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VMware Server1.x(Linux版)製品ログ取得方法
VMware Server1.x(Windows版)製品ログ取得方法
ACEログ取得方法
ESX Server 2.x ログ取得方法
ESX Server 3.0ログ取得方法
GSX Server 2.5 for Linuxログ取得方法
GSX Server 2.5 for Windowsログ取得方法
GSX Server 3.2 for Linuxログ取得方法
GSX Server 3.2 for Windowsログ取得方法
P2V Assistantファイル出力方法
VirtualCenterログ取得方法
VirtualCenterログ取得方法(1.3.1以降の場合)
VirtualCenter 2.0ログ取得方法
Workstation 4.5 for Linuxログ取得方法
Workstation 4.5 for Windowsログ取得方法
Workstation 5.0 for Linuxログ取得方法
Workstation 5.0 for Windowsログ取得方法
Workstation 5.5 for Linuxログ取得方法
Workstation 5.5 for Windowsログ取得方法
VMware workstation6.x(Windows版)製品ログ取得方法
VMware workstation6.x(Linux版)製品ログ取得方法
VMware Fusion1.x製品ログ取得方法

2008年3月10日更新

VMware Server1.x(Linux版)製品ログ取得方法

  1. ターミナルを開いて下さい。
    仮想マシンを実行中のユーザまたは root としてサポートスクリプトを実行してください。
    #vm-support
  2. rootとしてサポートスクリプトを実行しない場合は、一部情報を収集できないとのメッセージをスクリプトが表示されますが、この動作は正常です。
    ※一般ユーザでスクリプトを取得された場合は、弊社サポートチームがrootユーザでの取得をお願いす
    る場合がございます。
    ※的確な問題解決のために、vm-supportは可能な限りrootユーザで取得してください。
  3. 手順2で取得したファイルをサポート窓口に送信してください。



VMware Server1.x(Windows版)製品ログ取得方法

  1. コマンドプロンプトを開いてください。
  2. VMware Serverのプログラムディレクトリに移動してください。
    cd C:¥Program Files¥VMware¥VMware Server

    ※デフォルトのフォルダにプログラムをインストールしなかった場合は、該当するドライブ文字を使用し、
    上記のcdコマンドでは適切なパスを代わりに使用してください。

  3. サポートスクリプトを実行して下さい。
    cscript vm-support.vbs

  4. スクリプト実行後、コマンドプロンプトより[explorer %temp%]を実行して下さい。
    [vmsupport-****]ファイルをWinZipまたはPKZIPなどのファイル圧縮ユーティリティーを使用してフォルダを圧縮後、サポート窓口に送信してください。



ACEログ取得方法

【ACE Manager、ACE Client共通】

  1. コマンドプロンプトを開きます。
  2. VMware ACEプログラムディレクトリに移動します。
  3. C:cd \Program Files\VMware\VMware ACE

    デフォルトのディレクトリにプログラムをインストールしなかった場合は、該当するドライブ名を使用し、上記のcdコマンド中の適切なパスを代用します。

  4. サポートスクリプトを実行します。
  5. cscript vm-support.vbs

  6. スクリプト実行後、コマンドプロンプトにて以下のコマンドを実行し、サポートスクリプトの格納フォルダを表示させます。
  7. explorer %temp%

  8. [vmsupport-****]ファイルをWinZipまたはPKZIPなどのファイル圧縮ユーティリティーを使用して、そのディレクトリを圧縮します。
  9. 手順 5で取得したファイルをサポート窓口に送信してください。
    • ACEのインストール中にトラブルが生じた場合は、インストールログファイルも提出してください。Windowsホストでのファイル名はVMInst.logで、tempフォルダに保存されています。
    • Windows 2000、Windows XPまたはWindows Server 2003ホストではC:¥Documents and Settings¥<username>¥Local Settings¥Tempです。Local Settings フォルダはデフォルトでは表示されません。中身を表示するには、[マイコンピュータ]を開き、[ツール]−[フォルダオプション]を選択して[表示]タブをクリックし、[すべてのファイルとフォルダを表示する]を選択します。

    Windows 2000、Windows XPまたはWindows Server 2003ホストではC:¥Documents and Settings¥<username>¥Local Settings¥Tempです。Local Settingsフォルダはデフォルトでは表示されません。中身を表示するには、[マイコンピュータ]を開き、[ツール]−[フォルダオプション]を選択して[表示]タブをクリックし、[すべてのファイルとフォルダを表示する]を選択します。



ESX Server 2.x ログ取得方法

下の手順に従い、サポートファイルの作成して下さい。

  1. VMware ESX Server のバージョンを以下の方法で確認して下さい。
  2. ブラウザを使用して、VMware ESX Server Management Interface (MUI)にログオン時、左上隅に表示されております。サービスコンソールで以下のコマンドを実行して下さい。
    #vmware -v

  1. ESX Server 2.5.1以上をご利用の場合は、手順5以降を実施して下さい。
  2. ESX Server2.5.0、2.1.x、及び2.0.x をご利用のユーザの方は、下記URLよりvm-supportスクリプトを含む圧縮ファイル "vm-support_114.tgz" のダウンロードを行って下さい。 http://www.vmware.com/support/kb/enduser/std_adp.php?p_faqid=653
  3. ESX Server 2.5.0、2.1.x及び2.0.x をご利用のユーザの方は、手順2でダウンロードを行った vm-supportスクリプトを以下の手順でインストールして下さい。
    • rootユーザでサーバコンソールにログオンを行って下さい。
    • 下記のコマンドで、既存のスクリプトのバックアップを行って下さい。

    #cp /usr/bin/vm-support /usr/bin/vm-support.old

    • オリジナルのvm-supportスクリプトを置き換えて、/usr/bin/ にア-カイブを抜粋して下さい。

    ※ESX2.5.1以上をご利用の場合、この作業は必要ありません。

  1. 収集するコアファイルや、他のデ-タ容量が大きい場合に備えて、容量に余裕がある事を以下のコマンドで確認してください。
  2. #df -lh
    注意:安全のため、/ (ル-トディレクトリ)を含むパーティション以外の場所で、作業される事を推奨いたしております。

  1. rootユーザで以下のコマンドを実行して下さい。
  2. #vm-support

  1. スクリプト実施前にスクリプトのバージョンが " vm-support_0.94.tgz "以降のバージョンである事を確認して下さい。
    • ESX Server の旧式のバージョンでスクリプトを実施する場合、アップデ-トされたスクリプトが一部のコマンドがない事について、エラ-を上げる事がありますが、これは正常な挙動となっております。
  2. スクリプトファイル終了時に、出力ファイル名と格納場所を表示いたします。
  3. 圧縮ファイルを別のコンピュータへ移動する場合、VMware ESX Serverサービスコンソールにアクセスする手段としてscpかFTPクライアントの利用が可能です。
  4. FTPクライアントを利用する場合、バイナリ・モードによる移動して下さい。

  1. 手順7及び手順8で取得したファイルをサポート窓口に送信してください。



ESX Server 3.0ログ取得方法

サポートファイルを作成する手順は以下の3つの方法がございます。

VirtualCenter2.0が導入されていない環境で、VMware Virtual Infrastructure Client を利用してバックアップを取得する手順は下記のとおりです。

  1. VMware Virtual Infrastructure Clientを起動し、サポートファイルを取得する予定のESXサーバにrootユーザでログインしてください。
  2. "File" -> "Export" -> "Export Diagnostic Data"を選択してください。
  3. "Download Support Data for this Host"画面では任意の保存先を指定し"保存"ボタンを選択してください。
  4. 保存したファイルを弊社に送信してください。

 

Virtual Center2.0が導入されている環境で、VMware Virtual Infrastructure Client を利用してバックアップを取得する手順は以下のとおりです。

  1. VMware Virtual Infrastructure Clientを起動し、VirtualCenter2.xがインストールされているマシンにアクセスしてください。
  2. "File" -> "Export" -> "Export Diagnostic Data"を選択してください。
  3. "Save Diagnostic Data"画面では以下の設定を行い、設定完了後"OK"ボタンを選択し、サポートログを取得してください。
    a.今回不具合が発生したESXマシン以外のチェックを外してください。
    b."Include information from VirtualCenter Server"チェックボックスのチェックを外してください。
  4. 保存したファイルを弊社に送信してください。

 

サービスコンソールにログイン後に保存する手順は以下の通りです。

  1. サポートファイルを取得する予定のESXサーバにrootユーザでログインしてください。
  2. vm-supportコマンドを実施してください。
    #vm-support
  3. コマンド実行後作成されたファイルを弊社に送信してください。

※ESX3.0よりFTPサーバは利用できなくなりました。お手数ではございますが、
WinSCP等を利用してサポートファイルを取得し、取得したファイルを弊社に送信してください。



GSX Server 2.5 for Linuxログ取得方法

以下のログを取得して下さい。

  1. 仮想マシンイベントログファイル
  2. 以下のファイル名で、/var/log/vmware に保存されております。

    event-<path_to_configuration_file>.cfg.log

  3. VMware管理インターフェイスログファイル
  4. 管理インターフェイスで問題が発生した場合、このログファイルを提出して下さい。

    error_logというファイル名で /home/vmware/mui/apache/logsに保存されております。

  5. VMware レジストレーションサービスログファイル
  6. もし仮想マシンに接続中や管理インターフェイスを使用中に問題が発生した場合には、このログファイルを提出して下さい。

    vmware-serverd-<username>-<PID>.log というファイル名で /tmpに保存されております。

  7. VMware GSX Serverインストレーションログファイル
  8. インストール中に発生した問題を報告する時には、インストレーションログファイルを提出して下さい。

    ログファイルは、locations というファイル名で /etc/vmware に保存されております。

  9. ゲスト OS の "*.vmx" (バージョンによっては "*.cfg")ファイル及び "vmware.log" (バージョンによっては" OS 名.log")ファイルを取得して下さい。
  10. 上記2つのファイルは、標準で以下のディレクトリ内に格納されております。

    /ログインユーザのホ-ムディレクトリ/vmware/ゲストOS名/

    例) rootでログインを行い、ゲストOSとしてWindows2000Professionalを指定する場合は、以下の場所に格納されております。

    /root/vmware/win2000Pro/

  11. 上記手順で取得したファイルを ZIP形式で圧縮を行い、サポート窓口に送信してください。



GSX Server 2.5 for Windowsログ取得方法

以下のログを取得して下さい。

  1. 仮想マシンイベントログファイル
  2. 全体のログファイルは以下のファイル名でC:¥Program Files¥VMware¥VMware GSX Server¥vmserverdRoot¥eventlogに保存されております。

    event-<path_to_configuration_file>.vmx.log

  3. VMware管理インターフェイスログファイル
  4. もし管理インターフェイスで問題が発生した場合には、このログファイルを提出して下さい。

    mui.logというファイル名でC:¥Program Files¥VMware¥VMware Management Interfaceに保存されております。

  5. VMwareレジストレーションサービスログファイル
  6. もし仮想マシンに接続中や管理インターフェイスを使用中に問題が発生した場合には、このログファイルを提出して下さい。

    vmware-serverd-SYSTEM-<PID>.log ファイルの格納場所

    Windows Server 2003及びWindows 2000 ホストの格納場所

    C:¥Windows¥Temp

    Windows NTホストの格納場所

    C:¥Temp

  7. VMware GSX Serverインストレーションログファイル
  8. インストール中に発生した問題を報告する時には、インストレーションログファイルを提出して下さい。ログファイルはVMInst.logというファイル名で以下の場所に格納されております。

    Windows NTホストの格納場所

    C:¥Temp

    Windows Server 2003及びWindows 2000ホストの格納場所

    C:¥Documents and Settings¥<username>¥Local Settings¥Temp

    • Local Settingsフォルダは標準設定では隠し属性が設定されているため、表示されません。以下の操作で隠し属性の解除を行って下さい。
    1. [マイコンピュータ]を開いて下さい。
    2. [ツール] - [フォルダオプション]を選択し、[表示]タブをクリックして下さい。
    3. [すべてのファイルとフォルダを表示する]を選択して下さい。
    • 上記は標準の格納場所となっております。お客様がログファイルの保存場所を変更された場合は、任意のフォルダに格納されております。
  9. ゲストOSの "*.vmx" (バージョンによっては "*.cfg")ファイル及び "vmware.log" (バージョンによっては" OS 名.log")ファイルを取得して下さい。
  10. 上記2つのファイルは、通常以下のディレクトリ内に格納されております。

    C:\Documents and Settings\user-name\My Documents\My Virtual Machines\ゲスト OS名\

  11. 上記手順で取得したファイルをZIP形式で圧縮を行い、サポート窓口に送信してください。



GSX Server 3.2 for Linuxログ取得方法

  1. ターミナルを開いて下さい。
  2. 仮想マシンを実行中のユーザまたは root としてサポートスクリプトを実行して下さい。
  3. #vm-support

    • rootとしてサポートスクリプトを実行しない場合は、一部情報を収集できないとのメッセージをスクリプトが表示されますが、これは正常な動作となっております。
    • 一般ユーザでスクリプトを取得された場合は、弊社サポートチームがrootユーザでの取得をお願いする場合がございます。

    的確な問題解決のために、vm-supportは可能な限りrootユーザで取得して下さい。

  4. スクリプトが現在のディレクトリに圧縮した .tgzファイルを作成して下さい。
  5. ゲストOSの "*.vmx" ファイル及び "vmware.log" ファイルを取得して下さい。
  6. 上記2つのファイルは、標準で以下のディレクトリ内に格納されております。

    /var/lib/vmware/ゲストOS名/

  7. 手順3及び手順4で取得したファイルをサポート窓口に送信してください。



GSX Server 3.2 for Windowsログ取得方法

  1. コマンドプロンプトを開いて下さい。
  2. GSX Serverのプログラムディレクトリに移動して下さい。
  3. C:cd¥Program Files¥VMware¥VMware GSX Server

    • デフォルトのフォルダにプログラムをインストールしなかった場合は、該当するドライブ文字を使用し、上記のcdコマンドでは適切なパスを代わりに使用して下さい。
  4. サポートスクリプトを実行して下さい。
  5. cscript vm-support.vbs

  6. スクリプト実行後、コマンドプロンプトより[explorer %temp%]を実行して下さい。
  7. [vmsupport-****]ファイルをWinZipまたはPKZIPなどのファイル圧縮ユーティリティーを使用してフォルダを圧縮後、サポート窓口に送信してください。



P2V Assistantファイル出力方法

P2V Assistantの動作で問題が発生した場合、サポート窓口にご連絡ください。

以下のガイドラインでは、様々なタイプの問題を診断するために必要となる情報について説明します。

P2V Assistantでは "P2V-Session-Date-TimeOfDay.sup" 形式の名前でサポート出力ファイルを生成します。P2V boot CDではbootcdlog.txt ファイルを作成します。

これらのファイルを見つけるための詳細は以下の通りです。これらのファイルを1つのZIPファイルにまとめた上で、サポート窓口に送信してください。

P2V Assistantが最後の完了ページまで達すると、.supファイルのパスが表示されます。このファイルはアプリケーション終了後に作成されるので、その場所を記録し、「Finish」をクリックしてアプリケーションを終了します。その後、サポートファイルを検索してください。

例えば、ディスク複製または再構成プロセス中に「Cancel」をクリックするなど完了ページの表示前にP2V Assistantが正常に終了した場合、アプリケーションはサポートファイルを生成しようとしますがサポートファイルの格納場所については表示しません。

以下の形式の名前をもつ最新のファイルを検索してください。

P2V-Session-Date-TimeOfDay.sup

このファイルは以下のフォルダにあります。

X:\docs_settings\your_username\Local Settings\Temp\

上記のフォルダ名ですが、X: はシステムドライブ、docs_settingsはデフォルトのDocuments and Settingsフォルダもしくは任意に指定したフォルダです。Windowsエクスプローラのアドレスフィールドに %temp% と入力する事でこのフォルダを見つける事ができます。

.sup サポートファイルが見つからなかったり、P2V Assistantが異常終了したりする場合は、上記と同一フォルダ内でP2V-Session-Date-TimeOfDay形式の名前をもつ最新のフォルダを検索します。

フォルダが存在する場合は、そのフォルダを1つのZIPファイルにまとめたうえで、サポート窓口に送信してください。

ソースマシンをP2V Assistant boot CDで起動するとすぐにサポートファイルが生成され、 /etc/bootcdlog.txt に記録されます。

注意:このファイルはCDによって作成されたRAMdisk上に存在しています。ソースマシンの電源を落とす前に、フロッピ-ディスクか他の場所にファイルをコピ-してください。

アプリケーションもしくは複製した仮想マシンのサポートでは、bootcdlog.txt ファイルに対応するセッションの(上記の)P2V Assistant .sup ファイルを参照します。P2V Assistant boot CD の起動中、.sup ファイルのパスと検索手順が画面に表示されています。このファイルは、複製ディスクを作成するためにP2V Assistantを使用した場合に取得できます。



VirtualCenterログ取得方法

  1. Windows にローカル管理者権限(Administrator)でログイン後、コマンドプロンプトを起動して下さい。
  2. VirtualCenterのプログラムディレクトリに移動して下さい。
  3. C:\Program Files\Vmware\Vmware VirtualCenter

    • デフォルトのディレクトリにプログラムをインストールしなかった場合は、該当するドライブ文字を使用し、上記のcdコマンドでは適切なパスを代わりに使用して下さい。
  4. ログコレクタコマンドを実行して、ログを取得して下さい。
  5. cscript vclogs.wsf /n:all /o:CCLogs.txt

  6. 別途、vmmsi.log及びvminst.logを取得します。上記2つのファイルは、標準で以下のディレクトリ内に格納されております。
  7. C:\documents and settings\administrator\local settings\temp\

  8. Windows のイベントビューアより各種ログを取得して下さい。
    1. [コントロールパネル]−[管理ツール]−[イベントビューア]を起動して下さい。
    2. [アプリケーション]を右クリックし、[ログファイルの名前を付けて保存]をクリックして下さい。
    3. ファイル名を入力し、evt形式にてファイルを保存して下さい。
    4. 同様の操作にてセキュリティログ及びシステムログを取得して下さい。
  9. 手順3から手順5までに作成したファイルをWinZipまたはPKZIP等のファイル圧縮ユーティリティーを使用して圧縮したものを、サポート窓口に送信してください。



VirtualCenterログ取得方法(1.3.1以降の場合)

  1. Windows にローカル管理者権限(Administrator)でログイン後、コマンドプロンプトを起動して下さい 。
  2. VirtualCenterのプログラムディレクトリに移動して下さい 。
  3. C:\Program Files\Vmware\Vmware VirtualCenter

    • デフォルトのディレクトリにプログラムをインストールしなかった場合は、該当するドライブ文字を使用し、上記のcdコマンドでは適切なパスを代わりに使用して下さい 。
  4. サポートスクリプトを実行して下さい 。
  5. cscript vclogs.wsf /n:all /o:CCLogs.txt

  6. Windows のイベントビューアより各種ログを取得して下さい 。
    1. [コントロールパネル]−[管理ツール]−[イベントビューア]を起動して下さい 。
    2. [アプリケーション]を右クリックし、[ログファイルの名前を付けて保存]をクリックして下さい 。
    3. ファイル名を入力し、evt形式にてファイルを保存して下さい 。
    4. 同様の操作にてセキュリティログ及びシステムログを取得して下さい 。

  7. 手順3及び手順4で作成したファイルをWinZipまたはPKZIP等のファイル圧縮ユーティリティーを使用して圧縮し、サポート窓口に送信してください 。



VirtualCenter 2.0ログ取得方法

下のいずれかの手順にて、サポートファイルを作成して下さい。

VMware Virtual Infrastructure Client を利用してバックアップを取得する手順

  1. VMware Virtual Infrastructure Clientを起動し、VirtualCenter2.xがインストールされているマシンにアクセスしてください。

  2. "File" -> "Export" -> "Export Diagnostic Data"を選択してください。

  3. "Save Diagnostic Data"画面では以下の設定を行い、設定完了後"OK"ボタンを選択し、サポートログを取得してください。
    a.今回不具合が発生したESXマシン以外のチェックを外してください。
    b."Include information from VirtualCenter Server"チェックボックスにチェックが入っていることをご確認ください。
  4. Windows のイベントビューアより各種ログを取得してください 。
    [コントロールパネル]−[管理ツール]−[イベントビューア]を起動してください 。
    [アプリケーション]を右クリックし、[ログファイルの名前を付けて保存]をクリックしてください 。
    ファイル名を入力し、evt形式にてファイルを保存してください 。
    同様の操作にてセキュリティログ及びシステムログを取得してください 。
  5. 手順3及び手順4で作成したファイルをWinZipまたはPKZIP等のファイル圧縮ユーティリティーを使用して圧縮して弊社に送信してください 。

サービスコンソールにログイン後に保存する手順

  1. Windows にローカル管理者権限(Administrator)でログイン後、コマンドプロンプトを起動してください 。

  2. VirtualCenterのプログラムディレクトリに移動してください 。
    C:\Program Files\Vmware\Vmware VirtualCenter 2.0\scripts
    ※デフォルトのディレクトリにプログラムをインストールしなかった場合は、該当するドライブ文字を使用し、上記のcdコマンドでは適切なパスを代わりに使用してください 。
  3. サポートスクリプトを実行してください 。
    cscript vc-support.wsf
  4. Windows のイベントビューアより各種ログを取得してください 。
    [コントロールパネル]−[管理ツール]−[イベントビューア]を起動してください 。
    [アプリケーション]を右クリックし、[ログファイルの名前を付けて保存]をクリックしてください 。
    ファイル名を入力し、evt形式にてファイルを保存してください 。
    同様の操作にてセキュリティログ及びシステムログを取得してください。
  5. 手順3及び手順4で作成したファイルをWinZipまたはPKZIP等のファイル圧縮ユーティリティーを使用して圧縮後に、弊社に送信してください。



Workstation 4.5 for Linuxログ取得方法

  1. ターミナルを開いて下さい。
  2. 仮想マシンを実行しているユーザとしてサポートスクリプトを実行して下さい。
  3. #vm-support

    • rootとしてサポートスクリプトを実行しない場合は、一部情報を収集できないとのメッセージをスクリプトが表示されますが、これは正常な動作となっております。
    • 一般ユーザでスクリプトを取得された場合は、弊社サポートチームがrootユーザでの取得をお願いする場合がございます。

    的確な問題解決のために、vm-support は可能な限りrootユーザで取得して下さい。

  4. 圧縮されて .tgzファイルは、スクリプトを実行されたディレクトリに作成されております。
  5. ゲストOS の "*.vmx" (バージョンによっては "*.cfg")ファイル及び "vmware.log" (バージョンによっては "OS名.log")ファイルを取得して下さい。
  6. 上記2つのファイルは、標準で以下のディレクトリ内に格納されております。

    /ログインユーザのホ-ムディレクトリ/ゲストOS名/

    例)rootでログインを行い、ゲストOSとしてWindows2000 Professionalを指定する場合は以下の場所に格納されております。

    /root/windows 2000 Professional/

  7. 手順3及び手順4で取得したファイルをサポート窓口に送信してください。



Workstation 4.5 for Windowsログ取得方法

  1. コマンドプロンプトを開いて下さい。
  2. VMware Workstationプログラムディレクトリに移動して下さい。
  3. C:

    cd¥Program Files¥VMware¥VMware Workstation

    デフォルトのフォルダにプログラムをインストールしなかった場合、インストールされたフォルダに移動して下さい。

  4. サポートスクリプトを実行して下さい。
  5. cscript vm-support.vbs

  6. スクリプト実行後、コマンドプロンプトにて以下のコマンドを実行し、サポートスクリプトの格納フォルダを表示して下さい。
  7. explorer %temp%

  8. スクリプト実行後、そのアウトプットを格納したディレクトリ名が表示されます。WinZipまたはPKZIPなどのファイル圧縮ユーティリティーを使用して、そのディレクトリを圧縮して、サポート窓口に送信してください。
  9. Workstation のインストール中にトラブルが生じた場合は、インストールログファイルも提出して下さい。
  10. ログファイルは VMInst.log というファイル名で以下の場所に格納されております。

    Windows NT ホストの格納場所

    C:¥temp

    Windows 2000、Windows XP 及び Windows Server 2003 ホストの格納場所

    C:¥Documents and Settings¥<username>¥Local Settings¥Temp

    • Local Settingsフォルダは標準設定では隠し属性が設定されているため、表示されません。以下の操作で隠し属性の解除を行って下さい。
    1. [マイコンピュータ]を開いて下さい。
    2. [ツール] - [フォルダオプション]を選択し[表示]タブをクリックして下さい。
    3. [すべてのファイルとフォルダを表示する]を選択して下さい。
    • 上記は標準の格納場所となっております。お客様がログファイルの保存場所を変更された場合は、任意のフォルダに格納されております。



Workstation 5.0 for Linuxログ取得方法

  1. ターミナルを開いて下さい。
  2. 仮想マシンを実行しているユーザとしてサポートスクリプトを実行して下さい。
  3. #vm-support

    • root としてサポートスクリプトを実行しない場合は、一部情報を収集できないとのメッセージをスクリプトが表示されますが、これは正常な動作となっております。
    • 一般ユーザでスクリプトを取得された場合は、弊社サポートチームがrootユーザでの取得をお願いする場合がございます。

    的確な問題解決のために、vm-supportは可能な限りrootユーザで取得して下さい。

  4. 圧縮されて .tgz ファイルは、スクリプトを実行されたディレクトリに作成されております。
  5. ゲストOSの "*.vmx" ファイル及び "vmware.log" ファイルを取得して下さい。
  6. 上記2つのファイルは、標準で以下のディレクトリ内に格納されております。

    /var/lib/vmware/ゲストOS名/

  7. 手順3及び手順4で取得したファイルをサポート窓口に送信してください。



Workstation 5.0 for Windowsログ取得方法

  1. コマンドプロンプトを開きます。
  2. VMware Workstationプログラムディレクトリに移動します。
  3. C:cd \Program Files\VMware\VMware Workstation

    デフォルトのディレクトリにプログラムをインストールしなかった場合は、該当するドライブ名を使用し、上記のcdコマンド中の適切なパスを代用します。

  4. サポートスクリプトを実行します。
  5. cscript vm-support.vbs

  6. スクリプト実行後、コマンドプロンプトにて以下のコマンドを実行し、サポートスクリプトの格納フォルダを表示させます。
  7. explorer %temp%

  8. [vmsupport-****]ファイルをWinZipまたはPKZIPなどのファイル圧縮ユーティリティーを使用して、そのディレクトリを圧縮します。
  9. ゲストOSの "*.vmx" ファイル及び "vmware.log" ファイルを取得します。
  10. 上記2つのファイルは、標準で以下のフォルダ内に格納されています。

    C:\Documents and Settings\<user-name>\My Documents\My Virtual Machines\ゲストOS名\

  11. 手順5及び手順6で取得したファイルをサポート窓口に送信してください。
    • Workstationのインストール中にトラブルが生じた場合は、インストールログファイルも提出してください。Windows ホストでのファイル名はVMInst.logで、tempフォルダに保存されています。 Windows NTホスト上でのデフォルトの格納場所はC:¥tempです。
    • Windows 2000、Windows XPまたはWindows Server 2003ホストでC:¥Documents and Settings¥<username>¥Local Settings¥Tempです。Local Settings フォルダはデフォルトでは表示されません。中身を表示するには、[マイコンピュータ]を開き、[ツール]−[フォルダオプション]を選択して[表示]タブをクリックし、[すべてのファイルとフォルダを表示する]を選択します。



Workstation 5.5 for Linux ログ取得方法

  1. ターミナルを開いて下さい。
  2. 仮想マシンを実行しているユーザとしてサポートスクリプトを実行して下さい。
  3. #vm-support

    • root としてサポートスクリプトを実行しない場合は、一部情報を収集できないとのメッセージをスクリプトが表示されますが、これは正常な動作となっております。
    • 一般ユーザでスクリプトを取得された場合は、弊社サポートチームがrootユーザでの取得をお願いする場合がございます。

    的確な問題解決のために、vm-supportは可能な限りrootユーザで取得して下さい。

  4. 圧縮されて .tgz ファイルは、スクリプトを実行されたディレクトリに作成されております。
  5. ゲストOSの "*.vmx" ファイル及び "vmware.log" ファイルを取得して下さい。
  6. 上記2つのファイルは、標準で以下のディレクトリ内に格納されております。
    /var/lib/vmware/ゲストOS名/

  7. 手順3及び手順4で取得したファイルをサポート窓口に送信してください。



Workstation 5.5 for Windowsログ取得方法

  1. コマンドプロンプトを開きます。
  2. VMware Workstationプログラムディレクトリに移動します。
  3. C:cd \Program Files\VMware\VMware Workstation

  4. デフォルトのディレクトリにプログラムをインストールしなかった場合は、該当するドライブ名を使用し、上記のcdコマンド中の適切なパスを代用します。

  5. サポートスクリプトを実行します。
  6. cscript vm-support.vbs

  7. スクリプト実行後、コマンドプロンプトにて以下のコマンドを実行し、サポートスクリプトの格納フォルダを表示させます。
  8. explorer %temp%

  9. 手順5で取得したファイルをサポート窓口に送信してください。
  10. Workstationのインストール中にトラブルが生じた場合は、インストールログファイルも提出してください。Windows ホストでのファイル名はVMInst.logで、tempフォルダに保存されています。Windows NTホスト上でのデフォルトの格納場所はC:¥tempです。

    Windows 2000、Windows XPまたはWindows Server 2003ホストでC:¥Documents and Settings¥<username>¥Local Settings¥Tempです。Local Settings フォルダはデフォルトでは表示されません。中身を表示するには、[マイコンピュータ]を開き、[ツール]−[フォルダオプション]を選択して[表示]タブをクリックし、[すべてのファイルとフォルダを表示する]を選択します。



VMware workstation6.x(Windows版)製品ログ取得方法

  1. コマンドプロンプトを開きます。
  2. VMware workstationプログラムディレクトリに移動します。
  3. C:cd \Program Files\VMware\VMware workstation

    デフォルトのディレクトリにプログラムをインストールしなかった場合は、該当するドライブ名を使用し、上記のcdコマンド中の適 切なパスを代用します。

  4. サポートスクリプトを実行します。

    cscript vm-support.vbs

  5. スクリプト実行後、別ウィンドウで以下のフォルダが自動的に開きます。
  6. C:\Documents and Settings\ユーザ名\Local Settings\Temp\vmware-support

  7. 手順4で取得したファイルをサポート窓口に送信してください。
  8. workstationのインストール中にトラブルが生じた場合は、インストールログファイルも提出してください。Windows ホストではVMInst.logというファイル名で、tempフォルダに保存されています。Windows NTホスト上でのデフォルトの格納場所はC:¥tempです。

    Windows 2000、Windows XPまたはWindows Server 2003ホストでC:¥Documents and Settings¥¥Local Settings¥Temp です。Local Settings フォルダはデフォルトでは表示されません。中身を表示するには、[マイコンピュータ]を開き、 [ツール]−[フォルダオプション]を選択して[表示]タブをクリックし、[すべてのファイルとフォルダを表示する]を選択します。



Mware workstation6.x(Linux版)製品ログ取得方法

  1. ターミナルを開いて下さい。
  2. 仮想マシンを実行しているユーザとしてサポートスクリプトを実行してください。
  3. #vm-support

    root としてサポートスクリプトを実行しない場合は、一部情報を収集できないとのメッセージをスクリプトが表示されますが、これは正常な動作となります 。

    一般ユーザでスクリプトを取得された場合は、弊社サポートチームがrootユーザでの取得をお願いする場合がございます 問題解決のために、vm-supportは可能な限りrootユーザで取得してください。

  4. 圧縮された .tgz ファイルが、スクリプトを実行されたディレクトリに作成されていることを確認してください。
  5. ゲストOSの "*.vmx" ファイル及び "vmware.log" ファイルを取得してください。
    上記2つのファイルは、標準で以下のディレクトリ内に格納されております。
  6. /var/lib/vmware/ゲストOS名/

  7. 手順3及び手順4で取得したファイルをサポート窓口に送信してください。



VMware Fusion1.x製品ログ取得方法

以下のいずれかの方法でログファイルを採取してください。
VMware Fusionを利用してログを採取する方法

  1. VMware Fusionを起動してください。
  2. 画面上部に表示されている"ヘルプ" -> "サポート情報の収集"を選択してください。
  3. パスワードを要求されますので、MAC OSの管理者パスワードを入力してください。
  4. MAC OSのディスクトップ上に圧縮されたログファイルが作成される事を確認してください。
  5. 手順4で作成されたログファイルを弊社に送信してください。

 

ターミナルを利用してログを採取する方法

  1. ターミナルを開いてください。
  2. VMware Fusionのプログラムディレクトリに移動してください。
    cd /Library/Application\ Support/VMware\ Fusion
  3. サポートスクリプトを実行してください。
    $./vm-support.tool
  4. 一般ユーザでサポートスクリプトを実行した場合は、rootユーザのパスワードが要求されますので、入力してください。
  5. ディスクトップ上に圧縮されたログファイルが作成される事を確認してください。
  6. 手順5で作成されたログファイルを弊社に送信してください。

 

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