FAQ No.:UPG010 質問: 旧バージョンから 4 へのアップグレードする場合、既存のディスクファイルは使用できますか?
回答: 可能です。バージョンによってそれぞれ手順は異なります。しかし、安全のために、vmdk / .dsk / .cfg / .vmx / nvram ファイルを含む仮想マシンのバックアップをとっておくことをお勧めします。 Workstation 3.x から Workstation 4 へのアップグレード 方法は2種類あります。 既存の構成ファイル(.vmx)と仮想ディスク(.vmdkまたは.dsk)を使用します。 VMware Toolsを新しいバージョンにアップグレードしてください。 新しいバージョンをインストールする前に、旧バージョンのVMware Toolsを削除しないでください。 この方法で仮想マシンを設定しても問題なく稼動しますが、質の高いサウンドやACPIサポート、VESA BIOSサポートといった、一部の新機能を利用することができません。 既存の仮想マシンを、仮想ハードウェアをアップグレードして使います。この方法で仮想マシンを設定すると、新しい機能にアクセスできますが、元のように旧バージョンで利用できる状態に戻すことはできません。 具体的な手順については、マニュアルの Upgrading from VMware Workstation 2 and 3 をご覧ください。 Workstation 2.x から Workstation 4 へのアップグレード 既存のVMware Workstation 2 仮想マシンをVMware Workstation 4 で使用す ると、仮想ハードウェアが自動的にアップグレードされます。これによって 新しい機能にアクセスできるようになりますが、 元のように旧バージョンで利用できる状態に戻すことはできません。 具体的な手順については、マニュアルの Upgrading from VMware Workstation 2 and 3 をご覧ください。