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本リリースは株式会社ハンドリームネット、株式会社ネットワールドの共同リリースです。
重複して配信されることがありますが、あらかじめご了承ください。

2010年 9月16日

株式会社ハンドリームネット
株式会社ネットワールド

ネットワールド、ハンドリームネットと総代理店契約を締結
新世代セキュリティスイッチ「SGシリーズ」販売開始

スマートフォンやタブレットコンピュータなど変化の激しいクライアント時代に、
ネットワークエッジを現実的な方法でセキュリティ確保

ITインフラのソリューション・ディストリビュータである株式会社ネットワールド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 森田 晶一、以下 ネットワールド)は、ハンドリームネット(Handreamnet Co.,Ltd. 本社:韓国ソウル市)と国内総代理店契約を締結し、セキュリティスイッチ「SGシリーズ」を販売開始することを発表いたします。
ハンドリームネットは、独自開発したASICベースのセキュリティエンジンを搭載したセキュリティスイッチを2007年から提供開始し、サムスン電子およびLG-エリクソンなどの世界的な大手企業にOEM提供するなど、韓国内でL2スイッチ市場の30%を取得し急成長しています。今回、同社初の海外現地法人として株式会社ハンドリームネット(本社:東京都中央区、代表取締役社長 クム チョンゼ)を設立し、ネットワークインフラストラクチャで豊富な実績と販売パートナーを擁するネットワールドと提携することで、新世代の標準スイッチとして日本市場を本格的に開拓していきます。

■ セキュリティスイッチ「SGシリーズ」の概要

今回、ネットワールドが販売開始する「SGシリーズ」は、ハンドリームネットが独自開発したASIC (Application Specific Integrated Circuit)ベースのセキュリティチップを搭載し、スイッチング機能とセキュリティ機能を物理的に分離することで、スイッチ性能を落とすことなくセキュリティ機能を実現した新しいコンセプトのセキュリティスイッチです。


● SGシリーズの機能・特徴

  • Behavior(振る舞い検知)方式の採用によりパターンファイルの更新不要
  • 特許技術MDSセキュリティエンジン搭載で、ゼロディ攻撃にも対応可能
  • 内部ハッキング攻撃を排除し、機密情報、個人情報の漏えいを防ぎます
  • IP電話やユニファイドコミュニケーション環境における盗聴を自動検知・自動遮断
  • ネットワークエッジでDoS/DDos攻撃などの有害トラフィックを検知・遮断
  • 高度なセキュリティ機能を実現しながら、Full Wire Speedでの転送を保証
  • Self Loop Detect機能のサポートで、ネットワークトラブル対策にも利用可能

■ セキュリティスイッチ「SGシリーズのセキュリティ機能

「SGシリーズ」の中核となる特許技術である「MDSセキュリティエンジン」は、ネットワーク全体の性能や帯域幅の低下をもたらす有害なトラフィックを検知・遮断する機能を持ちます。 MDSセキュリティエンジンは、ネットワーク・トラフィックの独特の分布形態とパケット情報、またトラフィック・エントロピーの組み合わせなどにより動作し、シグネチャやパターンファイルに依存しないので、新種のワームやウィルスのゼロディ攻撃にも対応可能です。
また、パターンファイルの頻繁な更新作業やメンテナンスが不要なため、ランニングコストも削減でき、ネットワークループを自動検知/自動遮断する機能も標準搭載しているので、ユーザの不正使用や不注意によるネットワーク障害を防止します。

「SGシリーズ」が自動検知・自動遮断する主な攻撃は以下のとおりです。
Scanning、DoS/DDoS Attack、TCP Syn Flooding、IP Spoofing、ICMP Attack、UDP Flooding、MAC/ARP Spoofing、DHCP Attack、MAC Flooding、ARP Attack、ネットワークループなど

■ クライアントを取り巻くセキュリティ脅威

現在、企業や組織においては、外部からの攻撃に対応するセキュリティ対策が主流となっています。しかし、実際は、ワーム/ウィルスに感染したクライアントPCによるワーム/ウィルスの二次拡散やネットワーク攻撃、内部ユーザからのハッキング、IP電話の盗聴や情報漏えいによる事件が多く発生しています。これに対して、社内LANを構築するスイッチは低価格でつながればよいと考えられがちで、ネットワーク管理者のセキュリティ意識や内部のセキュリティ脅威への対策が必ずしも十分でないのが現状です。

また、昨今のITインフラを取り巻く環境は激しく変化しており、従来のアンチウィルスソフトなどの対策だけでは、以下に挙げるような複雑化するクライアント環境において、セキュリティ被害を防ぎきることは難しくなっています。

● クライアントを取り巻く環境

  • シンクライアント技術の発展により様々なタイプの仮想デスクトップ端末やPCクライアントが共存
  • iPad、iPhone、スマートフォンなどPC以外の端末をネットワークに接続したい需要の増加
  • Windows Mobile、Android、Mac OSなどの共存による多面的なセキュリティ脅威への対応
  • アンチウィルスソフトの対象から外れたWindowsNTなどのレガシー資産や隔離環境の存在
  • IP電話などユニファイドコミュニケーション環境の発達に伴う盗聴などによる情報漏洩の危険性
  • ハッキング元の封じ込めや、ウィルス発生源を隔離する重要性が増大

ハンドリームネットとネットワールドは、これらのセキュリティ脅威をネットワークエッジで確実に防ぐことの重要性と有効性に対してユーザの理解を深め、セキュアなLAN環境をシンプルにご提供します。

■ セキュリティスイッチ 「SGシリーズ」販売に関して

販売製品 「SG2024」・・・Fast Ethernet(24ポート)、ギガビットEthernet(2ポート)対応モデル
「SG2024G」・・・ギガビットEthernet(24ポート)対応モデル
「SG2024PoE」・・・VoIP/ 無線アクセスポイント対応モデル
「SG2048G」・・・ギガビットEthernet(48ポート)対応モデル

ネットワールドでは、上記4モデルを販売開始し、L3スイッチや国内で需要の多い8ポート版など順次取り扱いモデルを増やしていきます。
販売開始 2010年9月16日
出荷開始 2010年9月16日(予定)
販売経路 ネットワールド、および同社販売パートナー経由
参考定価
(消費税別)
SGシリーズ「SG2024」・・・284,000円
「SG2024PoE」・・・398,000円
「SG2024G」・・・480,000円
「SG2048G」・・・665,000円

■ セキュリティスイッチによる内部ネットワークのセキュリティ実現イメージ

セキュリティスイッチによる内部ネットワークのセキュリティ実現イメージ

■ Handreamnetについて

ハンドリームネットはネットワークセキュリティの専業メーカーです。高度な技術力で世界初のL2セキュリティスイッチを開発し、安心、安全なLAN環境の構築を実現しました。高い顧客満足度でL2セキュリティスイッチ世界シェアNo.1を誇るSGシリーズ、接続端末管理ソリューションのVisual IP Manager、Subgate UTMシリーズでネットワークのトータルセキュリティを実現します。
http://www.handream.net/jp/

■ 株式会社ネットワールドについて

株式会社ネットワールドは、ITインフラストラクチャのソリューション・ディストリビュータとして、クラウド・コンピューティング時代の企業IT基盤を変革する技術製品と関連サービスを提供しています。サーバ、ストレージやネットワーク、そしてアプリケーションやデスクトップの仮想化に早期から取り組み、次世代のITインフラストラクチャのあるべき姿をリードしています。
http://www.networld.co.jp/

■ 報道関係者お問い合わせ先

株式会社ハンドリームネット
ビジネスディベロップメント 貝田(かいだ)
E-mail:お問い合わせ

株式会社ネットワールド
マーケティング本部MARCOMグループ
E-mail:お問い合わせメールフォーム

■ 製品ならびにご購入に関するお問い合わせ先

株式会社ネットワールド
E-mail:お問い合わせメールフォーム


※製品写真、イメージ図を以下からダウンロードしてお使いください
http://www.networld.co.jp/handreamnet/press/

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※プレスリリースに掲載されている情報は発表日現在の情報です。発表後予告なしに変更されることがございますのであらかじめご了承ください。

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