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VMware Workstation 新規機能

2009年11月2日更新

VMware Workstation 7 の新機能

■新しいOS(32bit/64bit)への対応

新対応OS

ゲストOSとホストOS

Windows 7 Home Basic
Windows 7 Premium
Windows 7 Business
Windows 7 Enterprise
Windows 7 Ultimate

ゲストとホストの両方

Windows 2008 SP2, R2

ゲストのみ

Windows Vista SP2

ゲストのみ

Debian 5

ゲストのみ

Ubuntu 9.04

ゲストとホストの両方

Red Hat Enterprise Linux 5.3

ゲストとホストの両方

CentOS 5.3

ゲストのみ

Oracle Enterprise Linux 5.3

ゲストのみ

OpenSUSE 11.x

ゲストとホストの両方

Mandriva 2009

ゲストとホストの両方

SUSE Linux Enterprise 11.x

ゲストとホストの両方



■Windows 7

32ビットと64ビットの両方のWindows 7に対応しました。パフォーマンスの向上によりWindows 7の新機能であるエアロ・ピークのライブサムネイルも利用可能です。


■エアロ・グラス

新しいウィンドウズディスプレイデバイスモデル(WDDM)のグラフィックドライバーをWindows VistaとWindows 7の仮想マシンに搭載しています。エアロ・ユーザーインターフェイスとOpenGL 1.4、Shader Model 3.0に対応します。


■Windows XP モード互換

VMware Workstation 7.0でWindows XPモードの仮想マシンをインポートし、Windows XPのライセンスキーの入力なしに仮想マシンを稼働させることができます。VMware WorkstationでWindows XPモードの仮想マシンを利用すると1つ以上のCPUを利用して稼働させる、Unity機能で完全に表示統合されたハイエンドのグラフィックスを利用できる、ドラッグ&ドロップでのファイル転送、共有フォルダなどの機能が利用できます。また、VMware WorkstationはWindows XPモードと同時に利用することも可能です。


■Windows XPのゲストOSでの3Dグラフィックスの強化

Windows XP仮想マシンでOpenGL 2.1とShader Model 3.0をサポートします。


■vSphere 4.0とESXをサポート

ゲストOSとしてESX 4.0をサポートしました。VMware認定プロフェッショナル(VCP)や技術者は最新のサーバー仮想化ソフトウェアをインストールし、ソフトウェアの設定、構成、デモ、環境の設定検証などを行えます。ESXをゲストOSとして動作させることでハードウェア互換性リスト(HCL)に載っていないシステム上でESXを稼働させることが可能になり、ESXが標準で動作するハードウェアのスペアを持つ必要性も削減できます。  この機能は教育もしくはデモでの利用を意図しており、本運用の環境での利用は推奨されません。


■Virtual Printing機能

仮想マシンからの印刷ではネットワークプリンターの割り当てや仮想マシンへのプリンタドライバーのインストールは必要ありません。virtual printingが仮想マシンで有効になっている場合、ホストOSから利用可能なすべてのプリンターがゲストOSから利用可能になります。


■4wayのSMPのサポート

4つのシングルコアCPU、2つのデュアルコアCPU、1つのクアッドコアCPUなど、最大4つのCPUコアを持つ仮想マシンを構成・稼働できます。


■ゲストOSで32GBのメモリをサポート

VMware Workstaionで最大32GBまでのメモリを搭載した仮想マシンを利用可能です。


■256ビットの暗号化

256ビットのAES暗号化で仮想マシンを他のユーザーからのアクセスから保護します。


■自動的な保護

定期的に仮想マシンのスナップショットを実行し、いつでも以前の環境の状態へ戻ることができます。


■Advanced Linux Sound Architecture (ALSA)のサポート

ALSAはLinuxのホストOSでの音声機能を向上します。別々の仮想マシンからの音声をそれぞれのチャンネルに割り当てることができ、同時に複数のOSの音声を聞けるようになります。


■プラットホーム共通のライセンスキー

VMware Workstation 7.0のライセンスキーはWindowsとLinuxの両方のヴァージョンで利用可能です。


■仮想マシンの一時停止

仮想マシンをパワーオフ、サスペンドすることなく瞬時にCPUのリソースを解放することができます。


■仮想ディスクの拡張

VMware Workstationから仮想ディスクのサイズを増やすことが可能です。Windows VistaとWindows 7の仮想マシンではディスクのパーティションサイズが他のソフトウェアを利用することなく変更されます。


■仮想ディスクの縮小

別の仮想マシンから利用できるよう、仮想ディスクのサイズを縮小することが可能です。


■共有フォルダの互換性

以前のヴァージョンでは多くのWindowsアプリケーションで読み取れない、書き込めないなどの不具合のあった共有フォルダの互換性が向上しています。


■必要なVMware Toolsをダウンロード

最新のVMware ToolsをゲストOSにダウンロードする機能が搭載されました。この機能によってVMwareが新しいヴァージョンをリリースする度にすべてのVMware Toolsを含んだ新ヴァージョンをダウンロードする必要がなくなりました。


■ドラッグ&ドロップの機能向上

画像、整形済みテキストを含む新しいファイルへの対応と既存の機能をさらに多くのゲストOS、ホストOS上での利用が可能になりました。


■仮想ネットワークエディタ

仮想ネットワークの作成・設定がさらに簡単になりました。


■LinuxでのFuseでの マウント

.vmdkディスクをFuseでLinuxのホストにマウントできるようになりました。


■サポート情報の収集

サポートのための情報として複数の仮想マシンの詳細な情報を同時に収集できるようになりました。


■IPv6のサポート

VMware Workstationの仮想マシンからIPv6ネットワークへのブリッジ接続が可能になりました。



旧ヴァージョンの新規機能


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