PassLogic 機能

PassLogicの認証機能

PassLogicの利点PassLogicには認証に関する様々な機能があります。

  • 2要素認証…クライアント証明書やソフトウェアトークンによる(端末認証制限 。専用機器が無くても可能。
  • Windowsサインイン…Windows端末にサインインを行う
  • シングルサインオン…複数のクラウドサービスや社内Webアプリケーションに一括してログインする
  • ID同期…「Active Directory」や「LDAP」などとの連携が可能
  • アクセスコントロール…業務内容や役職などによりアクセス可能なシステムを振り分ける      など 

中でも代表的なものを紹介します。その他機能、詳細についてはお問い合わせください。

Windows OS への認証

「PassLogic for Windows Desktop」

WindowsのAD連携ユーザのログオン時にPassLogic認証を適用する機能です。
Windows アカウントのサインイン時の認証を、固定パスワードからパスロジック認証に置き換えることができます。(Windows7、8.1、10に対応)
あらかじめ専用のアプリケーションをインストールしておくと、次回以降の認証時に自動的にアプリケーションが起動します。
各Windowsサインインの動画はこちらからご覧ください。

Windows OS への認証「PassLogic for Windows Desktop」

デバイスレスで2要素認証

クライアント証明書による端末制限
PassLogic が発行したクライアント証明書を、あらかじめインストールした端末だけがログイン可能となります。
クライアント証明書による端末制限
ソフトウェアトークン機能
パスロジが無償で提供するスマートフォン用アプリ「パスクリップL」をソフトウェアトークンとして利用可能です。 アプリ上のパスワード表示形式は、パスワードをそのまま表示する「ベーシック表示」と、5×5 のマス目に隠して表示する「ビンゴ型表示」の2 種類から選択できます。
ソフトウェアトークン機能

シングルサインオン機能

PassLogic 認証完了後は、利用を許可された外部連携システムに認証不要でアクセスができます。
パスワード管理が煩雑になることなく、利便性が向上します。

シングルサインオン機能

コラム

そのパスワード、本当に大丈夫?身近に潜む情報漏洩のリスク

現在日本では、「半角英数字に記号を含めて6桁以上」といった「固定パスワード」が幅広く使われています。
しかし、管理者がサイトやシステムごとに複雑で異なるパスワードを設定するように推奨しても、ユーザーは身近な文言や数字を使ったり、パスワードを使いまわしたりしがちです。いまだにパスワードに「123456」や「abcdef」を使用しているといった事態は決して珍しくありません。

身近に潜む情報漏洩のリスク

2020年の東京オリンピックに向けてテレワークの推進も進む現在、今後はさらに社外からのアクセスや、クラウド環境下での業務も増えるでしょう。そんな状況下で安易なパスワードの設定や、パスワードの使いまわしをしていると、情報漏洩に繋がりかねません。

ワンタイムパスワードなら運用面もコスト面も安心!

それではどうすればいいのでしょうか。
私たちパスロジ株式会社では、設定や管理に限界がある固定パスワードではなく、ログインのたびに答えが変わるワンタイムパスワードの利用を推奨しています。弊社が提供する認証プラットフォーム「PassLogic」はWebブラウザさえあればデバイスに関係なく利用可能です。新たな機器の導入やJavaなどのバージョンを気にすることなく、現在のデバイス環境を活かした認証強化ができます。

製品詳細は下記ボタンよりお問い合わせください。

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