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VMware Infrastructure 3 |
VMware Server |
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ミッションクリティカルな環境のためのデータセンタークラスのハイパフォーマンス、高可用性、管理性に優れた仮想インフラストラクチャ製品 |
x86サーバに複数の仮想マシンを作成するパーティショニングのための仮想化ソフトウェア製品 |
| 概要 |
高性能な「ホストOSレス」アーキテクチャでハードウェア上で直接稼動し、QoS管理のためのダイナミックなリソース制御が可能なため、最適化されたパフォーマンスレベルと高いスケーラビリティを提供可能。またダウンタイムゼロで仮想マシンを別のサーバへ移動したり、ハード障害時は自動復旧する等、自動化 ・自律化機能を備えた本番環境で利用できる仮想プラットフォームを構築可能。 |
WindowsやLinuxホストOS上に、一つのアプリケーションとして、容易にインストール、展開が可能なため、あらゆるx86サーバシステムに、安全で安定した仮想マシンプラットフォームを構築でき、仮想化の利点を提供可能。 |
| 目的
用途 |
・(ミッションクリティカルな環境も含めた)サーバ統合;
・変化に柔軟な対応が可能な、仮想インフラストラクチャの構築
・TCOの削減、ビジネスの継続性
・高可用性の実現とSLA(サービスレベル)の向上
・ディザスターリカバリシステムの構築
・クライアントセキュリティ |
・ソフトウェアの開発や検証環境
・仮想マシン上でのアプリケーション評価
・使用率の低いワークグループや部門サーバの統合 |
| 主なワークロード |
3階層のWebアプリケーション、ドメインコントローラー、File/Printサーバ、業務アプリケーションサーバ、メールサーバ、アプリケーションサーバ |
Webサーバ、アプリケーションサーバ |
| サーバレベル |
2〜16CPU |
2〜16CPU |
| ホストOS |
ハードウェアに直にインストール(ホストOS不要) |
LinuxやWindows2003上にインストール |
| ホストOSへのメンテナンスによるVMのダウンタイム時間 |
少ない |
多い |
| サーバハードウェア |
VMware社の認定リストに掲載のサーバ |
ホストOSがサポートするサーバ |
| 同時稼動VM数 |
1CPUあたり8VM |
1CPUあたり4VM |
| Virtual SMP |
○ 対応(最大4way) |
○ 対応(最大2way) |
| リソース管理 |
動的メモリ、CPU、 ネットワーク、ディスク管理 |
静的メモリ管理 |
| VMのCPU・メモリ・ディスク・ネットワークのサービスレベルの保証 |
○ 対応 |
× 未対応 (ベストエフォートのみ) |
| VMware VirtualCenter |
○ 対応 |
○ 対応(VC 1.4以上で対応) |
| Webベースの管理 |
○ 対応 |
○ 対応 |
| リモートコンソール |
○ 対応 |
○ 対応 |
| VLANサポート |
○ 対応 |
× 未対応 |
| NICチーミング |
○ 対応 |
△ ホストOS経由 |
| スクリプトAPI |
○ 対応(COM、Perl) |
○ 対応(COM、Perl) |
| 仮想マシン間クラスタ |
○ 対応(別のホストにまたがった仮想マシン間クラスタ) |
△ 対応(同じホスト内での仮想マシン間クラスタ) |
| ネットワークストレージ接続(SAN) |
○ 対応 |
SANを含め、ストレージへアクセスするホストOSに依存 |
| SANパスフェイルオーバー |
○ 対応 |
× 未対応 |
| 稼働中VMのホットマイグレーション(VMotion) |
○ 対応 |
× 未対応 |
| VMを展開時に、リソースの空いているESXホストを自動判別(VMware DRS) |
○ 対応 |
× 未対応 |
| 負荷が集中したESXホストからVMを他のESXホストへ自動VMotion(VMware DRS) |
○ 対応 |
× 未対応 |
| サーバ障害時に、その上で稼動していたVMを、他のESXホストへ自動的にコールドリスタートし復旧(VMware HA) |
○ 対応 |
× 未対応 |
| エージェントレスでLANフリーでのVMの統合バックアップ(VMware Consolidated Backup) |
○ 対応 |
× 未対応 |