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VMware Workstation リリースノーツ

2007年9月19日更新


VMware Workstation 6.0.1

Downloads

バージョン6.0.1 リリースノーツ

ホストOSおよびゲストOSに対するサポートの強化

Workstation 6.0.1では、以下のオペレーティング システムに対する試験的なサポートが追加されます。

ホストOSのサポート:
32bitおよび64bitのWindows Server 2008(コード名Longhorn)
32bitおよび64bitのSUSE Linux Enterprise Server 10 SP1
32bitおよび64bitのopenSUSE Linux 10.3
32bitおよび64bitのTurbolinux 10 Server
ゲストOSのサポート:
32bitおよび64bitのWindows Server 2008(コード名Longhorn)
32bitおよび64bitのSUSE Linux Enterprise Server 10 SP1
32bitおよび64bitのopenSUSE Linux 10.3
32bitおよび64bitのTurbolinux 10 Server

Workstation 6.0.1では、以下のオペレーティング システムに対するフルサポートが追加されます。

ホストOSサポート:
32bitおよび64bitのUbuntu Linux 7.04
32bitおよび64bitのRed Hat Enterprise Linux 4.5(旧称4.0 Update 5)
ゲストOSサポート:
32bitおよび64bitのUbuntu Linux 7.04
32bitおよび64bitのRed Hat Enterprise Linux 4.5(旧称4.0 Update 5)
32bitおよび64bitのFreeBSD 6.2

Workstation 6.0.1では、以下のセキュリティの問題が解決されています。

  • VMware Playerの起動ができない問題が解決されています。この問題が発生すると、「VMware Player unrecoverable error: (player) Exception 0xc0000005 (access violation) has occurred」というエラー メッセージが表示されます。この問題が原因で、ユーザーがダウンロードして仮想マシンに格納した一部のイメージで、セキュリティの脆弱性が発生する可能性がありました。
  • 悪意のあるWebページがシステム レベルの権限を取得してしまうことがないように、VMware DHCPサーバーのこれに関連するいくつかのセキュリティ脆弱性が解決されています。
  • 悪意のあるリモート ユーザーがライブラリ ファイルIntraProcessLogging.dllを悪用してシステム内のファイルを上書きできないように、これに関連するセキュリティの脆弱性が解決されています。
  • 悪意のあるリモート ユーザーがライブラリ ファイルvielib.dllを悪用してシステム内のファイルを上書きできないように、これに関連するセキュリティの脆弱性が解決されています。
  • 管理者権限を持つゲスト オペレーティング システム ユーザーがホスト プロセスでメモリを破壊したうえで、そのホストで悪意のあるコードを実行されないように、これに関連するセキュリティの脆弱性が解決されています。
  • 管理者権限を持たないゲストOSのユーザーが原因でホスト プロセスが応答しなくなったり強制終了することにより、そのゲストOSが使用できない状態にならないように、これに関連するセキュリティの脆弱性が解決されています。
  • 承認サービスなどの登録済みWindowsサービスが引用符で囲まれないそのままのパス(例:c:\program files\vmware\...)で開始されないように、これに関連するセキュリティの脆弱性が解決されています。Windowsのアプリケーションとサービスは、パスが引用符で囲まれた状態で開始される必要があります。この脆弱性を利用して、悪意のあるユーザーがユーザー権限のレベルを高くしてしまう可能性がありました。



VMware Workstation 6.0 Beta・リリース・ノーツ

Downloads

VMware Workstation 6.0、 Build 36983についての記述になります。
Build 36983はVMware Workstation 6.0のベータ版です。

リリース・ノーツは以下を含んでいます:

32-bitと64-bitのオペレーティングシステムへの新しいサポート
このリリースにおける新機能


32-bitと64-bitのオペレーティングシステムへの新しいサポート

このベータリリースにおいて現在以下のオペレーティングシステムの実験的なサポートを提供します:

ホストOSのサポート:
Windows Vista (32-bit及び64-bit)
Red Hat Enterprise Linux4.5(ベータ版, 4.0 Update 5) (32-bit及び64-bit)
Red Hat Enterprise Linux5.0(ベータ版) (32-bit及び64-bit)
SUSE Linux Enterprise Server 9SP4(ベータ版) (32-bit及び64-bit)
ゲストOSのサポート:
Windows Vista (32-bit及び64-bit)
Red Hat Enterprise Linux4.5(ベータ版, 4.0 Update 5) (32-bit及び64-bit)
Red Hat Enterprise Linux5.0(ベータ版) (32-bit及び64-bit)
SUSE Linux Enterprise Server 9SP4(ベータ版) (32-bit及び64-bit)
Solaris10 update3(32-bit及び64-bit)

このリリースは以下のオペレーティングシステムの完全なサポートを提供します:

ホストOSのサポート:
Ubuntu Linux6.10 (32-bit及び64-bit)
Mandriva Linux2007 (32-bit及び64-bit)
ゲストOSのサポート:
Ubuntu Linux6.10 (32-bit及び64-bit)
Mandriva Linux2007 (32-bit及び64-bit)
Novell Netware 6.5 SP5(32-bit)

このリリースにおける新機能

マルチ・モニタのサポート − ボタン・クリックで現在のモニタの測定及びマルチモニタシステム上に表示されるゲストのアプリケーション、タスクバーなどを意味するモニタトポロジを反映させることができます。 いくつか複数のモニタがホストにアタッチしているかどうかに関わらず、仮想マシンが検出するモニタ数を指定することができます。 作成後に異なるホストに仮想マシンを展開することを計画する場合、この機能は特に有益です。また、画面解像度の選択、ビデオメモリの割り当てサイズを指定することも可能です。


VMware仮想マシンの容易なアップグレードまたはダウングレード − 新Convert Hardware Version wizardはWorkstationバージョン4、5、および6の間で仮想マシンをアップグレードまたはダウングレードすることが可能です。様々なVMware製品をどの仮想ハードウェア・バージョンで利用するかの選択をウィザード形式でおこなえます。 オリジナルの仮想マシンのバージョンを変換するか、完全なクローンを作成するか選択することが可能です。


Via Expanded VIX2.0APIオートメーション − VIX API(プログラミングAPIとして以前から知られています)は現在Workstation6と互換性があります。 このAPIはスクリプト記述を可能にし、仮想マシン操作を自動化するためのプログラミングをおこなえます。 このリリースのAPIではC言語が有効です。 Perl、COM、およびシェル・スクリプト(vmrun)のための追加の言語バインディングがあります。


拡張インポート機能(Windowsホストのみ) − このリリースに含まれているのは、VMware Converter製品からのImporterウィザードです。 Importerウィザードを使用して1つのVMware仮想マシン形式から別の形式に仮想マシンへの変換、一般的なサードパーティ・ベンダの仮想マシンやシステムイメージを変換することが可能です。


VMware Toolsの最新バージョンへの自動アップデート − 現在のVMware Toolsを、仮想マシンに電源投入時に自動的にアップグレードするように設定することが可能です。


新統合仮想デバッガ − Workstation IDE(統合開発環境)プラグインです。仮想マシンで容易にプログラムを開発、デバッグをおこなうためにVisual Studio(Windows専用)及びEclipse(WindowsかLinux)にメニューアイテムとツールバーボタンをソフトウェア開発者に提供します。


仮想アプライアンスためのアプライアンスビュー − ユーザにアプライアンスのためにコンソールビューを表示するだけでなく、現在の新しいアプライアンスビューを構成することが可能です。 そしてサーバまたはアプライアンス・タイプの簡易説明の表示し、ゲストシステム上のブラウザを開きサーバ・コンソールに正しいポートと接続するリンクを供給します。


仮想マシンのバックグラウンド起動 − Workstationを終了後も、現在の仮想マシンとチームをバックグラウンドで起動しておくことができます。 ホスト上で、いくつの仮想マシンがバックグラウンドで動いているかをシステムトレイアイコンで示します。 仮想マシンを開くためにはアイコンをクリックしてください。


ファイル共有とコピー及び貼り付け機能の拡張 − Solarisゲストへの共有フォルダを使うことができます。 LinuxとWindowsホストとLinux、Windows、およびSolarisのゲスト間でテキストとファイルをコピー&貼り付けをすることが可能です。


クロス・プラットフォーム間のドラッグ&ドロップ機能 − ファイル及びディレクトリをLinuxかWindowsホストからLinux、Solaris、またはWindowsゲストとドラッグ&ドロップすることが可能で、その逆もまた同様です。


仮想マシンはVNC Serverとして作動可能 − あらゆる種類のVNCソフトウェアもゲストにインストールする必要がなく、仮想マシンをVNC Serverとして作動するように設定することができます。


Workstationの新オンライン・ヘルプシステム − ヘルプシステムは全文検索、ブックマーク機能、索引、および目次を含みます。 このベータリリースにおいてヘルプシステムを使う場合、インターネット接続が必要であることに注意してください。


ゲストにおけるバッテリー情報のレポート − ラップトップPCを使用する場合、フルスクリーンモードにおけるゲスト起動時にホストのバッテリーのステータス情報を見ることが可能です。


サポートRAMの増大すべての仮想マシンのコンバイン機能により全体の使用限度4GBRAMの制限は除外されています。すべての仮想マシンのコンバイン機能によって使用メモリ容量は現在ホスト・コンピュータのRAMとページファイルサイズ量によってのみ制限されます。 1つの仮想マシンあたり割り当てることが可能な最大メモリ容量は3.6GBから8GBまで引き上げられています。


パラ・バーチャライゼーション対応 Linuxカーネルのサポート − LinuxゲストオペレーティングシステムのVMware VMI(Virtual Machine Interface)3.0が有効なカーネルがある場合、仮想マシンにおけるパラ・バーチャライゼーションサポートが可能です。


Windowsホスト上で仮想ディスクをドライブ名にマッピングするためのユーザインタフェース


高速なUSB2.0機器のサポート。


64-bitゲストサポートの改善 − intel EM64T VTが有効なプロセッサを完全サポートします。


64-bitの新サウンド・ドライバ


VMware Player 2.0 − 新Player Welcomeページは仮想マシンファイルへのブラウジングかVMTN(VMware Technology Network)WEBサイトから仮想アプライアンスをダウンロードするオプションが付与されます。 そして仮想アプライアンスを起動させる場合、Playerの新しいアプライアンスビューを使用することが可能です。


Player拡張フレームワーク − 新しい開発フレームワークは、VMware Playerにおいて新しいコントロールを作成することを可能にします。 カスタムツールバーとメニューアイテムをPalyerクロムに埋め込み、エンドユーザのPlayer機能を追加拡張することが可能です。

 


VMware Workstation 5.5リリースノーツ

VMware Workstation 5.5.3, Build 34685 情報


Version 5.5.3の新機能

ホストOSサポートの更新

Workstation 5.5.3 は以下のホストOSのサポートを追加しました。

  • Red Hat Enterprise Linux 4.0, Update 4 (AS, ES, WS), 32-bit and 64-bit
  • Red Hat Enterprise Linux 3.0, Update 8 (AS, ES, WS), 32-bit and 64-bit
  • Experimental support for Red Hat Enterprise Linux 5.0, 32-bit and 64-bit
  • Mandriva Corporate Server 4, 32-bit and 64-bit
  • Experimental support for Mandriva Linux 2007, 32-bit and 64-bit
  • Experimental support for Ubuntu Linux 6.10, 32-bit and 64-bit

ゲストOSのサポート更新

Workstation 5.5.3 は以下のゲストOSのサポートを追加しました。

  • Red Hat Enterprise Linux 4.0, Update 4 (AS, ES, WS), 32-bit and 64-bit
  • Red Hat Enterprise Linux 3.0, Update 8 (AS, ES, WS), 32-bit and 64-bit
  • Experimental support for Red Hat Enterprise Linux 5.0, 32-bit and 64-bit
  • Experimental enhanced support for Microsoft Windows Vista, 32-bit and 64-bit
  • Mandriva Corporate Server 4, 32-bit and 64-bit
  • Experimental support for Mandriva Linux 2007, 32-bit and 64-bit
  • Experimental support for Solaris x86 10 6/06 (Update 2), 32-bit and 64-bit
  • Experimental support for Ubuntu Linux 6.10, 32-bit and 64-bit

Version 5.5.2の新機能

ホストOSサポートの更新

Workstation 5.5.2 は以下のホストOSのサポートを追加しました。

  • Windows Server 2003 R2, 32-bit, 64-bit
  • Mandriva Linux 2006, 32-bit, 64-bit
  • SUSE Linux Enterprise Server 10, 32-bit, 64-bit
  • SUSE Linux Enterprise Server 9 SP3, 32-bit, 64-bit
  • SUSE Linux 10.1, 32-bit, 64-bit
  • Red Hat Enterprise Linux 3.0 update 7, 32-bit, 64-bit
  • Experimental support for Red Hat Enterprise Linux 3.0 Update 8, 32-bit, 64-bit
  • Red Hat Enterprise Linux 4.0 Update 3, 32-bit, 64-bit
  • Experimental support for Red Hat Enterprise Linux 4.0 Update 4, 32-bit, 64-bit
  • Ubuntu Linux 6.06, 32-bit, 64-bit
  • Ubuntu Linux 5.10, 32-bit, 64-bit
  • Ubuntu Linux 5.04, 32-bit, 64-bit

ゲストOSのサポート更新

Workstation 5.5.2 は以下のゲストOSのサポートを追加しました。

  • Windows Server 2003 R2, 32-bit, 64-bit
  • Mandriva Linux 2006, 32-bit, 64-bit
  • SUSE Linux Enterprise Server 10, 32-bit, 64-bit
  • SUSE Linux Enterprise Server 9 SP3, 32-bit, 64-bit
  • SUSE Linux 10.1, 32-bit, 64-bit
  • Red Hat Enterprise Linux 3.0 update 7, 32-bit, 64-bit
  • Experimental support for Red Hat Enterprise Linux 3.0 Update 8, 32-bit, 64-bit
  • Red Hat Enterprise Linux 4.0 Update 3, 32-bit, 64-bit
  • Experimental support for Red Hat Enterprise Linux 4.0 Update 4, 32-bit, 64-bit
  • Novell NetWare 6.5 SP5, 32-bit
  • Experimental support for FreeBSD 6.1, 32-bit, 64-bit
  • Experimental support for FreeBSD 6.0, 32-bit, 64-bit
  • Experimental support for Solaris x86 10, 10 Update 1, 32-bit, 64-bit
  • Ubuntu Linux 6.06, 32-bit, 64-bit
  • Ubuntu Linux 5.10, 32-bit, 64-bit
  • Ubuntu Linux 5.04, 32-bit, 64-bit

エンドユーザライセンス契約(EULA) 表示の変更

ワークステーション5.5.2では、インストール時にエンドユーザライセンス契約(EULA)を表示しません。 Workstationを起動する際にEULAを表示します。

Version 5.5.1の新機能

このリリースではWorkstationで発見されたセキュリティの脆弱性を修正しています。 VMwareは、脆弱性が非常に重大であると認識しており、ユーザはWorkstation5.5.1アップデートをインストールするか、もしくはNATネットワークを無効にすることを推奨します。 詳しくは、以下のKnowledgeベースを参照してください:


Version 5.5の新機能

VMware Workstationの最新バージョン「Version 5.5」がリリースされました。ソフトウェア開発者やITプロフェッショナルのニーズに応えるべく、さらなる仕様拡張が施されています。主な新規機能は以下の通りです:

  • 64ビットゲストOSのフルサポートおよび64ビットホストOSのサポート改善
  • 2-Way Virtual SMPの試験的サポート
  • VM Playerによる仮想マシンの活用
  • 32/64ビットOSや対応ハードウェアのサポート拡張
  • 64ビットゲストOS向けイーサネットアダプタへの対応
  • Workstation 5.5認定ドライバ更新
  • Microsoft仮想マシンやSymantec LiveState Recoveryイメージの起動や変換機能
  • Windowsホストでのツールバーカスタマイズ機能
  • Linuxホストでの無線LAN機能拡張
  • デバイスの自動検知機能の拡張
  • デバイスの自動接続機能の拡張
  • スナップショット管理機能の拡張
  • コマンドラインインターフェースの拡張
  • メモリページトリミングによるパフォーマンス改善
  • バージョンアップデートチェック機能の拡張
  • Linux版ユーザインターフェイスの改善
  • ディスプレイ調整機能「Autofit Guest」および「Fit Guest Now」Linux版で実装

新規機能の詳細はこちらをご参照ください。現在VMware Workstation 5をご購入済みのお客様は、製品版をVMware Webサイトから無償でダウンロードすることができます(ダウンロードはこちらから)。

VMware Workstation 4.xから5へのフリーアップグレード手順(保守契約ユーザ様のみ対象)

VMware Workstation 4.xをご利用で、かつSoftware Update Subscription付Support(SnS:有償保守ライセンス)のご契約いただいているお客様は、最新バージョンであるWorkstation 5へ無償でアップグレードできます。Workstation 4.x用の仮想マシンをそのままWorkstation 5でご利用いただけます。ライセンス版およびパッケージ版を購入されたお客様も、無償でWebよりWorkstation 5のソフトウェアをダウンロードしていただくことができます。
パッケージ版をご購入されたお客様に対し、最新バージョンのCD-ROMでのバイナリの提供や印刷されたマニュアルの送付はございませんのでご注意ください。最新のマニュアルPDF(日本語)はこちらよりダウンロードできます。

バージョン5にアップグレードする前に

Workstation 4.xからWorkstation 5にアップグレードする前に、以下の手順を行ってください:

1.サスペンド状態の仮想マシンのレジュームとシャットダウン

バージョン4.x以降のVMware Workstationで作成された仮想マシンをVMware Workstation 5上で使用する場合、バージョン4.x以降のVMware Workstationを削除する前に必ず仮想マシンをシャットダウンしてください。
仮想マシンがサスペンド状態の場合、バージョン4.x以降のVMware Workstation上でレジュームし、ゲストOSをシャットダウンした上で、仮想マシンの電源をオフにしてください。
詳細はこちらを参照してください。

2.Workstation 4スナップショットから仮想マシンのアップグレード

バージョン4.xのWorkstationで採取したスナップショットをお持ちの場合、こちらを参照ください。

3.仮想マシンのバックアップ

VMware Workstation 5に移行する予定である、既存の仮想マシンディレクトリに格納された全てのファイル(.vmdk、.dsk、.vmk、.cfg、nvramなど)を事前にバックアップしてください。
詳細はこちらを参照ください。

Workstation 4で作成された仮想マシンを使用するには、2つのオプションがあります:

  • 仮想マシンをアップグレードし、Workstation 5と完全に互換性を保つようにします。アップグレードした仮想マシンはWorkstation 4では使用できません。
  • 仮想マシンをアップグレードせず、Workstation 4/5両方で使用します。アップグレードしていない仮想マシンはWorkstation 5上でも動作しますが、Workstation 5で追加された新機能を使用することはできません。
  • 詳細はこちらを参照ください。

VMware Workstation 5へのアップグレード

上記作業を行ったところで、VMware Workstation 5へのアップグレードを行います。
Workstation 4.xからWorkstation 5にアップグレードする際は、以下の手順を行ってください:

1.VMware Workstation 5製品シリアルの取得

VMware社のストアサイトにあるProduct Registrationにて、「Current Customers」の下の空欄に登録済みメールアドレスとパスワードを入力し、「Sign In」をクリックします。サインインしていただき、「Registration Information」にある「Serial Number」の空欄に、お手持ちのVMware Workstation 4.xのシリアルを入力して登録を行ってください。
まだユーザ登録を行っていない場合は、同じページ上の「New Customer」の下にある「Register」ボタンをクリックしてください。そこでシリアルおよびメールアドレスやパスワードなどの登録が可能です。

Workstation 5のシリアルは、ご登録いただいたメールアドレス宛に送付されます。送付されるまで数日必要となる場合がございますのでご注意ください。
ご登録されたにも関わらず、新しいシリアルが届かない場合には、ヴイエムウェア株式会社
<japan-sales@vmware.com>までご連絡ください。

2.VMware Workstation 5製品バイナリの取得

弊社ホームページの「製品版ダウンロード」ページにある「製品バイナリの取得」を参照いただき、Windows版ないしはLinux版を選択して詳細をクリックしてください。VMware社のダウンロードページからWorkstation 5の製品バイナリを取得することができます。

3.VMware Workstation 5のインストール

ホストOSがWindowsの場合とLinuxの場合とではインストール手順が異なります。

  • Windowsホストの場合、「コントロールパネル」より「アプリケーションの追加と削除」を使用して、以前のバージョンをアンインストールしてください。プロンプトが表示された場合、既存のライセンスを残しておいてください。VMwareのWebサイトよりダウンロードしたアップグレード用のインストーラを使用して、バージョン5をインストールしてください。
    詳細はこちらを参照ください。
  • Linuxホストの場合、以前のバージョンをアンインストールするのに特別な作業は必要ありません。VMwareのWebサイトよりダウンロードしたアップグレード用のインストーラを使用して、バージョン5をインストールしてください。
  • 詳細はこちらを参照ください。

VMware Toolsに関しては、Workstation 5に含まれるものにアップグレードすることをお勧めします。
詳細は、こちらをご参照ください。

バージョン4.5にアップデートするには

Workstation 4における以前のバージョンから、バージョン4.5にアップデートする手順は簡単です。

・Windowsホストの場合、「コントロールパネル」より「アプリケーションの追加と削除」を使用して、以前のバージョンをアンインストールしてください。プロンプトが表示された場合、既存のライセンスを残しておいてください。VMwareのWebサイトよりダウンロードしたアップデート用のインストーラを使用して、バージョン4.5をインストールしてください。
・Linuxホストの場合、以前のバージョンをアンインストールするのに特別な作業は必要ありません。VMwareのWebサイトよりダウンロードしたアップデート用のインストーラを使用して、バージョン4.5をインストールしてください。
・以前のWorkstation4のバージョンで作成した仮想マシンを、バージョン4.5下で動作させることに問題はありません。しかしながら、VMware Tools について、Workstation4.5に含まれるものにアップデートすることをお勧めします。詳細は、こちらをご参照ください

VMware Workstationの以前のバージョンからアップグレードする場合は、こちらをご参照ください。


既知の問題

LinuxゲストOSをインストールする場合、TEXTモードのインストーラの使用をお勧めします。
いくつかのグラフィックモードのLinuxインストーラは、正常に動作しません。

アップデートを行ったSuSE Linux 8.2ホスト上にWorkstation 4をインストールする場合、VMwareモジュールをコンパイルするために、コンフィグレーションプログラムを使用してください。
アップデートを行ったSuSE Linux 8.2ホスト上に、VMware Workstationをインストールする場合、仮想マシンを起動したときに、エラーメッセージが表示されます。メッセージには、以下が含まれます。「unable to reserve memory(メモリの保存に失敗しました)」もしくは「could not lock ... memory(…メモリのロックに失敗しました)」もしくは「NOT_IMPLEMENTED F (785):681.」

SuSE Linux 8.2 はマイナーアップデートのために使用するため、カーネルのバージョンは変更しておりません。その結果、Workstationをインストール、設定する場合、適切でないカーネルを使用してしまいます。

問題を解決するために、Workstationのコンフィグレーションプログラムを、適切なカーネル用にカーネルモジュールをコンパイルするよう設定して、再起動する必要があります。 そうするためには、rootになって、以下のコマンドを実行してください。 vmware-config.pl --compile

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