Carbon Blackとは

エンドポイント・セキュリティのパイオニア

Carbon Black

Carbon Black(カーボン・ブラック)社は、2002年から長年にわたり、革新的な技術でエンドポイント・セキュリティの分野を開拓してきたパイオニアです。2019年7月現在、フォーチュン100のうちの34社を含む5,000社以上の顧客が、1,900万台を超えるエンドポイントを保護するためにCarbon Black社の製品を導入しています。

EDRの生みの親

従来のウイルス対策ソフトとの違い

日々巧妙化するサイバー攻撃対策において、万が一でも侵入されることを前提として、エンドポイントでの脅威を検出し、正確な対応を迅速に行うための「EDR (Endpoint Detection and Response)」に注目が集まっています。Carbon Black社はEDRソリューションを初めて市場に投入したセキュリティメーカーであり、Carbon Black社のMichael Viscuso氏はEDRの生みの親と言われています。

サイバーセキュリティに対するアプローチ

クラウドを活用した次世代エンドポイント保護プラットフォーム

Carbon Black社は、エンドポイントから発生する膨大なデータを全て収集し、クラウド上での独自技術を用いたビッグデータ解析で攻撃を予測して阻止する「CB Predictive Security Cloud (PSC)」を中核にソリューションを提供しています。収集するデータは、アラート事象だけでなく、アラートにならなかったデータを含めて長期間保存し、その分析に活用されます。そのため、既知の攻撃パターンはもちろん、”ファイルレス攻撃”といった未知の攻撃パターンに対してもその攻撃を予測し、検知・防御・対処することが可能です。

Carbon Black社のセキュリティ対策コンセプト

  • エンドポイントのデータをフィルタせずに記録し保存する
  • クラウド上でのビッグデータ解析で攻撃の予測し対処する
  • 他製品とのシームレスな連携でセキュリティ投資効果を最大化する

【関連情報】技術ガイド:ストリーミングプリベンションとは

製品ポートフォリオ

CB Predictive Security Cloud (PSC)

クラウドを活用した次世代エンドポイント保護プラットフォーム

Carbon Black社が持つクラウドサービス「CB Predictive Security Cloud (PSC)」は、包括的なエンドポイント・セキュリティ対策を提供します。次世代アンチウイルス、EDRに必要な完全な可視性、能動的な脅威ハンティング、インシデントレスポンス、リアルタイム調査といった機能を、単一のコンソールから単一のセンサーで利用可能です。

また、インターネットを利用できない環境向けに、オンプレミス型の製品も提供しています。

製品ラインナップ

CB Defense (クラウド)
次世代アンチウイルス+EDR
CB ThreatHunter (クラウド)
脅威ハンティング / インシデントレスポンス
CB LiveOps (クラウド)
リアルタイム調査・対処
CB Defense for VMware (クラウド)
VMware AppDefenseとの連携
CB Response (オンプレミス)
脅威ハンティング / インシデントレスポンス
CB Protection (オンプレミス)
アプリケーションコントロール
CB ThreatSight (MSS)
Carbon Black社による簡易SOCサービス

関連コンテンツ

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