EMC PowerStore 製品概要

Dell EMC PowerStoreは、ミッドレンジ~ハイエンド向けのストレージ製品です。
PowerStoreは用途に応じて以下の2種類のモデルから選択可能です。
Tモデル:従来型、SAN/NAS両方対応可能なユニファイドストレージ
Xモデル:従来型の他、HCIライクな領域をもつ次世代型ストレージ
両モデルともに、スケールアウト&スケールアウトに対応しており、
パフォーマンス・容量の課題に 柔軟に対応可能な製品です。

Dell EMC PowerStore
✓ スケールアアップ &
スケールアウト型ストレージ
✓ 用途によって選べる
2種類のモデル展開
✓ SCM/NVMe-oF 対応の
最新ストレージ

製品スペック

PowerStoreシリーズPowerStore
500
PowerStore
1000
PowerStore
3000
PowerStore
5000
PowerStore
7000
PowerStore
9000
CPU
(アプライアンス)
24コア
2.2GHz
32コア
1.8GHz
48コア
2.1GHz
64コア
2.1GHz
80コア
2.4GHz
112コア
2.1GHz
メモリー
(アプライアンス)
192 GB 384 GB 768 GB 1152 GB 1536 GB 2560 GB
スケールアウト時の
最大ドライブ数
25
※スケールアップ不可
96 96 96 96 96
スケールアウト時の
最大ノード数
8 8 8 8 8 8
容量(クラスター) 11.52TB~3.59PB(物理)/ 28.57TB~11.36PB(実効)
ドライブ NVMe SCM、NVMeフラッシュ、SASフラッシュ(拡張筐体のみ)

→ スペックシートはこちら

ハードウェア構成(前面)

ハードウェア構成(前面)

ハードウェア構成(背面)

ハードウェア構成(背面)

■メザニンカードオプション

  • 25GbE Optical Card(SFP 又は Twinax)
  • 10GbE BaseT Card(RJ45)

■メザニンカードオプション

  • 25GbE SFP Based (SFP 又は Twinax)× 4ポート
  • 10GbE BaseT (RJ45)×4ポート
  • 32Gb Fiber Channel(SFP + Optical)× 4ポート

スケールアップ/スケールアウト両方に対応

PowerStoreはスケールアップ・スケールアウト両方に対応しているので、 パフォーマンス面/容量面の課題に柔軟に対応可能です。

スケールアップ-スケールアウト両方に対応

Point(1)

機械学習エンジンにより各ノードの負荷を常に確認してデータを利用率の低いノードに再配置。この機能により新規にノードを追加した際にも自動でデータを再配置されるので拡張もらくらく!

Point(2)

スケールアウトは異なるコントローラー構成でも混在可能!

スケールアップとスケールアウト両方対応は何が良い?

スケールアップとは?

○メリット:小さなシステムからスタート可能。ストレージ部分の追加が可能。
×デメリット:コントローラーの性能が足りない場合には、新しいものに買い替えが必要

スケールアウトとは?

○メリット
×デメリット:システムが大規模になりがち。ストレージ部分だけを追加したい時にもCPU・メモリのリソースも追加しなければいけない。

モデル紹介

PowerStoreは使用用途に応じて2種類のモデルから選択可能です。 Tモデルは従来のストレージと同じ用途でSAN/NAS両方に対応した ユニファイドストレージです。Xモデルはストレージ領域の他、 仮想マシンも搭載可能なHCIライクな機能を持つ新世代型ストレージです。

モデル紹介

✓Tモデルの特長

  • 従来のストレージの用途
  • SAN/NAS対応のユニファイドストレージ

✓チェックXモデルの特長

  • ESXi上にPowerStoreOSを稼働
  • 仮想マシンも搭載可能

※Tモデル・Xモデルハードウェア構成は同じとなります。

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