HanDreamnet 製品特長

セキュリティスイッチ「SubGate」とは?

脅威の"侵入"は、止められない時代・・・脅威の"拡散"を防止する!!

「SubGate」は、企業ネットワークにおける脅威の拡散を最小化するNetwork Security Applianceです。脅威の発生源(エンドポイント)に最も近い場所で、ワーム・ウイルスによる有害パケットの発生、誤接続によるネットワークループ、ウイルスや悪意による盗聴行為をリアルタイムに自動検知・自動遮断し、ネットワークの安全性を確保します。

セキュリティエンジンをハードウェアに内蔵

「SubGate」は、「MDS(Multi Dimension Security)」と呼ぶセキュリティエンジンをスイッチに内蔵。セキュリティ処理を実行している時でも、ネットワークのトラフィックには一切影響を及ぼすことがないため、ユーザは日常と変わることなく快適に業務が継続できます。

セキュリティスイッチ「SG シリーズ」とは?

特許技術MDSエンジンの特長

  • 振る舞い検知型エンジン
  • パターンファイル更新不要
  • ゼロディも対応可能
  • フルワイヤースピード
  • 攻撃パケットのみ遮断

特許技術MDSエンジン詳細はこちら

SubGateが攻撃を検知してセキュリティを確保

無償の統合ネットワーク管理ソフト Visual Node Manager

SubGateが攻撃を検知してセキュリティを確保

SubGate 主なセキュリティ機能

ワーム・ウイルスの拡散防止
ワームやウイルスが発する有害なトラフィックを検知・遮断し、ネットワークへの拡散を防止。

情報漏洩対策
IDやパスワードの盗難や、IP電話の盗聴など、社内ユーザによる盗聴を検知して遮断。

ネットワーク事故を検知して遮断
管理者でも発見困難な、LANケーブルの誤接続などで発生するネットワークループを検知して遮断。さらに、瞬時に発生箇所を特定。

拡大する脅威から社内ネットワークを守る6つの特長

特長1 ワーム・ウイルスの拡散を瞬時に検知・遮断

SubGateは、通信をリアルタイムに監視し、大量のパケットを送りつける攻撃(DoS/DDoS)や、ワーム・ウイルスによって生成される有害トラフィックを瞬時に検知して遮断します。それ以外の通信には影響を及ぼさないため、クレームなど無用なトラブルも予防できます。

ワーム・ウイルスの拡散を瞬時に検知・遮断

ここがポイント

  • ワームやウイルスによる有害トラフィックをリアルタイムに検知して遮断
  • 大量パケット送出などウイルスによるネットワークへの過負荷を回避
  • 正常なトラフィックには影響をおよぼさない

特長2 ID/パスワードの盗難やIP電話の盗聴による情報漏洩を防御

標的型メールなどを通じて送りこまれたツールのなりすまし行為によりID/Passwordを盗まれたり、あまりに簡単にできてしまうため、興味本位に盗聴ツールを利用するユーザがいるとSubGateが未然に通信を遮断して、情報漏洩を防止します。通常のスイッチに流れるパケットを盗むのはいとも簡単です。

ID/パスワードの盗難やIP電話の盗聴による情報漏洩を防御

ここがポイント

  • IP電話やユニファイド・コミュニケーションを導入している企業の盗聴防止
  • 盗聴による個人情報・機密情報の漏洩対策
  • 管理者が発見困難な盗聴行為を自動で検知

特長3 無償の統合ネットワーク管理ソフト(Visual Node Manager)でスイッチを一括管理

SubGateとセキュリティを同時に一括管理できる便利な統合ネットワーク管理ソフトが無償で利用できます。 セキュリティの脅威が発生すると、脅威を自動で検知・遮断しつつメールでお知らせしてくれるため、通常時のメンテナンス不要で、楽に運用が可能です。

無償の統合ネットワーク管理ソフト(Visual Node Manager)でスイッチを一括管理

ここがポイント

  • ネットワークの状況を可視化
  • 有害トラフィックが発生したスイッチの遠隔制御が可能
  • レポート作成機能
  • ネットワーク管理者の負荷を大幅に軽減
  • 有害トラフィックを管理者にメール通知

特長4 ループの発生ポートを分離し、ループ箇所を早期に特定

スイッチのポート同士を誤って接続することで発生するネットワークループ。ループが発生するとネットワーク全体がダウンに追い込まれるなど被害は甚大です。早期復旧を目指しても、大量の配線が複雑に絡み合っている環境では、発生箇所の特定は容易でありません。SubGateは、ネットワークループが発生した障害箇所をいち早く分離し、ネットワーク全体に障害が波及することを防止。さらに、統合ネットワーク管理ソフトの画面上に、ネットワークループが発生したポートを表示することで、障害発生箇所の特定を瞬時に行えます。

ループの発生ポートを分離し、ループ箇所を早期に特定

ここがポイント

  • ネットワークループ発生時も障害箇所をいち早く分離
  • カスケード接続しているスイッチのネットワークループも検知
  • ループが発生しているポートを統合ネットワーク管理ソフトで簡単に確認

特長5 不正端末の持ち込みを防ぐ認証機能をサポート

外部から不正に持ち込まれた端末からのアクセスを防止するためには、RADI USサーバによるユーザ認証が必須です。しかし、RADI USサーバの導入は容易ではありません。SubGateは、RADIUSサーバを標準で内蔵し、最大512台(SubGate1台)までの認証が可能です。さらに外部のRADI USサーバと連携することで、大規模なシステム管理にも対応します。

不正端末の持ち込みを防ぐ認証機能をサポート

ここがポイント

  • RADIUSサーバを標準装
  • 備簡単認証により最大512台までの接続に対応
  • Web認証/MAC認証/802.1X認証をサポート

特長6 頼れる保守サービス センドバック1年保守は無償!

先出しセンドバック保守1年付

SubGateでは製品をより長く安心してご利用いただくために、製品をご購入いただくと、先出しセンドバックサービスが1年分の保守が無償で付属しております。 また、SubGateでは特許技術MDSエンジンが、通信のパケットの振る舞いを見て、それが脅威になるかどうかを判断しているため、アンチウイルスソフトのように、定義ファイルの更新は必要ありません。そのため、もちろん追加コストもなし! センドバック保守のほかに、オンサイト保守サービスも完備しておりますので、詳しくは、こちらをご覧ください。

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