|
回答:
ネットワークがオートネゴシエイションになっていて、コンソール接続が不安定となり、切断されてしまうことが報告されています。
ネットワークカードのオートネゴシエイション機能を無効にしてください。
・オートネゴシエイションを無効にして手動でリンクアップ速度を固定にする方法
下記の設定例はサービスコンソールで使用しているNICにあわせて設定してください。
(設定例は /etc/modules.conf に記述されております)
/etc/modules.confにサービスコンソール側のリンクアップの設定を追加します。
- オートネゴシエイションを無効にして手動でリンクアップ速度を固定にする方法
下記の設定例はサービスコンソールで使用しているNICにあわせて設定してください。
(設定例は /etc/modules.conf に記述されております)
/etc/modules.confにサービスコンソール側のリンクアップの設定を追加します。
例:options e1000 Speed=1000 Duplex=2
説明:
e1000 = ドライバ名(lsmodコマンドで確認できます。)
Speed = 速度
Duplex = 2は全二重/0は半二重
例:options bcm5700 line_speed=100 auto_speed=0 full_duplex=1
説明:
bcm5700 = ドライバ名(lsmodコマンドで確認できます。)
line_speed = 速度
auto_speed = 1は有効、0は無効
full_duplex = 1は全二重/0は半二重
※変更後は、ESX Serverの再起動が必要になります。
スイッチ側でもオートネゴシエイションではなく固定設定でご確認iいただくことを推奨します。
※Remote Console のトラフィックはサービスコンソールを経由します。
|