Check Point CloudGuard IaaS 製品概要

マルチクラウドやIaaS環境の課題

クラウド =責任共有モデル

クラウドサービス事業者と利用者のセキュリティに対する責任範囲が分かれている現実それぞれの責任の上で守られる範囲が決まっており、その範囲に即したセキュリティ対策が必要です。

クラウドサービス事業者

基盤にあるインフラを管理する 責任を有する

利用者(エンドユーザー)

実装されたアプリケーションやデータの責任を有する

マルチクラウドやIaaS環境の課題矢印
どちらか一方が、セキュリティに対してすべての責任を負うわけではない

クラウド向けセキュリティに欠如したポイント

クラウド事業者では守られない為、利用者(ユーザー側)での対策が必要になります。

  • クラウドと従来のデータセンタ向け統合管理
  • リアルタイムの脅威対策(L4-L7 プロテクション)
  • アプリケーションを利用するIDベースの認証
  • URLフィルタリング
  • 無害化(Threat Extraction)とゼロデイ対応 サンドボックス

CloudGuard IaaS 先進の防御

利用者(ユーザー側)でのクラウド環境セキュリティ対策には、CloudGuard IaaSが有効です。
クラウド事業者が標準提供する基本的なセキュリティを補完する様々な機能の他、サンドボックスやメール無害化などオンプレミスと同レベルの高度なセキュリティが提供され、クラウドを安心して活用する事ができます。

CloudGuard IaaS 先進の防御

CloudGuard IaaSの特長

マルチ・ハイブリッドクラウド対応、統合管理

  • あらゆる環境に、オンプレミスと同等レベルのセキュリティを提供
  • 単一コンソールによるセキュリティポリシーの統合管理
  • 豊富な各種機能を数クリックで有効化

仮想、クラウド基盤との親和性と連携

  • ゲートウェイアプライアンスのフル機能をそのまま継承
  • ハイパーバイザー上で抜群のパフォーマンスを発揮するアーキテクチャ
  • 単一インスタンスで多層防御を実現し、自動化も可能

Check Point CloudGuard IaaSの購入方法

  • サブスクリプション年間契約で、仮想CPU単位での提供
    (CloudGuard IaaS for NSXのみ物理CPU単位での提供)
  • 必要な機能からNGTP/NGTX のいずれかを選択
    仮想アプライアンスの管理は、クラウド上またはオンプレミスの環境で行います。
    ・NGTPシリーズ:ゲートウェイ・セキュリティの総合的な機能を提供
    ・NGTXシリーズ:NGTPに「サンドボックスとの連携機能」「ファイル無害化」の機能を追加
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