NetBackup PureDisk
NetBackup7カタログ (1.43MB PDF)
NetBackup PureDiskは、データが分散している環境、リモートオフィス、ネットワークベースのバックアップに適したセキュアでストレージの投資対効果に優れたデータ保護ソリューションを提供します。またワールドワイドで450件以上の実績を持っております。
NetBackup PureDiskの主な機能
ディスクベースのデータ保護、グローバルなデータの重複排除
- バックアップウィンドウの短縮とテープ処理、コスト、リスクの排除
- ディスクおよびネットワーク使用率とストレージ管理コストの低減
- データの暗号化、一元化、保護ポリシーの強制適応
分散配置されたサーバー/アプリケーションデータのために帯域幅を最適化
- 影響を最小限に抑えながら、ソース(クライアント)でデータの重複排除
- ネットワークに影響を与えることなく、複数の仮想クライアントを同時にバックアップ
- 複数のバックアップジョブの同時実行
オンラインリカバリ、ディザスタリカバリのためにストレージを最適化
- データセンター内のディスクベースバックアップデータの重複排除
- 複数拠点のディスクからのリカバリを高速化
- バックアップデータのテープバックアップとオフサイトローテーションの必要性を排除
NetBackup PureDiskでのコスト削減
ネットワーク上のデータ量を抑える
- WAN 経由で中央のサイトにバックアップするデータ量は 1/50 〜 1/500 に減少
保管するデータ量を抑える
- ディスクベースのストレージシステムに保管されるデータ量は 1/10 〜 1/50 に減少
- テープへの依存が低減
管理の自動化
- 管理コストが1/4に
- 確実なバックアップ/リストア、最低限のバックアップウィンドウ
- リモート拠点のバックアップ/リストアを Web ベースで集中的に管理
NetBackup と統合し、あらゆるデータ保護手法に単一のプラットフォームで対応
- 長期的な保存およびコンプライアンスの目的のためデータをテープにエクスポート
NetBackup PureDiskの重複排除機能
- セグメント単位の重複排除をクライアント側で実行
- ファイルを固定サイズのセグメントに分割(デフォルト 128KB、変更可能)
- PureDiskサーバーに保存されていないセグメントのみバックアップを作成
- 中身が全く同じファイルがあった場合は、他のクライアント、他のディレクトリ、名前が異なっていても中身のバックアップは1回のみ
- 2回目以降はデフォルトでサイズ、日付、アーカイブビット(Win)のいずれかが変更されたものに対してのみ重複排除チェックを実行
※違うファイルでもPureDiskから見て『同一セグメント』があった場合はそのセグメントのバックアップは行わない
PureDiskのセキュアな管理、データ保管
データ保管
- クライアント上の保管データに256ビットの暗号化を適用
- データを暗号化した状態のままでレプリケーションを実施
- 暗号鍵の統合的な管理
管理
- ロールに基づくユーザー権限と作業範囲を管理可能
- Microsoft アクティブディレクトリ/LDAPによる認証
- 管理者であっても参照/データのリストアを禁止するData Lock機能
- SSLで保護されたWebインターフェイスによるリモート管理

PureDisk Deduplication Option (PDDO)
NetBackupとの統合(Pure Disk Deduplication Option)
- PureDisk の重複排除エンジンを NetBackupメディアサーバにインストール
- NetBackup クライアントのデータをPureDiskに保存
- NetBackupメディアサーバ上で重複排除を実行
- NBU経由/非経由のレプリケーションもサポート
柔軟なバックアップ対象
- オープンなストレージ/サーバの選択
- Works with DAS, SAN, & iSCSI
- SATA/FATA/SAS/IDE/FC

オペレーティングシステム
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サポート
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