Check Point CloudGuard SaaS 製品概要

クラウドセキュリティの課題

統制なきセキュリティポリシー。 バラバラに導入、 バラバラに管理、見えない全体像。

業務アプリ

・アプリ脆弱性対策なし
・データ漏えい対策なし
・ID 別監視機能なし

WEB

・アプリ脆弱性対策なし
・データ漏えい対策なし
・ログ監視なし

メール

・アカウント乗っ取り対策なし
・未知のマルウェ対策なし
・ランサムウェア対策なし

管理・運用

・トータルなセキュリティ管理なし
・フォレンジック機能なし
・インシデント対策なし

ファイル共有

・アカウント乗っ取り対策なし
・データ漏えい対策なし
・未知のマルウェア対策なし

シャドーIT

・管理者が把握できない
 クラウドを利用。

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SaaS における セキュリティ侵害SaaS における
セキュリティ侵害の90%はハッキングによって発生
50% 以上は「アカウントの乗っ取り」に起因

Source: Check Point Q1-3-2017 Incident response Statistics, n-250, cloud = 55%

様々なSaaS アプリケーションに対応した包括的なセキュリティ

Check Point CloudGuard SaaSなら企業向けクラウド・アプリケーションへのハッキングを狙うサイバー犯罪者から企業資産を保護します。

企業向けクラウド・アプリケーションへのハッキングを狙うサイバー犯罪者から企業資産を保護

アカウント乗っ取りを防止するID-Guard™ 技術

Check Point 独自のID-Guard 技術により、パスワードや利用権限を不正に取得したハッカーや感染したデバイスによるユーザ・アカウントの乗っ取り・不正ログインをブロックします。デバイスを特定する独自のエージェントまたはチェック・ポイントのThreatCloud の脅威インテリジェンスを活用し不正に入手されたアカウント・アクセスを保護します。

未知のマルウェアおよびゼロデイ攻撃対策

マシンラーニングによって未知のマルウェアやランサムウェアを知り尽くした検知エンジンにより、ウィルスチェッカーに検知されない未知のマルウェアを検知します。Office 365 やGmail の不正メールによるフィッシング攻撃を防止し、マルウェアを隔離することにより、ゼロデイ攻撃、マルウェア感染をブロックします。

シャドーIT 防止によるデータ保護

クラウド・アプリケーションは、場所やデバイスを選ばずにアクセスできる利便性を持つ反面、企業の管理外のデバイスでの接続によるセキュリティ・リスクを伴います。CloudGuard SaaS は、クラウド・アプリケーション経由での機密データの共有を阻止して、組織内のシャドーIT を防止、制御します。

Check Point CloudGuard SaaS 購入方法

ライセンスは年間契約のサブスクリプション方式で、保護するユーザー数単位での提供となります。
オンプレミスに管理サーバーは不要です。

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