バーチャル購入体験 メラノックス SN2410スイッチを開けてみた!

Mellanox SN2410

購入製品

MSN2410-BB2F
(10GbE/40GbEスイッチ、エアフローP2Cモデル)

開梱と付属品

メラノックスSN2410

こちらが、SN2410スイッチが入っている箱です。
外箱サイズは、520mm(縦)x630mm(横)x150mm(高さ)、総重量は約13キロです。
ただし、メラノックススイッチは、製造国によって箱のサイズが異なります。

Mellanox SN2410スイッチを開けてみた!

箱の蓋を開けると、同梱物一式が見えました。
日本用の電源ケーブル100Vは別売りのため入っていません。

Mellanox SN2410スイッチを開けてみた!

取り出した同梱物の中身は下記です。

  • ラックレールキット一式(茶箱) x1
  • Quick Installation Guide(冊子) x1冊
  • コンソールケーブル(RJ45-DB9ケーブル) x1本
  • ケーブル固定クリップ x2個

Mellanox SN2410スイッチを開けてみた!

茶箱の中は、レールとネジ類でした。

  • レールキットx2本
  • ネジ(小) x4個
  • ネジ(大) x8個
  • ケージナット x8個

筐体チェック

Mellanox SN2410スイッチを開けてみた!

それではスイッチ本体の袋を開けてみましょう。

Mellanox SN2410スイッチを開けてみた!

「銘版ラベル」は底面に貼付されています。
製品型番、第三者機関認証などが記載されています。
ここには、シリアル番号は明記されていませんでした。

Mellanox SN2410スイッチを開けてみた!

スイッチポート側です。計56ポートが高密度な状態で配置されています。
左側が10GbE SFP+インターフェースが48ポート。
右側が40GbE QSFPインターフェースが8ポート。
SN2410スイッチは、同じポート配列で25G/100GbEモデルも選択できます。

Mellanox SN2410スイッチを開けてみた!

こちらは背面の「ファン」「電源」「マネージメント系ポート」側です。
シリアル番号が左側に貼付されていました。

Mellanox SN2410スイッチを開けてみた!

電源は冗長電源となっています。
レバーを引くと、簡単に引っこ抜くことができました。

Mellanox SN2410スイッチを開けてみた!

ファンは4つ付属しています。こちらも引き抜くことができました。
本製品のエアフローは「P2C」(電源側からポート側)モデルです。

Mellanox SN2410スイッチを開けてみた!

右側にはポートが付属しています。
RJ45マネージメントポート、RS232ポート、USBポートです。

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