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| 2008年3月14日更新 |
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1 個別デスクトップ方式
- ユーザーと仮想デスクトップは固定的な 1 対 1 の関係
- 個別に設定およびリソース割り当てが可能
2 パーシステント プール方式
- テンプレートを作成
- プール内のすべての仮想デスクトップは、同一テンプレートからのクローンされたもの
- 最初のデスクトップの割り当て時に、プール内のデスクトップのいずれかが割り当てられる
- 以降、ユーザーが接続するたびに同じデスクトップに接続
3 ノンパーシステント プール方式
- テンプレートを作成
- プール内のすべての仮想デスクトップは、同一テンプレートからクローンされたもの
- 接続時に、その都度プール内のデスクトップのいずれかが割り当てられる
- デスクトップはログオフ時に再割り当て用にプールに戻される
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この方法はテンプレートを使わず通常どうり仮想マシンにOSインストールして使用する方法となります。よってOSの設定は個別にカスタマイズでき、パワーユーザーや特殊ユーザーなどに最適です。
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個別デスクトップ
- ユーザは専用のデスクトップを維持
- ユーザは手動でVDMアドミニストレータと連携可能
- ユーザーは毎回同じバーチャルマシンにログオン
- パワーユーザーや特定のユーザーに理想的
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パーシステントプール:ユーザーごとにデスクトップ環境の構築が可能 パーシステントプールはマスタテンプレートを使用して仮想デスクトップを展開する方法となります。パーシステントグループに属しているユーザーはログインすると個々のデスクトップを保持することが可能となり、各ユーザーごと自分の仮想デスクトップをカスタマイズすることが可能です。またテンプレート機能を使用するので、大量ユーザーグループへのデスクトップ構築等は個別に構築するよりも効率的かつ安全です。 |
パーシステントプール
- デスクトップ構築に共通のテンプレートを使用
- ユーザがログオンした時に個々のデスクトップが割り当てられます。
- デスクトップ環境は次回ログオン時に同じユーザに割当られます。
- 新規構築や環境の再構築、新入社員への一斉展開に最適です。
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ノンパーシステント プール:ユーザーごとにデスクトップ環境の構築が可能 パノンパーシステント プールはパーシステント プールと同じくマスタテンプレートを使用して仮想デスクトップを展開する方法となります。ノンパーシステントグループに属しているユーザーはログインすると個々のデスクトップ環境が割り当てられますが、ログオフすると仮想デスクトップ環境は保持されず、テンプレートへ戻り、他のユーザーがログインした時に新しいデスクトップ環境として割り当てられます。
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ノンパーシステントプール
- 全てのデスクトップ構築に共通のテンプレートを使用
- 個々の独立したデスクトップは使用後に毎回プールに戻ります。
- あらかじめ設定してある状態まで戻ります。
- ホテルPC・キオスクPC・コールセンタなどに最適です。
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専用ログイン画面の使用(VMware VDM Client)
- 専用のアプリを 物理PCやシンクライアントにインストールすることで仮想デスクトップへの接続が可能です。
- User Name・Password・Domainの入力のみでWindowsのログオンに似ているのでユーザーの再教育は必要ありません。
物理PCなどについているUSBデバイスを間接的に使用可能
 クライアント側サポートOS:
- Windows 2000 Professional, SP4
- Windows XP Professional, SP1, SP2
- Windows XP Home, SP2
- Windows Vista Home
- Windows Vista Home Premium
- Windows Vista Business
- Windows Vista Ultimate
物理 PCやシンクライアントマシンには RDPクライアントが必要
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 WEBブラウザを使用(VMware VDM WebAccess)
- 専用のアプリを 仮想デスクトップマシンの接続にWEBブラウザの使用が可能
- XP,XP Embedded,Vistaのみ
■ Windows XP Professional SP1,SP2 (requires IE6 SP1 or higher)
■ Windows XP Home SP2 (requires IE6 SP2 or higher)
■ Windows Vista Home (requires IE7)
■ Windows Vista Home Premium (requires IE7)
■ Windows Vista Business (requires IE7)
■ Windows Vista Ultimate (requires IE7)
- クライアント側Linux サポート
■ RHEL 4.0, Update 4 (requires Java JRE 1.5.0 or 1.6.0 and Firefox 1.5 or 2.0)
■ SLES 10 (requires Java JRE 1.5.0 or 1.6.0 and Firefox 1.5 or 2.0)
■ Ubuntu 7.04 (requires Java JRE 1.5.0 or 1.6.0 and Firefox 2.0)
- XP,XP Embedded,Vistaのみ
■ Mac OS/X Tiger (experimental, requires Java JRE 1.5.0, RDC 1.0, and Safari)
■ Mac OS/X Panther (experimental, requires Java JRE 1.5.0, RDC 1.0, and Safari)
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VMware VDM 2 は Linux および XPe クライアントをサポート
(市場に流通している大部分のシン クライアントをカバー)
VMware VDM は、特に次のシン クライアントでテスト済み
- Linux ベース
■ WYSE S50
■ WYSE V50
■ WYSE V50L
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- XPe ベース
■ WYSE V90
■ WYSE V90L
■ Neoware c50
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- カスタム OS
■ WYSE S10 VDI Edition
■ WYSE V10L
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