
シンクライアントとは
シンクライアントのシン(Thin)は、英語で薄い・軽いなどの意味があり、HDDやファン、大容量のメモリやCPUを搭載していない端末という意味でこう呼ばれています。これに対し、通常のクライアントPCはファットクライアントと呼ばれ英語のFat、つまり太った、HDDやファン、大容量のメモリを搭載した端末という意味が込められています。
現在マーケットでは、「シンクライアント」というキーワードが幅広い意味を持ち始めています。ただ、真のシンクライアントシステムは、下記3つの条件を満たすものが、まずベースとなります。
- クライアント側にハードディスクを持たせない端末
- クライアント側に情報を持たせない端末
- クライアント側にアプリケーションを持たせない端末