サーバ ストレージシステム管理者が抱える課題
そんな課題を解決する方法は?
| 目的 |
手法 |
| バックアップ時間の短縮 |
バックアップにSnapshotやSANを活用 |
耐障害性の向上
復旧時間の短縮 |
FCのパスの冗長化。
耐障害性に優れたファイルシステム。 |
ストレージコストの低減
利用効率の最適化 |
高価・高速なストレージと低価格・大容量なストレージを併用し、仮想化&階層化。 |
| アプリケーションの可用性向上 |
物理レベル・OSレベルだけではなく、アプリケーション単位で監視が可能なクラスタリング。 |
| 災害対策 |
遠隔地にもデータをレプリケーション。ブロック単位での複製や多ノード・異機種
混在環境に対しても柔軟にレプリケーションを実行。 |
Veritas Storage Foundationの機能ご紹介
機能ハイライト
■Volume Manager
複数のストレージ間で論理的にボリュームを統合。ストレージを仮想化。
■Dynamic Multi Pathing (DMP)
複数パスのFC-SANを使って冗長化・ロードバランス。
■Veritas Volume Replicator (VVR)
ボリューム単位のレプリケーションを提供。最大32ノード間でレプリケーション可能。
■FlashSnap
スナップショットを柔軟に作成。
■Veritas Cluster Server (VCS)/ StorageFoundation HA
予行演習機能 ”Fire Drill” を備えた高機能なクラスタリングソフトウェア。
上記の機能に加えた、プラットフォームごとの機能
UNIX Linux
■Dynamic Storage Tiering
使われていないデータを低速ストレージに自動移行。ストレージ利用率を最適化し、ハードウェア投資コストを軽減。
■Veritas File System (VxFS)
ストレージやボリュームの管理に多様な柔軟性を与え、耐障害性に優れるジャーナルファイルシステム。
Windows
■MSCS Option
MSCSクォーラムリソースを冗長化して単一障害点を解消。MSCSクラスタ環境にさらなる堅牢性を提供。
■VxCache
ボリューム内で最もよく使用されるデータをキャッシュ化し、処理を高速化。Exchangeサーバで最大40%のパフォーマンス向上。
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