Check Point SandBlast for Education 製品概要

デジタルでつながった教室を保護する上での課題

教育機関で生徒が利用する端末には、学校ならではの課題というものがあります。
一般企業向けの製品の機能に加えて、その他の危険性に対応できる製品が必要です。

不適切なコンテンツ不適切なコンテンツ

攻撃的で有害、不適切なWebサイトのコンテンツにさらされる危険性

ネット上のいじめネット上のいじめ

ソーシャル・ネットワークを通じてのネット上の いじめにあう危険性

フィッシングフィッシング

フィッシング・サイトから意図しない個人情報漏洩の危険性

SandBlast for Educationの利点

教育機関向け端末にとって必要な機能とは? 
SandBlast for Educationを利用すると以下のような環境が提供されます。

生徒に対する キャンパス内外での安全なオンライン環境

  • ブラウザ利用を監視し制御
  • ネットいじめから保護
  • 生徒の個人情報を保護

教育機関に対して サイバー・セキュリティとコンプライアンスを保証

  • 危険性のないファイルの配信を保証
  • 教育機関でのパスワードの再利用を防止
  • 教育機関、地域、政府の規制に準拠

教育機関で提供 されるデバイスに対し簡単に導入

  • ハードウェアは不要で簡単に導入
  • Google Adminコンソールと統合
  • クラス最高の監視とレポート

SandBlast for Educationの機能

教育機関において生徒を守る為に、「コンテンツ制御」と「サイバー・セキュリティ」の2つの側面からそれぞれの対策ができる機能をご用意しております。

Sandblast Education 機能

  • 提供形態: Chrome Books上のChromeブラウザ・エクステンション
  • 導入と設定: G-Suite 管理コンソール
  • ログとレポート: SmartView web

コンテンツ制御

URLフィルタリング
生徒に閲覧させたくない不適切なWebサイトへのアクセスを監視し制御します。
70Webサイト・カテゴリがプリセットされたレベルで提供されるので、非常に正確で最新です。
ホワイト・リスト/ブラック・リストで特定のグループを検知もしくは防御します。
明確なブロック理由でカスタマイズできるアラートが出せるバイパス設定が可能です。
安全な検索の実施
生徒が適切で安全な検索結果のみ参照する事を保証します。
対応検索エンジンでの安全な検索を徹底させ、明示的な検索結果は非表示にします。
安全な検索機能が利用できない検索エンジンへのアクセスはブロックします。
いじめ対策
ネットいじめや不適切な言葉の参照や利用の検知と防御をします。
汚い言葉の利用を監視し、アラートを出します。
不適切な用語参照を監視して防止します。
ブラックリストにあるキーワードをWebサイト・カテゴリへのアクセスを検知/アラート/ブロック するカスタマイズが可能です。

コンテンツ制御

フィッシング対策
生徒が過去に見たことのないサイトの場合でもフィッシング・サイトへのアクセスを防御します。
以下が実際の手順です。
生徒が新しいサイトへアクセスすると、即座に確認を実施

レピュテーションと先進のヒューリスティクスに基づく評価を実施

数秒で結果が判明
過去に利用したパスワードの再利用防止対策
教育機関で利用されているパスワードの外部サイトでの利用を防止し、教育機関ドメインのパスワードを安全に保護します。これにより、パスワード乗っ取りや不正ログインから保護されます。
Webダウンロード文書無害化対策
THREAT EXTRACTIONという機能を使い、Webからダウンロードした文書の背後に潜むサイバー脅威を未然に排除します。クリーン・モードでは、潜在的な脅威が含まれる文書をダウンロードした場合、ファイル・フォーマットはそのままでマルウェアを配送する手段のみを削除します。変換モードでは、文書をPDFのフォーマットに変換し、すべてのテキストや視覚的な内容は維持します。

SandBlast for Educationの購入方法

ライセンスは年間契約のサブスクリプション方式で、保護するデバイス端末単位での提供となります。

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