画面に切り替わります。
  2. 固定パスワードの代わりに、あらかじめ自分の設定したシークレットパターンに対応する場所の数字を入力しログインします。
  3. PassLogicはシングルサインオンが可能なため、一括でログインされたアプリケーションリストが、ポータルサイトのように表示されます。

※自分のシークレットパターンを忘れた場合は再発行ができます。
※STEP1で ActiveDirectory の認証を追加も可能!

システム構成

社内/社外にあるシステムのログインをPassLogicがまとめて管理!

PassLogic は様々な連携方式により、社内ネットワーク(VPN)、VDI 環境、社内Web アプリケーション、クラウドアプリケーションなどと連携し、簡単にシングルサインオン環境を構築することができます。

社内/社外にあるシステムのログインをPassLogicがまとめて管理!

対応プロトコル すべてのプロトコルに同じポリシーを適用可能!

  • RADIUS(VPNなど)
  • リバースプロキシ(社内Webアプリケーション)
  • SAML2.0(クラウドアプリケーション

冗長化機能を搭載(標準機能)

データ・レプリケーション機能で冗長構成や災対環境の構築が可能です。
ディザスタリカバリ構成の価格についてはお問い合わせください。

冗長化機能を搭載(標準機能)

動作環境

推奨ブラウザ

 ブラウザ文字コード
管理ツール Internet Explorer 11 UTF-8
Edge
Firefox
Chrome
ユーザインターフェイス Internet Explorer9, 10, 11
Edge
Firefox
Chrome
iPhone / iPad Safari
Android標準ブラウザ

【スマートフォン】
PCと共用。HTML5に準拠したhtmlページを出力するので、flashやJavaなどのブラウザプラグインによる影響を受けません。
スマートフォンに内蔵されている標準ブラウザで利用が可能です。

サーバー環境

サーバーOS Red Hat Enterprise Linux 7.1以降 x86_64 ※2
CentOS 7.1以降 x86_64 ※2
httpd ※1 Apache HTTP Server
Version:2.4.6
Release:31.EL7 以降
php ※1 Version: 5.4.16
Release:36.EL7_1 以降

動作確認済みクラウドサーバー環境

  • AWS - Amazon Web Services
  • Microsoft Azure

上記のいずれもマーケットプレイスでソフトウェアイメージ(仮想アプライアンス)が提供されております。

連携可能な業務システム

PassLogicは、RADIUS、SAML2.0など標準的な連携方式を採用しており、多くの業務システムと容易に連携させることができます。
連携検証済の代表的な製品は下記になります。

クラウドアプリケーション

VPN・SSL-VPN

仮想デスクトップ(VDI)

社内Webアプリケーション

その他の連携検証済製品につきましては、パスロジ株式会社のサイトをご参照ください

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