
2007年12月21日更新

サーバ仮想化の最大のメリットは、VMwareの仮想マシン上でシステムを稼動させることで、ハードウェアとソフトウェア(OS/アプリケーション)を分離して考えることが可能になります。環境全体をファイルとして扱える点、VMwareの自動リソース配分、自動復旧機能により、これまで物理では解決できなかった課題を解決し、柔軟で最適なITインフラとなります。
既に導入されたお客様は、コスト削減やROI向上、ITとビジネスの融合を実現されています。


VMware仮想ディスクトップインフラストラクチャ
WindowsXPのディスクトップを、VMwareのサーバ上に集約することで、クライアントにデータが流れず、情報漏洩対策を実現

VMware Lab Manager
遠隔地からブラウザの画面で、複数の仮想マシンで構成された多階層アプリケーションの環境を、1システムとして保存・展開が可能。

VMware Infrastructure 3 / VirtualCenter
「VMware Infrastructure 3 / VirtualCenter」は、サーバ上で直に稼動する、ホストOS不要の仮想化
VMware ESX Serverをプラットフォームとして搭載オーバーヘッドが少なく、高パフォーマンスで、QoS
のための動的なリソース配分を行います。
| ■VMware VMotion |
システムを止めることなく、別のESX Server
に仮想マシンを瞬間移動。
ダウンタイムゼロでのハードウェアメンテナン
スや、リソースの最適化を実現。 |
| ■VMware DRS |
VMotionを自動化
負荷が集中したESX Server上の仮想マシン
をVMotionで別のESX Serverに瞬間移動させ、
筐体を超えて、システムの安定稼動を継続。 |
| ■VMware HA |
サーバ障害時のシステム復旧を自動化
ハード障害によりダウンしたESX Server上の
仮想マシンを、別のESX Server上で、自動的
にコールドリスタートし復旧させる |
充実した支援・サポート体制

- デモンストレーション
- ハンズオントレーニング
- 評価版提供とサポート
- アセスメント(現状調査)
- キャパシティプランニング
- 仮想化の可否判断
- サーバ統合プラン
- サイジング・システム設計・構成確認
- システム構築
- システム移行(P2V)
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