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2004年3月22日更新

FAQ No.: GUE005

質問:
Pentium 4 にインストールされた VMware Workstation で、Windows 95 をゲストOSと して実行することができません。


回答:
この問題は、VMware Workstation 4.5.1より修正されました。4.5.1より高速プロセッサ(3GHzまたはそれ以上のスピードのPentium 4プロセッサなど)搭載のホストコンピュータ上のWindows 95 ゲストOSをサポートしました。

下記、VMware Workstation 4.0.5 以下のバージョンでの問題となります。 高速のプロセッサに Windows 95 をインストールした場合、エラーメッセージが表示され起動できない場合があります。これは Windows 95 自体の問題であり、VMware の問題ではありません。

こちらをご参照ください。

対処方法
VMware Workstation 4.5.1にアップグレードし、マイクロソフト社から提供されている高速CPU対応のモジュール*も併せて適用してご利用ください。

  1. *マイクロソフト社のサイトより、Windows 95 用 patch である高速 CPU 対応 モジュール Amdk6upd.exe をダウンロードします。
    http://download.microsoft.com/download/win98SE/update/1/w95/EN-US/Amdk6upd.exe
    *AMD と記載されていますが Intel CPU においても有効です。
  2. 高速 CPU 対応モジュール Amdk6upd.exe より、ios.vxd ファイルだけを抜き出します。DOS プロンプトにて、Amdk6upd /c にて抽出できます。
  3. 取得した ios.vxd ファイルを Windows95 ゲストの c:\windows\system\vmm32 フォルダにコピーします。
  4. c:\windows\system\iosubsys フォルダにある RMM.PDR ファイルを RMM-OLD.PDR にリネームします。
  5. Windows95 ゲスト OS を再起動します。




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