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Home > Vizioncore > vRanger Pro > システム要件・価格(vRanger Pro3.x)

vRanger Pro

vRanger Pro3.x のシステム要件

2009年9月現在

vRanger Pro3.x プロセッサ Pentium III 以上(Dual core CPU 推奨)
OS
(32-bit 環境のみ)
Microsoft Windows 2003 Standard Edition/
Enterprise Edition (SP1以降)Microsoft Windows XP Professional (SP1以降)
メモリ 512 MB (2GB 推奨)
プログラム用ディスク容量 170 MB 程度(4GB推奨)
その他 ・.Net Framework version 2.0
・Windows Installer 3.1
・1024 x 768以上の解像度
・100 Mbps 以上(Gbps推奨)のネットワークアダプタ
VMware ESX Server ESX Server 対応バージョン(※) 2.5.x, 3.0.1, 3.0.2, 3.0.2 Update1, 3.0.3, 3.5, 3.5 Update1-4, 4.0(vSphere)
VirtualCenter対応バージョン 2.0.1, 2.0.2, 2.0.2 Update1, 2.5, 2.5 Update1-5, 4.0(vSphere)
メモリ (サービスコンソール) 512MB 以上 (推奨 800MB)
テンポラリ領域 (vmfs) 最低 6 GB 空き領域 (推奨 10GB またはvmfs領域 約 10%)
仮想ディスク ファイル配置 同一の vmfs (同一の LUN)への配置が推奨
仮想ディスク ファイルサイズ 1ゲストOS 合計 vmdk サイズが 500GB を超える場合お問い合わせください
独立モード(Independent Mode) 設定オフ(ESX スナップショット機能の利用設定が前提)
バックアップ先領域 vmdk 実サイズと同等(最低2/3) ※Windows (NT不可), Linux, ESX Server VI3
その他の前提条件
  • 接続用ユーザーでrootを利用する場合、ssh 接続が許可されていること
  • SSHクライアントが有効に設定されていること (VI3以降)
  • ESX Server との接続ユーザにシェルアクセス権限が付与されていること(VI3以降)
  (注) 2.5.x 上のゲストOS をバックアップされる場合、ESX Server バージョンが VMware 社でサポートされるバージョンの利用をご検討ください。
  (注) Vizioncore社が提供しているプラグイン(vRanger Pro File Level Restore Plugin、vRangerPro VCB Plugin)に関しましては、弊社のサポート対象外とさせていただいております。
  (注) スナップショットを保持したバックアップは非推奨になります。
  (注) ESXi のサポートは ライセンス版および VCB 環境の利用が前提になりますが、現在、当社でのサポートは行っておりません。
ご注意 vRanger利用制限

以下のような制限がありますのでご注意ください。

  • 同時バックアップ可能な仮想マシン数量は 3台(※)までとなります。
    ※VCモードのホスト単位でジョブ設定を行う場合になります。
    ※LegacyモードまたはゲストOS単位でのジョブ設定を行う場合、各ジョブの開始時刻は5分程度の時間差をご検討ください。
  • 差分バックアップ機能を利用する場合、ESX Server バージョンは  3.0.1 以降が対象となります。

vRanger Proライセンスと価格

対象のVMware ESX Serverのcpu数に依存します
  • 仮想OSの数には依存しません
価格
  • 定価\98,000- (1cpuライセンス)
    価格には初年度1年間のテクニカルサポート費用が含まれます。
例:2cpuのESX Serverが対象の場合
  • 2ライセンス:\98,000 x 2 = \196,000

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