ThinkSystem Network 製品概要

Lenovo ToR イーサネットスイッチラインナップ

現代のデータセンター向けに構築されたレノボのトップオブラック(ToR)ネットワークスイッチは、将来を見据えたハイブリッドクラウド環境に最適な機能を設計・実装し、ビジネスの拡大を促進します。

25/40/100Gb Ethernet DCスパイン/アグリゲーション

型番ThinkSystem NE10032 RackSwitch
ThinkSystem NE10032 RackSwitch
ThinkSystem NE2572 RackSwitch
ThinkSystem NE2572 RackSwitch
RackSwitch G8332

RackSwitch G8332
ポート 100GbE QSFP28 × 32 25GbE SFP28 × 48 100GbE QSFP28 × 6 40GbE QSFP+ × 32
速度/
テクノロジー
100G Ethernet 25G/100G Ethernet 40G Ethernet
レイテンシ―/
バッファーサイズ
最小 490ns / 16MB 最小 480 ns (QSFP28) あるいは 535 ns (SFP28) / 22MB 600ns / 12MB
サポートする
ソフトウェア
CNOS, vRealize, Prism, XClarity, OpenStack, Ansible ENOS, CNOS, XClarity, Switch Center, vRealize, Prism, OpenStack, Ansible
推奨される用途 高速 リーフ /
スパイン アグリゲーション
高速 リーフ アグリゲーション リーフ /
スパイン アグリゲーション

10Gb Ethernet DCリーフ/アクセス

型番ThinkSystem NE1032 RackSwitch
ThinkSystem NE1032 RackSwitch
ThinkSystem NE1032T RackSwitch
ThinkSystem NE1032T RackSwitch
ThinkSystem NE1072T RackSwitch
ThinkSystem NE1072T RackSwitch
ポート 10GbE SFP+ × 32 10GBase-T (RJ-45) × 24 SFP+ × 8 10GBase-T (RJ-45) × 48 QSFP+ × 6
速度/
テクノロジー
10G Ethernet /
レイヤー 2,3
10GBase-T / Ethernet / レイヤー 2,3
レイテンシ―/
バッファーサイズ
1000ns /
12MB
最小 760 ns (SFP+) あるいは 2.3 µs (10GBASE-T) / 12MB 最小 700 ns (QSFP+) あるいは 2.4 µs (10GBASE-T) / 12MB
サポートする
ソフトウェア
CNOS, vRealize, Prism, XClarity, OpenStack, Ansible
推奨される用途 G8124Eの後継
クラウド環境における
低価格アグリゲーション
RJ45によるサーバー接続
型番RackSwitch G8272
RackSwitch G8272
RackSwitch G8296
RackSwitch G8296
ポート 10GbE SFP+ × 48
40GbE QSFP+ × 6
10GbE SFP+ × 86
40GbE QSFP+ × 10
速度/
テクノロジー
10G/40G Ethernet / レイヤー 2,3
レイテンシ―/
バッファーサイズ
600ns / 12MB 550ns / 12MB
サポートする
ソフトウェア
ENOS, CNOS, XClarity, Switch Center, vRealize, Prism, OpenStack, Ansible
推奨される用途 ラックにおけるリーフ・アグリゲーション,
低コスト
高密度なリーフ・アグリゲーション

1Gb Ethernet DC管理

型番ThinkSystem NE0152T RackSwitch
ThinkSystem NE0152T RackSwitch
RackSwitch G7028
RackSwitch G7028
ポート 1000BASE-T× 48 SFP+ × 4 10/100/1000 BASE-T RJ-45 × 24,
10 GbE SFP+ × 4
速度/
テクノロジー
1G / 10G / Ethernet / レイヤー 2
レイテンシ―/
バッファーサイズ
3300ns / 4 MB 3300ns / 9MB
サポートする
ソフトウェア
CNOS, vRealize, XClarity, OpenStack, Ansible ENOS, XClarity, Switch Center
推奨される用途 低コスト、管理用、標準で冗長電源構成 低コスト、管理用、冗長電源はオプション
型番RackSwitch G7052
RackSwitch G7052
RackSwitch G8052
RackSwitch G8052
ポート 10/100/1000 BASE-T RJ-45 × 48 10 GbE SFP+ × 4 10/100/1000 BASE-T RJ-45 × 48
10 GbE SFP+ × 4
速度/
テクノロジー
1G / 10G Ethernet / レイヤー 2 1G / 10G Ethernet / レイヤー 2,3
レイテンシ―/
バッファーサイズ
3300ns / 9MB 1800ns / 4MB
サポートする
ソフトウェア
ENOS, XClarity, Switch Center ENOS, OpenFlow, VLAG, Stacking, XClarity, Switch Center, OpenStack
推奨される用途 低コスト、管理用、冗長電源はオプション 管理用、ホットスワップ対応電源、ホットスワップ対応ファン、レイヤー3、10Gbでのアップリンク

CNOSとENOSの違い

CNOS = Cloud Networking Operating System

クラウド時代に対応する新しいNOS。

スケール性、簡単さ、オープン性、各種スクリプトによる自動化の実現に向けて開発されたNOS。一般的な管理ツールを使用して、簡単に管理でき、展開が容易なソフトウェア・デファインドのイーサネット環境構築を提供し、高い機能性とクラウド級に至る環境でのパフォーマンスを実現します。業界標準の機能に準拠するCNOSはデータセンター内の機器との相互運用性に優れ、データセンターというエコシステムでの自動化やオーケストレーションを実現するために有効なNOSとなっています。

ENOS = Enterprise Networking Operating System

従来のRackSwitch製品に搭載していたNOS。

データセンター級ネットワークを支えるNOSとして、約10年前に開発されたNOS。高い可用性、高パフォーマンスのイーサネット環境やコンバージド環境に対応し、既存のネットワーク環境との相互運用性を目標にしました。
ENOSは、仮想化、UFP、高い可用性、企業向けのレイヤー2/3スイッチングに対する十分な機能を提供しています。また、ENOSはソフトウェア・デファインド・ネットワーク(SDN)構築に有効なOpenFlowに対応しており、ネットワーク・デバイスの制御をリモート・コントローラーが実施することができます。

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