製品概要

◎サーバー構成

CPU:Xeon Silver 4208 8C 2.1GHz x2(16C) / メモリ:192GB / SSD(キャパシティ):1.92TBx4 / M.2 SSD(OS起動領域):480GB x2 / ネットワーク:25Gbps x2(2ノード間 ダイレクト接続), 10Gb-T x4 / 管理ソフトウェア:XClarity Controller Enterprise

◎保守サポート

Foundation ThinkAgile APP - 3Yr 24x7 Resp MX3520
※AzureStackHCI OSのご利用には別途Azureサブスクリプションが必要になります

【キャンペーン適用条件・詳細】●2021/10/25迄に、弊社ネットワールドへご注文頂くことが、本キャンペーンの適用条件となります。 ●本キャンペーンは予告なく終了、又は価格の改定を行うことがございます、あらかじめご了承ください。 ●在庫状況は都度ご確認ください。 ●案件の状況(商流や特価、営業との連携状況等)によっては本キャンペーンの適用が出来ないことがございます。 ●構成変更、追加オプションは別途お見積りとなります。

“謎のOS” と “新しい” AzureStackHCIヒ・ミ・ツ

“謎のOS” AzureStackHCI OS

“謎のOS” AzureStackHCI OS は、HCI機能の提供に特化したServer CoreライクなOSで、HCI as a Serviceの実現に向けて進化した“新しい” AzureStackHCI専用のOSです。
以前よりWindowsServer2019の仮想化機能を利用してHCI基盤を構築することは可能でしたが、HCI基盤として見たときに不要となるWindowsServerとしての標準の機能、GCI機能、などのオーバーヘッドやセキュリティパッチの増加といった懸念がありました。
AzureStackHCI OS では、デスクトップ的な利便性を排して、HCI基盤の機能に特化していますが、MicrosoftAzure(クラウドサービス)との連携やWindowsAdminCenterの管理によってハイブリッドクラウド型HCIとして進化しています。

“新しい”AzureStackHCI

新OSで提供される“新しい” AzureStackHCIは、最小2ノード/3ノードスイッチレス構成といった特徴はそのままに、 Microsoft Azureと連携し、AzureのUIから一元的にオンプレミスHCIのデプロイ、リソースの監視、 各クラウドサービスと連携させてのバックアップやサイト間のディザスターリカバリーが可能です。 また、Azure Kubernetes Service(AKS)も利用可能で、コンテナHCIとしての利用も可能となっています。

※2021/4現在、AKSはMicrosoftよりプレビュー公開中。その他、一部開発中の機能もございます。

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レノボのサーバーは、 ITIC 2019-2020 Global Server Hardware and OS Reliability Survey の信頼性調査で

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※別途オプションが
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安心のサポート

さらにThinkAgile Advantageサポートでは専用電話番号で24/365の日本語サポート。 ソフトウェアもハードウェアも併せて安心!

※LenovoからAzureライセンス
 を購入頂いた場合に限ります

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