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Live Opticsのご紹介
~ネットワールド情シス担当にすすめてみた~

こんにちは!
ネットワールドのDell EMC製品のマーケティング担当です。
今回のブログは、システム全体の稼働状況を可視化するDell EMCのツール「Live Optics」について、ご紹介したいと思います!

とはいえ…
実際にやったこともないのに紹介なんて出来ないですよね。どこかで試せないかな?と考えてみた所、丁度良く?社内システムでVxRailやストレージを利用していることを思い出しました!

「Live Optics」を試すべく、ネットワールドの情シス担当にすすめてみたのですが、提案する立場からは見えない運用管理者ならではの視点での質問や疑問点が大量に出てきました。

今回はLive Opticsの概要と運用管理者のリアルな質問や疑問点を回答とあわせてご紹介します!

そもそも「Live Optics」とは・・・?

お客様の実環境をモニタリングし、サーバーやストレージなどの稼働状況をアセスメントし、グラフや表を用いた詳細なレポートを作成できるツールです。
こちらDell EMCよりなんと無償で提供されています。そして注目すべきは、VxRailのサイジングツール「VxRail Sizing Tool(Web版)」、「VxRail Advanced Sizing Tool(Excel版)」と連携可能であり、より正確なサイジングや見積が可能になります!もちろんVxRailだけでなく、UnityやXtremIO、そして他社メーカーのストレージなどでもご使用いただけるツールです。

<ご参考>
Live Optics Quick Start Guide

動画

オンラインサポート

【Live Optics画面】
Live-Optics画面1.png
Live-Optics画面2.png

【Live Opticsレポート】
パフォーマンスエンベロープ.png
IOパフォーマンス.png
IOパフォーマンス2.png

ここからは、弊社の情報システム部門の担当者から出た「Live Optics」のリアルな質問・疑問点にお答えします!

採取したデータの取扱いってどうなるの?

採取したデータはエンドユーザが指定した方のアカウントのみに提供がされます。
指定したアカウント以外にはDell EMC社の社員であってもアクセスが出来ない仕様になっています。またデータはDell EMCのLive Optics環境に保存されていますが、Dell EMCのセキュリティポリシーを遵守しているので適切及びセキュアな状態で管理されております。

登録したらセールスの電話がかかってくるとか、リプレースをコミットするとかはない?

まったくございません。先程記載の通り、情報は指定した方のアカウントのみに提供されますので、メーカ側も共有されない限りは参照すら不可となります。リプレースをコミットすることもございませんのでお気軽にご利用ください!

データ消去証明ってしてくれるの?

データ消去証明は行っておりません。エンドユーザ様が指定したアカウントの方については個別に確認をして頂く形になりますが、Live Opticsにログイン頂ければデータを消去頂くことが可能です。

通信方式は?

HTTPSにて行います。

データ採取にあたって、時間指定はできるの?また外部接続が出来ない機器もあるんだけど?

時間指定は出来ませんが、開始と採取にかかる時間をご自身で指定することが出来ます。 外部接続不可の場合はコレクターのみ実行して採取したデータを後でLive Optics環境に送ることも可能です。

ツール使用にあたって、準備するモノは?アセスメントツールだからサーバとか別途必要でしょ?

採取する機器とネットワークの疎通が取れるPC(仮想マシンでも可)をご用意頂きます。スペックとしてはWindowsが動いていれば問題ありませんし、そちらにツールをインストールして頂ければ 採取したい各機器に対してはエージェントのインストールは不要になります。また採取したい機器のIPアドレス、ユーザアカウント/パスワードを事前にご用意頂ければよりスムーズになります。

本当に本当に無償なの!?あとで請求されたりしないよね?(笑)

はい、本当に本当に無償です(笑)

実施したときの負荷が高いとかはあるの?

シンプルな構造となっているのでほぼ負荷はありません。

仮想マシンだけではなくて物理サーバも採取出来るの?

はい、対応しているOSが豊富なので可能です。VMwareやHyper-Vなどの仮想環境はもちろん、物理OSについても個別で採取が可能です。Mac OSや一部Unixは対象外ですが、以下の主要OSは問題なく対応可能です!

対応および非対応のオペレーティングシステムとプラットフォーム.png
※抜粋となります。最新の対応状況はお問い合わせください。

アセスメントツールのイメージとしてはやはり「有償」、「別途サーバが必要」、「採取出来るものが少ない」、「あとでデータをまとめるのが面倒」というイメージが強くあるようです。

近いうちに、弊社の社内システムで実際にLive Opticsを試してみようと計画中です。
その模様も後日ブログに簡単にまとめたいと思いますので、お楽しみに!

今回のブログはここまで!次回もよろしくお願い致します!!

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