NetApp OnCommand System Manager

【日本語対応】GUIによる簡単操作でNetAppストレージの各種設定と管理を可能に

OnCommand System Manager

OnCommand System Managerは、GUIによる簡単な操作でFASシリーズおよびONTAP製品の各種設定と管理が可能な無償ツールです。

特長

ストレージの各種設定と管理がGUIで容易に実施可能

OnCommand System Managerでは主に中小規模のストレージシステムにおける基本的な設定を実施できます。

ファイルやボリュームなどストレージ毎の構成情報、容量、CPU使用率、I/O使用率、エラー情報などのストレージ管理に必要な情報を一覧でき、またストレージ構成の設定・変更を実施可能です。
GUIによる使いやすい操作性と、画面上のアイコンで動作状況が常時把握できる監視機能により、複数台のストレージシステムの一元管理をだれでも簡単に行うことができるようになります。

All Flash FAS(AFF) 、ONTAP Select、ONTAP Cloudにも対応しています。

【OnCommand System Managerから実施できる主な設定】

  • CIFS、NFS、iSCSI、FC、FCoE構成
  • CIFS共有、UNIXエクスポート設定
  • ネットワーク設定
  • ディスクアグリゲート、ボリューム、Qtreeの設定
  • ストレージのプロビジョニング設
  • Snapshotの設定、運用
  • 重複排除設定
  • SnapMirror、SyncMirror、SnapLock設定
  • SVM(Storage Virtual Machine)管理
  • ユーザ、グループ設定
  • AutoSupport設定

FASシリーズ標準搭載

OnCommand System Managerは、FASシリーズに標準搭載されており、個別インストール不要でご使用可能です。
※ONTAP 8.3以上。ONTAP 8.2以下の場合は、NetApp SupportSiteよりダウンロード・インストールが必要です。

 

画面イメージ

ホーム画面ではボリューム情報や各種通知、パフォーマンス等の確認が可能

ボリュームの作成・変更もウィザードから簡単に実行可能

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