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2007年9月18日更新
VMware Workstation 6 仮想マシンの仕様
VMware Workstation 6で作成した各仮想マシンは、ゲストOS が認識する次のデバイスを含むプラットフォームを備えています。
プロセッサ
- ホストコンピュータと同じプロセッサ
- 1つ以上の論理プロセッサを備えるホスト上の1つの仮想プロセッサ
- 2つ以上の論理プロセッサを備えるホスト上の2つの仮想プロセッサ(2Way対称型マルチプロセッシング、または仮想SMP)
注意:以下のホストは2つの論理プロセッサを備えていると見なされます。
- マルチコアプロセッサを物理的にデュアルまたはそれ以上のCPUを持つホスト
- マルチコアプロセッサのシングルCPUホスト
- ハイパースレッド対応のシングルCPUホスト
詳細は、「2Way仮想対称型マルチプロセッシングの使用(試験的) (P.444)」を参照してください。
チップセット
- Intel 440BX 搭載マザーボード
- NS338 SIO
- 82093AA IOAPIC
BIOS
- VESA BIOS をサポートするPhoenixBIOS(TM) 4.0 Release 6
メモリ
- 最大8GB(ホストのメモリサイズによって異なる)
- 全仮想マシンでの合計メモリは無制限
グラフィックス
IDEドライブ
- 最大4つのデバイス−ディスク、CD-ROM またはDVD-ROM(DVDドライブを使ったDVD-ROMディスクのデータの読取りは可能ですが、DVD Videoはサポートされていません)
- ハードディスクは仮想ディスクでも物理ディスクでも可
- 最大950GB のIDE 仮想ディスク
- CD-ROM は、物理デバイスでもISOイメージファイルでも可
SCSIデバイス
- 最大60デバイス
- 最大950GBのSCSI 仮想ドライブ
- ハードディスクは仮想ディスクでも物理ディスクでも可
- Generic SCSIのサポートによって、デバイスの利用にホストOS のドライバが不要に。スキャナ、CD-ROM、DVD-ROM、テープドライブ、及びその他のSCSI デバイスと動作
- LSI LogicR LSI53C10xx Ultra320 SCSI I/O コントローラー
- MylexR (BusLogic) BT-958互換のホストバスアダプタ(Windows XP及びWindows Server 2003では、VMware の追加ドライバが必要)
フロッピードライブ
- 最大2つの1.44MB フロッピーデバイス
- 物理ドライブまたはフロッピーイメージファイル
シリアル(COM)ポート
- 最高4つまでのシリアル(COM) ポート
- シリアルポート、WindowsファイルまたはLinux ファイル、名前付きパイプに出力
パラレル(LPT) ポート
- 最高3つの双方向パラレル(LPT) ポート
- パラレルポートまたはホストOS のファイルに出力
USBポート
- 2ポートのUSB 1.1 UHCIコントローラー
- 6ポートのUSB 2.0 EHCIコントローラー
(バーチャルマシンセッティングでUSB2.0を有効にする必要あり)
- USBプリンタ、スキャナ、PDA、ハードディスクドライブ、メモリカードリーダ、デジタルカメラ
及びwebcam、スピーカー、マイクロホンのようなストリーミングデバイス等、ほとんどのデバイスをサポート
キーボード
- 104 キーWindows 95/98 拡張キーボード
マウス及び描画タブレット
イーサネットカード
- 最大3枚の仮想イーサネットカード
- AMD PCnet-PCI II 互換
- Intel Pro/1000 MTサーバアダプタ互換(64ビットゲスト)
サウンド
- サウンド入出力
- Creative Labs Sound Blaster AudioPCIのエミュレーション(USBデバイス以外のMIDI入力とゲーム用コントローラー、ジョイスティックはサポートされていません)
仮想ネットワーキング
- ホストOS により、9 つまたはそれ以上の仮想イーサネットスイッチをサポート。内3つはデフォルトでブリッジ、ホストオンリー及びNATネットワークに構成
- TCP/IP、NetBEUI、Microsoft Networking、Samba、Novell NetWare、NFS 等、ほとんどのイーサネットベースのプロトコルをサポート
- NATでのPPTP のVPN サポートを含む、ビルトインのNAT によるTCP/IP、FTP、DNS、HTTP 及びTelnet を使ったクライアントソフトウェアのサポート
VMware Workstation 5 仮想マシンの仕様
VMware Workstation 5で作成した各仮想マシンは、ゲストOS が認識する次のデバイスを含むプラットフォームを備えています。
プロセッサ
- ホストコンピュータと同じプロセッサ
- 1つ以上の論理プロセッサを備えるホスト上の1つの仮想プロセッサ
- 2つ以上の論理プロセッサを備えるホスト上の2つの仮想プロセッサ(2Way対称型マルチプロセッシング、または仮想SMP)
注意:以下のホストは2つの論理プロセッサを備えていると見なされます。
- ハイパースレッド対応のシングルプロセッサホスト
- デュアルコア対応のシングルプロセッサホスト
- 2つのCPUを備え、その内のどちらかがハイパースレッドまたはデュアルコア対応であるマルチプロセッサホスト
詳細は、「2Way仮想対称型マルチプロセッシングの使用(試験的) (P.444)」を参照してください。
チップセット
- Intel 440BX 搭載マザーボード
- NS338 SIO
- 82093AA IOAPIC
BIOS
- VESA BIOS をサポートするPhoenixBIOS(TM) 4.0 Release 6
メモリ
- 最大3.6GB(ホストのメモリサイズによって異なる)
- 全仮想マシンで合計4GBまで利用可能
グラフィックス
IDEドライブ
- 最大4つのデバイス−ディスク、CD-ROM またはDVD-ROM(DVDドライブを使ったDVD-ROMディスクのデータの読取りは可能ですが、DVD Videoはサポートされていません)
- ハードディスクは仮想ディスクでも物理ディスクでも可
- 最大950GB のIDE 仮想ディスク
- CD-ROM は、物理デバイスでもISOイメージファイルでも可
SCSIデバイス
- 最大7つのデバイス
- 最大950GBのSCSI 仮想ドライブ
- ハードディスクは仮想ディスクでも物理ディスクでも可
- Generic SCSIのサポートによって、デバイスの利用にホストOS のドライバが不要に。スキャナ、CD-ROM、DVD-ROM、テープドライブ、及びその他のSCSI デバイスと動作
- LSI LogicR LSI53C10xx Ultra320 SCSI I/O コントローラー
- MylexR (BusLogic) BT-958互換のホストバスアダプタ(Windows XP及びWindows Server 2003では、VMware の追加ドライバが必要)
フロッピードライブ
- 最大2つの1.44MB フロッピーデバイス
- 物理ドライブまたはフロッピーイメージファイル
シリアル(COM)ポート
- 最高4つまでのシリアル(COM) ポート
- シリアルポート、WindowsファイルまたはLinux ファイル、名前付きパイプに出力
パラレル(LPT) ポート
- 最高3つの双方向パラレル(LPT) ポート
- パラレルポートまたはホストOS のファイルに出力
USBポート
- 2ポートのUSB 1.1 UHCIコントローラー
- USBプリンタ、スキャナ、PDA、ハードディスクドライブ、メモリカードリーダ、静止デジタルカメラ等、ほとんどのデバイスをサポート
- webcam、スピーカー、マイクロホン、及び他ストリーミングオーディオ/ビデオ入力デバイスの試験的サポート
キーボード
- 104 キーWindows 95/98 拡張キーボード
マウス及び描画タブレット
イーサネットカード
- 最大3枚の仮想イーサネットカード
- AMD PCnet-PCI II 互換
- Intel Pro/1000 MTサーバアダプタ互換(64ビットゲスト)
サウンド
- サウンド入出力
- Creative Labs Sound Blaster AudioPCIのエミュレーション(USBデバイス以外のMIDI入力とゲーム用コントローラー、ジョイスティックはサポートされていません)
仮想ネットワーキング
- ホストOS により、9 つまたはそれ以上の仮想イーサネットスイッチをサポート。内3つはデフォルトでブリッジ、ホストオンリー及びNATネットワークに構成
- TCP/IP、NetBEUI、Microsoft Networking、Samba、Novell NetWare、NFS 等、ほとんどのイーサネットベースのプロトコルをサポート
- NATでのPPTP のVPN サポートを含む、ビルトインのNAT によるTCP/IP、FTP、DNS、HTTP 及びTelnet を使ったクライアントソフトウェアのサポート
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