Login VSI FAQ

ライセンスについて

評価ライセンスの利用制限について

Login VSI社では、原則として物理的な住所及び組織に対して、1評価ライセンスしか発行できません。ライセンス上限を超えての使用はライセンス規約上、禁止されており、使用できません。
例)100デスクトップを評価するのに、無償版20ライセンス×5人分発行することは禁止されております。

保守サービス内容等について

弊社では、保守サービス、インストールサービス、カスタマイズサービス(カスタムスクリプトの作成)をご用意しております。詳しくはお問い合わせください。

無償版(Login VSI Trial)について

無償版(Login VSI  Trial)の制限について

ライセンス発行日より20日間、20ユーザワークロードまで利用可能です。Login VSI の基本機能と代表的な負荷シナリオがご利用いただけます。ワークロードのカスタマイズも可能です。
また、製品内においてグレーアウトしている箇所は制限されている箇所です。1ドメイン内での利用に限定されます。

無償版で自動起動するアプリケーションを教えて下さい。

デフォルトのワークロードはKnowledge workerシナリオになります。

無償版利用後、後からライセンスを購入した場合、製品をアンインストールする必要ありますでしょうか。

製品のアンインストールは必要ありません。ライセンスファイルを入れ替える事で、そのまま利用できます。

製品仕様・内容について

各ワークロードの負荷シミュレーションを教えてください。

各ワークロードの詳細をご覧ください。    
ワークロードの詳細  (135KB)

LoginVSIを利用するときに必要な、サーバの台数などの条件を教えて下さい。

Login VSI を動作させるために、VDIサーバとは別サーバが必要となります。    
必要な構成は下記の通りです。    

Launcher(※) : 負荷サーバ(Launcher)兼ログ解析サーバ(Analyzer)となるマシン
VSIshare : ログ格納の共有フォルダ(VSIshare)。 専用マシンは必要ありませんが、        ドメインユーザがCIFSで、誰でもアクセスできるWindows Serverフォルダがあれば良いです。
Active Directory :Active Directoryは必須ですが、既存のものでも構いません。対応OSや必要スペックは、製品仕様のページをご覧ください。
Target Machine :実際に負荷がかけられる仮想デスクトップ

詳しい構成と必要要件は、スタートアップガイドのP8~P9をご参照下さい。 ※Launcher -- 負荷掛けサーバのため、適切なリソースが必要です。2vCPU / 4GBメモリのリソース割り当てが必須で、25セッション程度に1台必要です。 スペックを満たせば、VSIShareサーバ、Launcherともに仮想サーバでご利用いただけます。

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最低何台のサーバでテスト可能でしょうか。

最小限でシステムを組む場合は、VSI Share、Launcher、Analyzerを1台ということも可能です。
Active Directory は、経験上分けてテストされているユーザ様が多いです。
但し、Launcher は25セッションにつき、2vCPU/4GBメモリが必要なため、そのスペックを満たすマシンをご用意下さい。 50セッション以下の小規模テスト時では、VSIshareはシステムリソースの観点からADサーバとのみ兼用可能です。

LoginVSIを利用するときに必要なソフトウェアについて。

Microsoft Officeと7、8種類のフリーウェアが必要です。
フリーウェアは、Login VSI をインストールする際に、同時にインストールされます。
Microsoft Office 及びそのライセンスは、お客様がご用意し、負荷対象となるOSに入れておく必要があります。 (Microsoft Officeの評価版は使用できません。Login VSIのテスト途中でライセンス認証を求められて止まってしまいますので、アクティベーションをしておく必要があります。)
例えば、ログイン/ログオフ ストームのみのテストを行う場合など、Officeを使用せずに負荷をかける方法もありますが、負荷シナリオをカスタマイズすることになります。(但しVSImax値(快適に使用できるVDI数)を算出する場合は、Officeは必須となります。

Microsoft Officeのライセンス数について

Microsoft Officeはユーザ数分必要となります。

Microsoft Officeを利用しない負荷(ワークロード)シナリオの場合の、Microsoft Officeの使用について

Microsoft Officeを利用しない負荷(ワークロード)シナリオを作成した場合:Login VSI旧版(v4.1.2以前)では、レスポンスタイム(Login VSIの指標)を計測するため、MS Wordが起動していました。レスポンスタイムを計測しないシナリオ設定は無いため、MS Officeのライセンスが必須です。
Login VSI最新版(v4.1.3以降)では、レスポンスタイムを計測しないシナリオ設定も可能で、その場合は、MS Officeのライセンスは不要になりますが、Login VSIの指標関連は全く取れなくなります。

デスクトップ接続後、officeのライセンス認証やOutlookのメール設定が確認されます。

Officeのアクティベーションを行っておく必要があります。

Windows Server RDSへの接続負荷テストは可能でしょうか。

Microsoft RDS に対しても、Login VSIを利用して性能評価が可能です。

独自に負荷を設定することが可能でしょうか

負荷設定を行うため、負荷スクリプトを作成する必要があり、Meta言語を利用します。
対象となるWindows アプリケーションの作りと負荷シナリオがあれば、スクリプト作成は、原則可能です。 このスクリプト作成については、アプリケーション開発の知識が必要です。 自社開発のアプリケーションを、負荷(ワークロード)に入れる場合は、ワークロードシナリオ(スクリプト)のカスタマイズが必要になります。カスタマイズは、お客様の責任で行って頂くことになりますが、当社では有償でカスタマイズのご支援もしております。"

一般的な問題としてどのような項目がありますか

一般的な問題として次のようなことがあげられます。

・設定した Office のバージョン違いもしくは未設定
・GPO (Group Policy Objects) の適用忘れ
・Logon スクリプトの未設定
・Launcher の未起動
・アクティブな test ファイルが残っている
・VSI share フォルダの不適切な権限設定                
例)一般ユーザでも「読み書き」可能とするなど

問題発生時には、システムのどこを見れば良いですか

こちらをご覧ください。

・ロギング機能を有効にする
・ログファイルをレビュー
・スクリーンショットをレビュー
・Management Console の各種設定レビューとエラー再現

2012R2 RDSの「RemoteApp」を動作させます。対応していますでしょうか?

RemoteAppには対応していません。
Login VSI では、Shared Desktop上にインストールされたアプリケーションを使っての負荷発生に対応しております。 (RemoteAppでアプリケーション公開する方式は使いません。デスクトップを共有する方式です。)

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