NetApp SnapDrive for Windows

Windows環境におけるストレージ管理を簡略化

SnapDrive for Windowsとは、サーバ管理者がNetAppの操作方法を知らなくても、ストレージの機能を活用することができるツールです。
SnapDrive for Windows はNTFSファイルシステムと密接に統合されており、アプリケーションデータとそのデータに関連付けられた物理ストレージとの間に抽象化レイヤを提供します。

特徴

ストレージ管理タスクを容易に実施し、ストレージ資源を最大限に活用

SnapDriveを使用すると、Microsoft管理コンソールまたはコマンドラインを使用した管理が可能になり、管理が簡略化されます。対話形式のウィザードやガイドに従って、管理タスクの実行や、操作の自動スケジュールを作成することが可能なので、管理者がNetAppの操作方法を知らなくても、ストレージ管理を容易に実施することが可能です。そのため、ストレージ資源を最大限に活用することが可能となるので、不要なディスクへの投資を削減し、コスト削減にもつながります。

LUN(NTFS)のオンライン拡張を実現

SnapDriveを使用すれば、仮想ディスクの追加、削除、マッピングおよびミラーリングをオンラインで実行することが可能です。アプリケーションやシステムのパフォーマンスに影響を与えず直ちに容量を拡張することができます。

スペース効率に優れた高速バックアップを実現

Snapshot との統合によって、WindowsアプリケーションとNetAppストレージで整合性のとれたバックアップをオンラインで、瞬時に作成することが可能です。SnapDriveでは、作成したSnapshotを仮想ディスクとしてマウントすることで、Snapshotへのアクセスを可能にしています。
さらに SnapRestore を組み合わせて使用することで、データの復元も数秒で実施することが可能になります。

高可用性クラスタにも対応

SnapDriveは、Microsoft Cluster Serverをサポートしており、ミッションクリティカルなアプリケーションにおいて最高レベルの信頼性を提供します。クラスタリソース、仮想ディスクおよびSnapshotの管理が大幅に簡略化されているので、フェイルオーバーが完全に透過的に行われます。

WindowsサーバとNetAppの連携

WindowsサーバとNetAppの連携

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