F5 BIG-IP DNS

リスクを低減し アプリケーション配信を最適化しながら事業の継続性を確保

BIG-IP DNS は、分散するデータセンター全体におけるアプリケーション配信を最適化する、アプリケーション・デリバリ・コントローラです。
インフラとアプリケーションの状態を監視し、パフォーマンスやコストを考慮しながら、最適と判断されるサイトへトラフィックを転送。
障害時のフェイルオーバーにも対応し、サービスを止めません。
さらに、インフラを視覚的かつ全体的に把握する管理ツールにより、運用管理に伴う負担やコストを削減します。

主な特長

  1. 複数のモニタを組み合わせた迅速かつ的確なアプリケーションのヘルスチェック
  2. トラフィックの動的な分散をカスタマイズできる「iRules」
  3. HTTPセッションの同一性を保証する高度な「広域パーシステンス」

現状の課題

  • システム障害により、サービスが停止
  • 海外からのアクセスが遅く、サービスが中断
  • システムの停止やメンテナンス時には、手作業で対応
  • 分散したデータセンターの運用管理の負荷とコスト増
  • DNS の管理が複雑になり、設定と維持管理の工数大

解決策

  • 複数のデータセンターを1つのドメイン名にまとめることで二重化する「広域負荷分散」を提供
  • アプリケーションとネットワークの状況に応じて、最高のパフォーマンスが得られるサイトへユーザを振り分け
  • サイトの稼働状況や、LANの状況、コンテンツの有効性まで判断し、システムを止めない
  • すべてのリソースを視覚的に把握できる複数の管理ツールにより、複雑な分散ネットワークのシンプルかつ効率的な管理を実現
  • 専用GUIにより、容易なDNS設定・管理を実現。IPv6にも対応

BIG-IP DNS

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