Xterity DRaaS(災害復旧) 製品概要

Xterity DRaaS (災害復旧)

Xterity DRaaSは、災害時や障害時に、本番環境のアプリケーションを含むOSイメージをXterityクラウドでそのまま迅速に立ち上げ、事業継続を行います。Xterity DRaaSは、DR発動時のみ、IaaS費用が発生するので、通常時はDR対象ストレージ費用のみに抑えられる費用対効果に優れたDRソリューションを提供します。

サービスの概要

物理/仮想サーバーでWindows/Linux OS全般に対応し、仮想化ソフト(VMware)のバージョンを問わず、国内外のXterityクラウドへDRをします。ローカル拠点にXterityストレージサーバー(バーチャルアプライアンス)を設置し、Xterityクラウドと効率良くレプリケーションする構成と、WAN越しにXterityエージェントから直接Xterityクラウドへレプリケーションする構成を要件に合わせてご提案致します。通常時の費用に関しては、下記図の赤で囲われた対象サーバーのストレージ容量(1GB単位)のみの従量課金になります。XterityストレージサーバーやXterityエージェントは無償でご利用頂けます。

Xterity DRaaS 概要

サービスの特長

イメージ丸ごと高速バックアップ
システム丸ごとイメージ化して、OS(Windows、Linux全般)、アプリケーション(SQL、MySQL、Exchange、ADなど)を含めたデータ(データとシステム領域両方を含む)の全てをXterityクラウドへ転送し、有事の際に電話一本でクラウド上にそのシステムをそのまま立ち上げます。DR対象サーバーに常駐するエージェントは、CPU負荷が数%、メモリ負荷が数百MBで、日々変更されるデータ変更部分を常にトラッキングし、変更があったブロックのみを転送するので、データ量やファイル数に依存しない高速なバックアップを実現し、ほとんどシステムに負荷をかけません。
料金体系
DR対象ストレージ容量による従量課金です。
ライセンス費用不要
ローカル拠点の仮想環境にインストールするXterityストレージサーバー*1(バ—チャルアプライアンス)や、保護対象サーバーへインストールするエージェントの追加ライセンス費用はありません。無償でご利用になれます。
*1 ローカル拠点の仮想環境は、お客様の仮想環境を利用いたします。仮想環境がない場合はご相談下さい
高速・高効率なクラウドへのレプリケーション
ローカル拠点のXterityストレージサーバーとXterityクラウド間は、転送データに対する変更を512バイト単位で特定し、変更ブロックのみを暗号化して転送するので、高額な通信回線ではなく、低帯域の回線で効率良く転送ができ、回線コストを大幅に抑えられます。
運用・管理の自動化
Xterityクラウド上には、常に最新状態のミラーディスクがローカルから自動で転送されます。また、各拠点の保護されているディスク資源も監視します(ディスク容量が緊迫する前に通知します)
無償の24/365監視体制
Xterityオペレーターによって、最新のミラーディスクが保たれているか、24時間365日で監視を行なっています。
電話一本でDR発動
DR発動希望時は、専門ダイヤルに電話をしてすぐにDRを発動できます。RPO(復元ポイント目標)は最短15分*2で、RTO(復旧時間目標)は4時間以内です。ローカル環境の復旧後には、フェイルバックもお手伝いします。
* 2ご利用のインターネット帯域や構成によってRPOは変動します
電話一本でDR発動

ご利用料金

表示価格は税抜になります

 DRaaS
初期構築費用 *3 ¥100,000〜

*3 BaaSも同時申し込みの場合DRaaSのみ初期費用が発生します。

月額費用  *最小構成はありません単価/月
 DRaaS (1GBごと)¥40/月
ネットワーク費(VPN) *4 ¥1,300/月

*4 WAN越しにエージェントが直接Xterityストレージサーバー/Xterityクラウドへレプリケーションする場合に必要です

構成例           DR対象ストレージ容量月額費用
500GB ¥20,000/月
1TB ¥40,000/月
5TB ¥200,000/月
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