EMC PowerStore 製品概要

Dell EMC PowerStoreは、ミッドレンジ~ハイエンド向けのストレージ製品です。
PowerStoreは用途に応じて以下の2種類のモデルから選択可能です。
Tモデル:従来型、SAN/NAS両方対応可能なユニファイドストレージ
Xモデル:従来型の他、HCIライクな領域をもつ次世代型ストレージ
両モデルともに、スケールアウト&スケールアウトに対応しており、
パフォーマンス・容量の課題に 柔軟に対応可能な製品です。

Dell EMC PowerStore
✓ スケールアアップ &
スケールアウト型ストレージ
✓ 用途によって選べる
2種類のモデル展開
✓ SCM/NVMe-oF 対応の
最新ストレージ

製品スペック

ハードウェア構成(前面)

ハードウェア構成(前面)

ハードウェア構成(背面)

ハードウェア構成(背面)

■メザニンカードオプション

  • 25GbE Optical Card(SFP 又は Twinax)
  • 10GbE BaseT Card(RJ45)

■メザニンカードオプション

  • 25GbE SFP Based (SFP 又は Twinax)× 4ポート
  • 10GbE BaseT (RJ45)×4ポート
  • 32Gb Fiber Channel(SFP + Optical)× 4ポート

スケールアップ/スケールアウト両方に対応

PowerStoreはスケールアップ・スケールアウト両方に対応しているので、 パフォーマンス面/容量面の課題に柔軟に対応可能です。

スケールアップ-スケールアウト両方に対応

Point(1)

機械学習エンジンにより各ノードの負荷を常に確認してデータを利用率の低いノードに再配置。この機能により新規にノードを追加した際にも自動でデータを再配置されるので拡張もらくらく!

Point(2)

スケールアウトは異なるコントローラー構成でも混在可能!

スケールアップとスケールアウト両方対応は何が良い?

スケールアップとは?

○メリット:小さなシステムからスタート可能。ストレージ部分の追加が可能。
×デメリット:コントローラーの性能が足りない場合には、新しいものに買い替えが必要

スケールアウトとは?

○メリット
×デメリット:システムが大規模になりがち。ストレージ部分だけを追加したい時にもCPU・メモリのリソースも追加しなければいけない。

モデル紹介

PowerStoreは使用用途に応じて2種類のモデルから選択可能です。 Tモデルは従来のストレージと同じ用途でSAN/NAS両方に対応した ユニファイドストレージです。Xモデルはストレージ領域の他、 仮想マシンも搭載可能なHCIライクな機能を持つ新世代型ストレージです。

モデル紹介

✓Tモデルの特長

  • 従来のストレージの用途
  • SAN/NAS対応のユニファイドストレージ

✓チェックXモデルの特長

  • ESXi上にPowerStoreOSを稼働
  • 仮想マシンも搭載可能

※Tモデル・Xモデルハードウェア構成は同じとなります。

PAGE TOP