Citrix ShareFile 製品概要

エンタープライズ向けクラウドストレージ

ShareFileは、あらゆるデバイスに対応したセキュアな企業向けデータの同期・共有ソリューションです。
ドキュメントの保存・参照・編集はもちろん、社内ファイルサーバーへのアクセスや、XenMobileのSecure Mailと連携した大容量ファイルの送信が可能です。ShareFile上のデータにアクセスする際には、Webブラウザや、Outlook plug-in等のShareFileアプリケーションを利用できます。
また、ShareFileは、企業に必要な厳格なセキュリティを実装しています。一般的なクラウド  ストレージ サービスとは異なり、データの暗号化やリモートワイプ、パスワードロック、有効期限設定、モバイル デバイス  ポリシー設定、監査機能、レポート機能、ディレクトリサービス連携など、企業のコンプライアンス要件を満たします。セキュリティとモビリティコラボレーションへの要望を同時に満たす、堅牢なデータ共有/同期サービスです。

Citrix ShareFile

データの保存領域

ShareFileによって提供される保存領域は2種類あります。Citrixが管理するストレージ(Amazon WebServices or Microsoft Azure)と、オンプレミスの自社保有ストレージです。自社の要件に合わせた保存領域を選択することができ、双方を組み合わせたハイブリッド利用も可能です。

データへのアクセス方法

データへのアクセス方法
  • Webブラウザ
  • ShareFileアプリケーション
  • ネイティブアプリケーション
    • Desktop Sync
    • Outlook Plug-in

ShareFileのメリット

IT管理者のメリット

ユーザーのモバイルデータとコラボレーションのニーズを満たす一方で、制御とセキュリティを確保できます。

  • コンシューマ向けファイル共有ツールのデータセキュリティの問題に対応
  • ファイルとデータ共有サービスの管理と制御
  • StorageZonesを利用したクラウドまたはオンプレミスでのデータ保存
  • システムとファイル共有アクティビティの監査とレポート
  • 紛失または盗難にあったデバイス上のファイルとデータをリモートで消去
  • SAMLを介したMicrosoft® Active Directory®との統合

ユーザーのメリット

エンタープライズユーザー向けに設計された堅牢な機能が搭載されており、任意のデバイス上でセキュアなファイル共有とデータ同期を可能にします。

  • 個人所有(BYO)と会社支給のあらゆるデバイス(モバイル、タブレット、ノートPC、デスクトップなど)でファイルの共有と同期
  • 組織内または外部の誰とでも、簡単かつ安全にファイルを共有
  • Microsoft® Outlook®などのワークフローツールにShareFileを統合
  • オフラインでもファイルとデータにアクセス可能
  • 既存のネットワークドライブおよびMicrosoft SharePoint上のすべてのデータにシームレスに接続
  • 最大100GBの大容量ファイルを送信可能

Citrix ShareFile 概要図

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