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VxRail選定のポイントのご紹介

皆さん、こんにちは!
ネットワールドのDell EMC製品のマーケティング担当です。

最近、様々なベンダーからハイパーコンバージドインフラ(HCI)が発表されていますよね。Dell EMC VxRailもその一つですが、数あるHCIの中で何をポイントにVxRailを選ぶのかをご紹介したいと思います。

各社で様々な見解があると思うのですが、今回のブログでは、VxRailの選定のポイントとして、10月26日に東京で開催された、Dell EMC Froum2017のネットワールドブースでご紹介した「VxRail+外部ソリューション」の組み合わせについてご説明したいと思います!

Dell EMC製品のHCIマリアージュ

今回ご紹介する組み合わせソリューションは「データ保護ソリューション」と「ストレージ拡張ソリューション」です!

まずはデータ保護ソリューション! ご紹介製品は下記の2製品です。

Dell EMC Data Domain


Dell-EMC-Data-Domain.jpg



Dell EMC Data Protection Suite for VMware
Dell-EMC-Data-Protection-Suite-for-VMware.jpg

旧EMC製品を知っている方であれば、Data Domain(以下DD)がどんな製品かご存知かと思いますが、簡単にご説明したいと思います。
DDとは、バックアップ専用のストレージ装置です。DDの最大の特徴は「優秀な重複排除機能」と「効率の良いレプリケーション機能」です。そして、バックアップソフトのDell EMC Data Protection Suite for VMware(以下DPS forVMs)と併用することで、膨大なバックアップデータを重複排除機能で最小化して保存、更にその最小化したデータをレプリケーションすることで災害対策までカバーできます。

さらに、こんな事も可能です!

  • 初回のフルバックアップさえ取れば、あとは永久増分バックアップでOK!(大幅な時間短縮)
  • DDに保存されたバックアップデータ(VMDK)を使い、直接仮想マシンの起動が可能。更に、Storage vMotionと併用すれば仮想マシンを起動しながらリストア(インスタントリカバリ機能)できるので、早期復旧につながります。

DDとDPS forVMsがあれば様々なデータ保護の要件に対応できます!

実現できるデータ保護ソリューションの組み合わせ対策別バックアップ構成例

DDとDPSuite for VMsのセットで上記の事ができるので、
「バックアップデータ量が増えすぎて困っている」「バックアップの運用を一つにまとめたい」「バックアップが終わらなくて困っている」こんな方々にオススメです!

そして… この組み合わせで最も驚きなのが「価格」です。
DD2200(4TB)+DPSuite for VMsのセットで¥4,138,250(2017年11月時点での参考定価)
今ならお得なキャンペーンも実施しております!
HCIとバックアップのトータルコストで考えると、この価格は魅力的ですよね!

 

続いてご紹介するのは、ストレージの拡張ソリューションです。
ご紹介製品は、Dell EMCのエントリー~ミッドレンジまでを網羅するオールマイティストレージの Dell EMC Unity です。Dell-EMC-Unity

VxRailのストレージ容量が足りないとき、もちろん「VxRailをもう一台拡張する」という方法もあると思うのですが、金額面を考えるとなかなか難しいですよね…。

そこでオススメなのが、Unityです。いわゆる外付けストレージですが、このUnityがオススメな理由は下記となります。

  • SANにもNASにも利用できるユニファイドストレージ
  • ストレージの管理が簡単(GUIはもちろん日本語対応済みです!)
  • VxRailと拡張されたストレージ(Unity)の保守が一括でできる
  • エントリー向けストレージなのに高パフォーマンスで大容量案件にも対応可能!

そして、皆さん気になるのは価格ですよね。参考までに価格も記載したいと思います!!

Unity300(ハイブリッド構成)
実行容量:20.35 TB
ディスク構成:
SAS(1.8TB)×12本/SSD(400GB)×6本/SSD(200GB)×3本キャッシュ利用
定価:¥6,848,800(2017年11月現在)
Unity 350 F(オールフラッシュ構成)
実行容量:4.76 TB
ディスク構成:SSD(400GB)×17本
保守:プロサポートミッションクリティカル1年付
定価:¥5,400,307(2017年11月現在)
今ならUnityオールフラッシュのキャンペーン実施中!


そして最後にご紹介するのは…注目を集めていて、皆さん悩まれているクラウド連携のソリューションです。
今、VxRailのクラウド連携で注目されているのは、最近Dell EMCより発表された、AWSを活用した「Data Domain Cloud DR」です。
これまでの「クラウドへのバックアップソリューション」は「バックアップデータの保管先」としてクラウドを使うことがほとんどなので、システム再開には「リストアが必要」でした。しかし、このCloud DRでは、AWS S3上にバックアップした仮想マシンをEC2インスタンスに変換して、起動できるという新しいソリューションです。Data Domain Cloud DRの詳細はコチラで紹介されております。

簡単になりますが、以上がVxRailに最適な組み合わせソリューションのご紹介でした。
そして、これらの組み合わせソリューションの一番の強みとしては、「オールDell EMC製品だから実現する一括サポート」だと思います。
せっかくHCIでインフラをまとめたのに、結局バラバラ管理になってしまった…なんて本末転倒ですよね(笑)

尚、今回ご紹介した製品にご興味のある方、触ってみたいと思った方、貸出検証機や、ハンズオントレーニングも実施しておりますので、是非弊社担当営業までお問い合わせください!

ハンズオントレーニング

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