

ウェブセンスのセキュリティ・ソリューションは、Webセキュリティ、メッセージング・セキュリティ、データ・セキュリティの3つのソリューションで構成されています。

[画面クリックで拡大します。]

Web2.0対応リアルタイム・フィルタリング・セキュリティ・ゲートウェイ・ソリューション
Websense Web Security Gateway(WSG)は、世界No.1のマーケットシェアを持つフィルタリング技術と、高性能なプロキシを融合。業界初のリアルタイム・ウェブ識別機能により、Web 2.0型サイトにおける日々内容が変化する動的なコンテンツを分類し、
Webサイトおよびコンテンツが安全かどうかをリアルタイムに判断し、適切にフィルタリングします。また、この機能をURLデータベースと並行利用することで最適なウェブ・セキュリティ対策を実現します。
本製品により、ユーザ企業は、Web2.0のメリットを享受しながら新たに台頭するセキュリティの課題を解決することができます。
URLデータベースやWebレピュテーションを使った従来型のフィルタリングでは止めることのできないWeb2.0型サイトに対し、
プロキシ上でリアルタイム判別を行うことでセキュリティ・レベルとユーザビリティを同時に向上する製品です。
主な特徴
- 高性能プロキシ標準搭載
- サードベンダー製プロキシと連携(多段構成)し追加構成に対応
- Web2.0対応、リアルタイム識別機能搭載
- 同一ページ内の多様なコンテンツをカテゴリ分類(単一URLに依存しない)
- URL DBだけに依存せず、動的なサイトのリアルタイムなカテゴリ分類
- Web 2.0で新たに問題になる脅威にいち早く、かつリアルタイムに対応
- HTTPS(SSL通信)のサイトにも対応(SSL解読エンジン標準搭載)
- リアルタイム管理ツール(統合管理ツール)
- リアルタイムで使いやすい管理画面、詳細表示可能なレポーティング
- 「Websense Web Protection Service」により、サイトの改ざんやサーバの脆弱性を無償チェック
詳細はこちら
「ウェブセキュリティ」フィルタリング + 「プロキシ」


Websense Web Protection Service
※「Websense Web Protection Service」は「Websense Web Security Gateway」と「Websense Web Security」に含まれております。
フィルタリングは通常「被害者にならない」ための製品ですが、Websense Web Protection Serviceをご購入頂くことで、「加害者にもならない」ための“サーバ脆弱性チェック”や“フィッシングサイトチェック”“サイトへのマルウェア埋め込みチェック”などのサービスも無償でお使い頂くことができます。
Web Protection Serviceの概要
ウェブサイトやブランドが攻撃の標的となった場合に迅速に警告し、Webサーバの脆弱性を報告します。Websense Web Security Gatewayには、3つのプロテクションを提供するWebsense Web Protection Servicesが搭載され、企業のウェブサイトやブランド、Webサーバを保護します。
- SiteWatcher
Websense製品使用者のウェブサイトが悪質なモバイルコードに感染した場合に警告を発します。SiteWatcherにより、顧客や潜在顧客、パートナー企業へ被害が広がらないように、必要な措置を迅速に講じることが可能となります。
- BrandWatcher
Websense製品使用者のウェブサイトやブランドがフィッシングあるいは悪質なキーロギングによるコード攻撃の標的となった場合に警告を発します。 BrandWatcherは、セキュリティ機密情報や攻撃の詳細、その他のセキュリティ関連情報を提供するので、Websense製品使用者は顧客を保護するための措置をとれるようになります。
- ThreatWatcher
Websense製品使用者のWebサーバを「ハッカーの目」から見た観点で、既知の脆弱性や潜在的な脅威を定期的にスキャンし、リスク・レベルを報告、ウェブ・ベースのポータルを通じた推奨措置を通知します。 ThreatWatcherは、Websense製品使用者のWebサーバが悪質な攻撃を受ける前に防止します。
※Web Protection Serviceをご利用になるには、製品ご購入後に必要事項の事前登録が必要です。
※Web Protection Service設定画面、警告、レポート等に関してはすべて英語での提供となります。
構成例


内部情報漏洩防止(DLP)統合ソリューション
Websense Data Security Suite(DSS)は、内部情報漏洩を防止する製品です。すべての動作をブロックするのではなく、機密データに対しての特定行為にのみ作動させることが出来ることが大きな特徴となっています。製品は用途に合わせてMonitor(機密データの流れを監視)、Discover(機密データがどのPCに入っているかを発見)、Protect(機密データに対する規定外の行為を防御)、Endpoint(モニター、アプリケーション単位の制御)の4製品で構成されています。
Websense Data Security Suiteの構成製品
4種類のライセンスがあります。
- Websense Data Monitor
- Websense Data Discover
- Websense Data Protect
- Websense Data Endpoint
前提条件
企業内の重要なデータを認識しデータに対するポリシーを策定。
ポリシーの設定方法は
「a). キーワード」 「b). ポリシーウィザード」「c). フィンガープリント」
などいくつかの異なる方法でデータ保護ポリシーを作成。
いずれも「コンテンツ」を意識したポリシーです。
- Websense Data Monitor (gatewayタイプ)
企業内の重要な情報資産を可視化します。
- 「誰が」「いつ」「何を」「どこに」「どの経路で」データを流しているか詳細把握
- 「ポリシー違反:インシデントログ」の分析でリスクの可視化
- “False Positive” “False Negative” を減らすべく設定のチューニング
- Websense Data Discover (gatewayタイプ)
重要データの在処を発見
- ポリシーで定義した重要データがデスクトップ上に分散化していかを発見する。
- Websense Data Protect (gatewayタイプ)
実際に定義した情報のブロックを実施します。
- トラフィックの「ブロック」、ユーザへの通知、メールの暗号化などを実行
- メール、Web、プリンター(プリンターサーバー等)連携して必要な情報の流失を保護します。
- Websense Data Endpoint
モバイルPCなどからの情報をモニター、アプリケーション単位の制御が可能。
ローカルプリンターの印刷、外部ディバイスの制御や、画面のPrintスクリーンボタンの制御などを実施ます。
Websense Data Security Suite (ネットワーク型DLP) 構成例

[画面クリックで拡大します。]