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回答:
VirtualCenter を利用時、ESX2.5.x からESX3.0.0 へのアップグレードに伴う、 ゲストOS の停止時間を短くするために、アップデート手順にゲストOS のコールドマイグレーションを含める事がございますが、この時にゲストOS にスナップショット作成時に作成されるREDO ログが存在する場合、コールドマイグレーションに失敗します。
この問題はESX Server 3.0.1 で解決されております。回避方法と致しましては、3.0.1以降を利用されるか、コールドマイグレーションを実施する前に以下の手順にてRedo ログを削除してください。
- ゲストOSを選択し、”Hardware”タブを選択後、“Virtual Disk”のEdit Setting を選択してください。
- “Disk Mode”で”Undoable”をチェックし”OK”を選択してください。
- ゲストOS を起動します。起動時にダイアログBox が表示され、REDO ログのどの様に扱うか尋ねられます。(選択肢はkeep,commit,discard)
この時commit もしくはdiscard のいずれかを選択してください。
- コールドマイグレーションを実行してください。
本FAQの対象製品:
ESX Server 2.5.x
ESX Server 3.0.0
Virtual Center Server 2.x
参照先KB 2182
http://kb.vmware.com/kb/2182
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