DataCore Software 評価版ダウンロード

トライアル版についての重要事項

  • 運用または本番環境でトライアル版を使用しないでください。30日の評価期間が終了すると、ソフトウェアの設定を変更できなくなります。
  • 本評価パッケージはソフトウェアライセンスをご購入いただくことにより、製品版に移行することができます。ただし、ソフトウェアを本番環境で稼働させる前に、DataCoreのベストプラクティスに従い、トライアル環境を要件によって再構成する必要がある場合があります。
  • 導入の前に前提条件をご確認ください。
  • 評価期間においては一部のテクニカルサポートが利用可能です。詳細についてはDataCore Supportを参照してください。また、オンラインヘルプ(SANsymphony: 英語)も参照いただくこができます。

SANsymphony – Block SDS

パッケージをテスト環境など本番環境に影響を及ぼさない環境に導入し、DataCoreの機能を体験して下さい。下図の4つの仮想マシンが構成されます。

SANsymphony – Block SDS

トライアル前提条件

4つの仮想マシンを構成するESXiまたはHyper-Vサーバーには以下が必要となります。

  • 最小12GBの利用可能なメモリー
  • 最小170GBの利用可能なディスク領域

ダウンロードしたPowerShellスクリプトを実行するWindows ServerまたはWindows 10ホストには以下が必要なります。

  • Hyper-Vの場合: Hyper-Vの有効化とWindows PowerShell
  • ESXiの場合: ESXiサーバーへのネットワークとVMware PowerCLI
  • VMテンプレートをダウンロードするためのインターネットアクセス
  • ローカル管理者権限
  • 最小40GBの利用可能なディスク領域

最新の前提条件についてはダウンロードリクエスト時に送付されるe-mailを参照してください。

SANsymphony – Block SDS

ブート可能なISOイメージをダウンロード、テスト環境など本番環境に影響を及ぼさない環境に導入し、ファイルおよびオブジェクトの仮想化を体験して下さい。以下の2つのノードが構成されます。

  • メタデータサーバーインスタンス(Anvil)
  • データサービスインスタンス(DSX)

トライアル前提条件

vFilOソフトウェアはベアメタルサーバー、およびVMware ESXiまたはMicrosoft Hyper-VによるVMにダウンロードしたブート可能なISOイメージからインストールすることができます。ISOイメージにはアプライアンスオペレーティングシステムが含まれており、他にOSのライセンスは必要ありません。
あまり負荷のかからないシンプルなトライアル環境では、Anvilメタデータサーバーには最小で以下が必要となります。

  • 8コアまたは8vCPU
  • 16GBメモリー
  • 1つの16GB ディスクドライブ
  • 1 NIC (10Gbps)

DSXデータサービスインスタンスには最小で以下が必要なります。

  • 8コアまたは8vCPU
  • 8GBメモリー
  • 30GBブートディスク
  • 1つの16GBディスクドライブ
  • 1NIC (10Gbps)

最新の前提条件についてはダウンロードリクエスト時に送付されるe-mailを参照してください。また、本番環境についての前提条件はvFilOTM Installation Guide (英語版)を参照してください。トライアル版導入時には本番環境の前提条件を満たしていないことを警告するメッセージが表示されます。

PAGE TOP