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StorMagic SvSAN製品概要

仮想ストレージソフトウェア StorMagic SvSAN

VMwareサーバ2台、ストレージなしで
HAやvMotionを可能にする仮想ストレージソフトウェア

SvSANはバーチャルアプライアンスとして、ESXサーバ上に展開することで、ESXサーバホストに存在しているローカルディスクをiSCSIターゲットとして使えるようにする仮想ストレージソフトウェアです。
これにより外部ストレージ無しでも、HAやvMotionなどの高度な機能を利用可能です。
外部ストレージが無くても、共有データストアを構築できるため、VMwareスタートアップ時に無理なく導入でき、テスト環境やバックアップシステム、支店拠点の構築に最適です。

仮想ストレージソフトウェア「SvSAN」 構成図

SvSAN 4.5 新機能NEW
  • vSpere5に対応しました
  • SvSAN4.5ではESXサーバ2台で構築可能になりました。
    以前のバージョンでは、仮想ストレージ構築用のVMware vSphereサーバ2台の他に、仮想ストレージ領域を監視するためのサーバとして別途物理サーバが1台必要でしたが、 SvSAN4.5 では、vCenterサーバを仮想化し、SvSAN環境と同一のサーバに配置することが可能になりました。
  • 拠点支店など遠隔地のシステム冗長化に最適化
    拠点や支店等の小規模環境の冗長化に、更に最適なシステムを構築できるようになりました。
    → 詳細はこちら
画面イメージ

SvSANの管理コンソールはvCenter Server内に統合されます

SvSAN 画面イメージ

HA構成

SvSANのHA機能はActive-Activeの同期ミラーリングを提供します。
書き込まれたデータは瞬時にミラーリングされたデータストアに同期され、可用性を高いレベルで維持します。HA機能を利用することにより、VMware HAやvMotionを使用する事が可能になります。

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特長

  1. vCenter Serverプラグインによる一元管理
  2. ローカルストレージで共有データストア構築
  3. DASをネットワークストレージへ変換
  4. vMotion実行可能(アプリ/データストア)
  5. ミラーリングによる耐障害性の向上
  6. 低コストでの導入
  7. 技術習得が容易
  8. vSphere4、vSphere5対応NEW
  9. VirtualApplianceイメージでの提供
VMwareVSAとはどう違う?

認定サーバ数が違います

認定サーバ数

VMware VSA は、要求スペックが高く、VMware認定サーバ数は、国内販売されている物で6機種に限定されます。
一方、StorMagic SvSANならVMware認定サーバどれでも導入可能で、選択の幅が広くなります。
その他、価格面や、「vCenter障害時にも管理可能」、「vCenter無しでもHAが可能」、「SATA/SAS/SSDの混在可能」等の優位性があります。

 
安価なストレージとはどう違う?

TCOコストが違います

初期コストと3年累積のTCOコスト比較

構成部品の比較

ホストの台数に制限はある?

最大8ホストのVMware ESX/ESXiに接続可能。
StorMagicが入っていないサーバからもiSCSIストレージとして利用できます。

SATA HDDでも大丈夫?

筐体間ミラーリングでデータを完全二重化(筐体間RAID1)。
筐体内のRAIDと合わせて二重のRAID構成が可能。だからSATA HDDでも安心です。

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利用例

ストレージなしでHAやvMotionを可能にする

利用例1 拠点や店舗に設置のVMwareサーバ なかなか行けない場所は、冗長化してリモートで管理したい・・・ 今このパターンが売れてます! 拠点を持つ流通業、製造業、金融、政府機関、文教に最適!

拠点、支店等の小規模システム環境の耐障害性を高める為に仮想化、冗長化は非常に有効ですが、拠点数が多い場合、導入にかかるコストや管理者の不足などがネックになっています。

StorMagic SvSANでは物理的に2台のサーバのみで完全冗長化が構成でき、vCenterに統合されたSvSAN管理GUIコンソールを用いて遠隔地から全支拠点のVMwareとSvSANの統合管理が可能になります。
また、SvSANを使用したVMware冗長化構成は外部ストレージを使用した構成に比べ部品点数が少なくなり、ハードウェア障害、接続ミス、消費電力、設置スペース、導入期間を大幅に削減することが可能になります。

利用例2 VMwareサーバを1台→2台にHAやvMotionは使いたいが、ストレージは入れたくない・・・

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システム要件

動作環境
  • VMware vSphere 4.1、5
  • 2GHz以上の仮想CPU
  • 1GB以上のメモリ
  • ギガビット・イーサネット
  • 500MBのディスク空き容量
    (HA使用時は20GBのディスク空き容量が追加で必要)
接続形態 iSCSI ※RFC3720準拠
RAID ハードウェアRAIDのサポート(0,1,5,6)
ストレージ容量 制限無し
管理コンソール vCenter Server内に統合
ライセンス 2TB版、4TB版、8TB版、無制限版
サポート Networldヘルプデスクサポート(平日9〜17時)

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